2026年にサグラダ・ファミリアが完成しDの意思は

2026年にサグラダ・ファミリアが完成しDの意思は

アイキャッチ画像出典:ウキペディア

この記事の概要

2026年にサグラダ・ファミリアが完成しDの意思は、ガウディーコードがすべて紐解かれるとき、古代イスラエルから続くダビデ王の末裔、救世主の謎が解けるときに明らかになるかもしれません。


2026年は時代の転換期に

都市伝説界隈において、2026年は時代の転換期にもなると言われています。世界中で何かが巻き起こるようなのです。

その2026という数字がどのような意味を持っているのでしょうか。具体的に2026年には、世界で一体何が起こるのかについて考察してみたいと思います。

この26という数字に焦点を当ててみます。そこを掘り下げいくとイスラエルの言語にたどりつきます。

カバラ数秘術では、ヘブライ語の数字一つ一つに意味が込められています。

例えば、5・2・5・1は、愛という意味になります。それで4・8・1は一つという意味になります。この愛 =5+2+5+1=13、一つという意味の4+8+1=13。この13(愛)+13 (一つ)を足すと26という数字が現れます。

この26という数字を分解して5+6+5+10とすると=イスラエルの神の名前ヤーハウェ(神)が現れると言います。

13(愛)+13 (一つ)つまり愛が一つになるとき=26(ヤーハウェ)が現れるといったですね意味を読み取ることがやっていきます。

「イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。」というみことばは、信仰のゴールであると述べました。「唯一の神」これこそユダヤ教信条の中心です。「唯一」(エハド)と「愛」(アハヴァ)の両方に相当する数字は13でした。そしてこれら二つの数字を合計すると26になります。これは神の名であるヤハウェ(ユッド・ヘー・ヴァヴ・ヘー)の10+5+6+5=26と同じになります。なんと興味深いことでしょう。神は愛です。そして、神は唯一の神です。その神の名前はヤハウェです。

ティチングレター「神を知り」

これが、Dの意思にも直結していると言われています。

Dの意思とは要約すると、古代イスラエルのダビデ王の末裔がこの世の終わりに救世主として現れるという思想です。

有名なあの秘密結社もこのDの意思を持っていて、歴史上その中にはDの意思を引き継ぐ人物たちもいると言われています。

脈々と続く古代イスラエルから終末思想の流れを汲む彼らにとって、「愛が一つとなって神が現れる」とされるこの2026年とは、必ず意味を成さなければならない年なのです。都市伝説的には。

それでは、具体的に2026年には、何が起こるのでしょうか。


サグラダ・ファミリアの完成

カトリック教会の中でも特別な存在である上位教会として認定されているこのサグラダ・ファミリア。

これは、建築家アントニ・ガウディの最高傑作です。壮大な外観や彼の自然界から得た独創的なアイディアがふんだんに盛り込まれており、スペインの中でも屈指の人気観光スポットとして知られています。

アントニ・ガウディは、スペイン、カタルーニャ出身の建築家。19世紀から20世紀にかけてのモデルニスモ期のバルセロナを中心に活動した。サグラダ・ファミリア・グエル公園・カサ・ミラをはじめとしたガウディのその作品はアントニオ・ガウディの作品群として1984年ユネスコの世界遺産に登録されている。

ウキペディア

現在もなお、サグラダ・ファミリアは未だに完成されていません。ガウディーが死亡した1926年から100年後の2026年に完成予定と言われています。

そしてそれ以外にも、2026年に必ず完成させなければいけない理由があるのです。


ガウディー・フリーメーソン説

それは、ガウディー・フリーメーソン説があります。ガーディは、もともと「フリーメーソンだった」と言われています。

フリーメイソンは、グノーシス派のような神秘主義的な思想を持つ組織なので、カトリック教会からは弾圧されていました。

それであるのに、ガウディーは、自分自身の思想を隠して、カトリック教会から認められる荘厳な建物を建築したのでしょうか。

これは100年の歳月をかけて、フリーメイソンが、カトリックを飲み込むことを意図的に計画していたとしか思えません。

というのも、サグラダ・ファミリアの中には、ガウディーが当時、伝えることができなかった何かを暗号として刻んだのです。それが、ガウディーコードです。

まず、サグラダ・ファミリアの中には、4×4の魔方陣があります。これは、どの数字を足しても33になる仕組みになっています。イエス・キリストが磔刑で、死亡した年齢33を描いているのではないかと言われています。

一方では、フリーメイソンの33階級を表現しているとも言われています。その数字は、階級の最高位です。この数字が何を意味しているのかは、まだ謎のままになっています。

「33」なる数字には、宗教の隔たりをなくすフリーメイソンの基本思想とも言われています。

サグラダ・ファミリアが何故100年以上も要する複雑な設計が必要だったのでしょうか。当時無名だったガウディが、主任建築家に任命されました。これは大変、不思議なことでした。

実は裏でガウディを後押しした有力者がいたようなのです。その陰の人物がフリーメイソンでした。

根拠となるものがあります。グエル公園に堂々と掲げられています。そのため、ガウディもフリーメイソンだったことが否定できないのです。

この公園の入口には、フリーメイソン のシンボルマークであるピラミッドに目のマークが置かれています。その他、グエル公園には様々なガウディ・コードが刻まれています。

そしてサグラダ・ファミリアこそ、ガウディが生涯をかけて設計したフリーメイソンの集大成なのです。

信仰の門に、聖母マリアの像その上に手のひらに目のマークをした彫刻があると言われています。

2026年という数字が、サグラダ・ファミリアにとって、重要な数字なのかが分かります。

2026年にサグラダ・ファミリアが完成し、ガウディーコードがすべて紐解かれるとき、古代イスラエルから続くダビデ王の末裔、救世主の謎が解けるかもしれません。


参考文献:ユーチューブ:2026年に何が起こるのか/Dの意思とサグラダファミリアとの関係【都市伝説】


まとめ

都市伝説界隈において、2026年は時代の転換期

ガウディーが死亡した1926年から100年後の2026年に完成予定

サグラダ・ファミリアの中には、4×4の魔方陣どの数字を足しても33


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