南米で発見された白いミイラ

南米で発見された白いミイラには謎

この記事の要約

南米で発見された白いミイラには謎の部分が多いのですが、防腐目的のために白い珪藻土で塗られていることは理解できます。もう一点は、棺に納められていたので身分の高い人物だった様です。白い神々の伝説がああるため、敬う気持ちを表したのかもしれません。


1. 真っ白いミイラの正体

南米で妖しいミイラが沢山発見されています。真っ白いミイラで、石膏を塗ったようなものです。ケイ素が塗られており、腐敗菌から守るようにされた状態です。頭が長頭で、三本指です。

マリオという人物が、墓荒らしに入ったらしいのです。中に石棺が二つありました。1個は空だったのですが、もう一個の方にミイラがたくさんありました。その数が20体です。

コードネームマリアは、男性のミイラです。DNA検査をして分かったことは、DNA的には人なのです。異星人ではなく人なのです。ペルーでは幼子の頭に板で締めてわざと人工的に長頭にする慣習がありました。

同じ長頭でも今回発見されたものは、典型的なエジプトの神様の長頭です。後ろに長くなっているのです。ナスカの白いミイラもエジプトの神と同じ様に後ろに長くなっています。脳の容量が大きいのです。同じ人でもそこが違います。

三本指でマリアは160数センチの人間的なサイズですが、それ以外のミイラは小さくて、人間のサイズとは思えないくらいです。

数十センチの小さいミイラもあります。子供ではないかとも言われています。手足の指が三本で目が細く頭が細長いのです。エックス線を取ってみると骨格周りと内臓が残っていることが確認されているので、作り物ではないことが判明しました。


2. 異人種のミイラ

これらはフェイクではなく、もともと生きていた人間がミイラになったのだということが証明されたのです。けれども人とはちっと違います。それでは、何なのでしょうか。遺伝子は人ですが、姿形が異様です。色々な人種ということもあり得ますが、ひょっとしたら未知の人種というのがいるのかもしれないという発想も浮かびます。

異人種と言ってもいいのかもしれません。異人種と言われる人々が当時、そこに住んでいたという説も成り立ちます。他のミイラは、20 cmから30cmほどです。超小人種と言われています。

インカには謎の地上絵などもあり、我々が知らない人類がそこに住んでいたのではないかとも言われています。巨石のテクノロジーも彼らが関与しているのかもしれません。


3. 白い神々の伝説

棺に納められていたので見るからに神聖な人々だったようです。崇められるような形で埋葬されていました。上位の階級の人々だったのではないかと推測されています。

装飾品はありませんでした。出てきたミイラは全部真っ白でした。なぜ真っ白なのかという点は防腐剤のために珪藻土で覆われていたからです。

白くしたのは防腐の目的以外に、理由があったのでしょうか。神話伝説をみて行くと、そこには白い神という伝説があるのです。ビラコチャ、ケツアルコワトルといった神々が天から降りてくる伝説です。白い髭を蓄え白い装束で、人々に英知を与えに来るのです。

ある時人々に道徳や文明を伝えた後、帰って行き、そしてまた帰って来ると言って行ったのです。インカやアステカの人々は、スペイン人がきた時に白い神が来たと思ったのです。しかしながら白人に征服されてしまったのでした。


4. 三本指の人々

ナスカの地上絵には、三本指の壁画も出てきているのです。まだまだ調査がされていなく、調べて行くと裏ずけになるデータがどんどん出て来ると思われます。リサーチする人々が現地にはいません。クスコの方でも大きな手のミイラが出てきたという情報があります。


5. 日本における白い神々

東北には、遮光器土偶の様な目の大きな土偶が出てきています。その辺りには白い神伝説もあるのです。日本の中心地は東北地方辺りにあったという伝説もあります。

アイヌの神にオキクルミ・カムイという伝説があります。これもまた白い神なのです。移動するのには、空飛ぶ船を使っていたというのです。世界中を飛び回り叡智を授けていたそうです。白い神伝説の共通点は、白い神が天から降りてきたという点です。

縄文人のDNAに一番近い人たちはインカの人々です。アイヌとペルーの人々の遺伝子がほど同じらしいのです。超古代には交流があったのでしょうか、同じような土器がペルーと日本から発見されています。となると同じようなミイラが東北あたりで見つかるかもしれません。


まとめ

腐敗を防ぐために珪藻土で塗られたミイラが発見されている

長頭で指が三本の異人種でDNAは人間と同じ


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南米で発見された白いミイラ
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