世界を裏で動かすロスチャイルドの権力

世界を裏で動かすロスチャイルドの権力

この記事の概要

世界を裏で動かすロスチャイルドの権力の最大の力は、通貨発行権です。通貨発行権とは、お金を好きなときに好きなだけ発行できる中央銀行が持つ権利です。各国中央銀行が民間銀行であるため、多額の資本があれば株主になることができます。


世界を裏で動かす

世界を裏で動かすほどの影響力があるロスチャイルド家は、世界の金融、石油、政治、メディアなどを支配していると言われています。

1954年から年に一度、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、大手企業のトップ、ヨーロッパの貴族の代表者が参加する完全非公開会議であるビルダーバーグ会議が続いています。

この会議をその性質上、陰のサミットなどと呼ばれ、今後の世界の動向が決められていると言われています。このビルダーバーグ会議に、ロスチャイルド家も参加しています。


初代は市民権を与えられていなかった

ロスチャイルド一族の歴史は、18世紀の後半、フランクフルト・ゲットーと呼ばれるユダヤ人の住居地区に住んでいたロスチャイルド家の初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドから始まります。

フランクフルト・ゲットーは、1462年から1796年にかけて神聖ローマ帝国の帝国自由都市フランクフルト・アム・マインに置かれていたゲットーである。正式名称は「フランクフルト・ユーデンガッセ」という。

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マイヤーを含む当時のユダヤ人たちは、市民権すらも与えられておらず、職業も制限されていました。

しかし、マイヤーはドイツの名門貴族であるヘッセン家のヴェルヘルム9世と手を組み戦争に関わる金融業を始めるのです。

(ヘッセン家:中央ドイツのヘッセン地方を支配していた諸侯の家系)

彼は、戦争が起きるたびに、お金が儲かるということから、後に「死の商人」と呼ばれるようになります。

そして戦乱のヨーロッパ大陸を「死の商人」として駆け回り、莫大な自己資金を得ることに成功します。


ロスチャイルドの拡大

その後、彼の5人息子たちは、ヨーロッパ諸国で、ロスチャイルド商会を創設し金融業を拡大していったのです。

この5人の連携は様々な戦争の場面で、誰よりも早く情報を得て利用するシステムを構築し、ますますロスチャイルドに資金が入るようになります。

1815年この年、ロスチャイルド家に転機が訪れます。それがワーテルローの戦いです。

皇帝ナポレオン率いるフランス軍と、ヴェリントン率いるイギリス、オランダ、プロイセン連合軍が、ヨーロッパの覇権を賭けた戦いでです。この時イギリスは多額の国債を発行することによって、軍資金を調達していました。

もしイギリスが負けることになれば、当然イギリスの国債は大暴落します。そのため投資家たちは、戦争の行方を見守っていました。


暴落を偽装

そんなある朝、ロンドンの取引所にいたマイヤーの息子、ネイサン・メイヤー・ロスチャイルドは青ざめ、疲れ切った顔をして急に国債を売り始めます。それに続き他の投資家たちも我先にと債権を売り始めました。

これはいったい何を意味しているのでしょうか。実はネイサンは他の投資家と同じく、イギリスに対して莫大な投資を行っていました。また独自の情報ネットワークで、選挙をいち早く手に入れる手段を持っていることが知られていました。

「ロスチャイルドが債権を売っている」ということ、「イギリスが負けた」と投資家たちは、考えてしまいました。

その結果、最終的にイギリスの国債は大暴落したのです。ところが戦争の結果は、イギリスが勝利しました。

戦勝国であるイギリスの国債は大暴落した次の日には、イギリス勝利の情報とともに高騰しました。

ネーサンは間違った情報を手に入れてしまったのでしょうか。実はネーサンは、イギリスの勝利の情報をイギリス政府が出す48時間前に入手していました。

それにも関わらず、国債を売りまくることでイギリス敗北を偽装しました。その一方で、隠密の代理人を使って紙くず同然の値段となった国債を買いあさったのです。

すべては情報をいち早く手に入れたネイサンの戦略でした。この出来事により多くの投資家とほぼすべての名門家系が破産しました。それに対して、ネイサン・ロスチャイルドは、約100万ポンドの利益を得ることに成功したのです。

この世界を支配するための強力な通貨発行権をロスチャイルド一族は、たった48時間早く手に入れた情報で掌握するにいたりました。まさに、貧富の格差は情報の格差によって生み出されたのです。


通貨発行権

そしてこの時を契機に、ロスチャイルドは、イングランド銀行支配が始まります。彼ら一族の影響力は、拡大していったのです。

では何故、イングランド銀行の支配が影響力の拡大につながるのでしょうか。それはイングランド銀行という中央銀行が持つある力が深くかかわっているからです。それが、通貨発行権です。

通貨発行権とは、お金を好きなときに好きなだけ発行できる中央銀行が持つ権利です。イギリスはイングランド銀行、フランスはフランス銀行、アメリカはFRB、日本は日銀が中央銀行です。

各国中央銀行が民間銀行であるため、多額の資本があれば株主になることができます。

つまりロスチャイルド家は、イングランド銀行支配として株主になることで、イギリス系銀行の頂点に立ったのです。それだけではありません。ロスチャイルドとの影響下にある中央銀行は、世界中に広まっています。

この中には日本も含まれています。日本にロスチャイルドの手が伸びたのは、幕末です。

明治維新の裏でも、ロスチャイルド家の影響があり幕府側には、フランスロスチャイルド家が、新政府側にはイギリスロスチャイルド家が、資金提供をしていたと言われています。


参考文献:YouTube:ロスチャイルドのヤバい権力を徹底解説


まとめ

世界を裏で動かすほどの影響力があるロスチャイルド家は、世界の金融、石油、政治、メディアなどを支配している

特に通貨発行権は、最大の力を有している


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