アメリカ大使の意向で政治が動いている

アメリカ大使の意向で政治が動いている

この記事の概要

アメリカ大使の意向で政治が動いていることがはっきりと分かりました。自民党の討議に反対したら除名されるか次の選挙で公認されないのです。事実上の強制ですから自民党には民主主義もないのです。党の幹部の独裁で決まる幹部とは誰の意向で動いてるかというとアメリカ大使館です。エマニエル対しは、日本におけるその権力構造を明らかにしてくれました。


トランス・ジェンダーの問題点

LGBは別に問題ないのですが、Tに関して、トランスジェンダーについては、体と心が一致してないっていう時に、「体が男で、心が女だから私は女です」と主張するその人が、女性だけが入れる場所に入っていいのでしょうか。

体が男のままという問題が起こります。これは、かなり大きな問題です。心に合わせるのが、ジェンダー・アイデンティティです。ジェンダーは、心の性別が、「私である」というのが「ジェンダー・アイデンティティ」です。

これを行うと、「トランス・ジェンダー」で苦しんでる方なのか、それとも心も体も男で女性が大好きで女性だけが入るところに入りたくて仕方なくて、「私、心が女だから女です」って言って入っ てくる性犯罪者をどのように見分けるのかが問題です。

そのような人が、「男か女か」というのは、肉体的にはすぐに分かります。しかしながら、その人の心が「男か女か」というのは見ても分かりませんので、本人が主張することを信じるしかありません。

犯罪者は基本的に何でもするので、確実にそのような場所に入り込みます。タチが悪いのは 犯罪とは、起こった後でしか対処ができないのです。


性自認の犯罪

海外では、事例が起こっています。例えば、2021年、アメリカ、バージニア州で起こった事件ですで。バージニア州の高校の女子トイレで性 暴行事件がありました。犯人の男子は 女装して、「僕は女です」と言って女子トイレに 潜んでいてそこにやってきた女子を襲いました。

これが大問題になり、そのお父さんが学校を訴えました。この犯人は転校しました。転校して、他の学校に行った後で、また同じことをやりました。

バージニア州は、民主党の州知事で、学校くるみでこの犯人をかばいました。理由は、トランス・ジェンダーを差別させないためです。その被害者の女子はどうなるのでしょうか。権利とは、あくまでも公共の福祉に反しない限りの権利です。

自称女子の男子が、女子トイレに潜む事は、生徒の半分を占める女子の公共の権利、公共の福祉、みんなの幸せを破壊する行為です。例えば、真夜中にみんながいる時に、外で大声で歌を歌うのは「俺の権利だ」と言っても、みんな寝ているのだから、うるさいのです。やめてもらいたいのです。これが公共の福祉です。

トランス・ジェンダーの方は、ごくごく少数です。学校の生徒の半分は男子か性自認です。そのトランス・ジェンダーである自称女子が女子トイレに隠れている事は、多数派の女子の公共の福祉に外れるのです。だからそのトランス・ジェンダーの生徒の権利は、制限されて当然です。

この事件が、民主党政権によってうやむやにされようとした時に、ちょうど選挙がありました。「この事件は おかしい」と言ったね共和党の候補が勝利しています。これがアメリカにおける事例です。

もう一つは、2023年、イギリスの女子刑務所 で起きました。そこで自称女子の容疑者が逮捕されて、「私女子だから」と言って女子刑務所に入れられます。

その刑務所の中で女性の受刑者2人に対してレイプを起こしたという事件です。 ブライソンという自称女子です。このような事件が海外ではたくさん 起こっています。この性自認については、「 差別をしてはいけない」という条項を入れると性犯罪を助長します。

各国は雇用機会において、ジェンダー差別はダメですが、性自認まで 認めるという法律を作った国はほとんどありません。あるのは、オーストラリアやカナダぐらいです。残りの先進国は、差別については認めていないのです。

日本におけ るそのLGBT法案は、「政治に差別を許さない」と書いてあったので自民党は、これに乗せられました。ただし、党内でものすごい反対が起こったので、「性自認」という言葉を「性同一性」と書いた文言も「性同一性」を英語に訳すと、ジェンダー・アイデンティティと一緒です。そのため、意味することは同じです。


性自認という犯罪の温床

これは危険です。非常に危険です。犯罪の温床になるのは目に見えてます。性犯罪は極めて再犯性の高い犯罪です。本当に極めて高いので、そういった方々が問題を起こす可能性がある場所をやはり機会を作ること自体いけないのです。

多くの女性団体もLGBT法話に関しては、反対です。通常その差別を受けてる方の権利は、認める傾向にあります。完全に反対の方が多いというのは、やはり犯罪を助長する恐れがあるということを恐れてるいるのです。

そのようなことが起こってしまうと、逆に「LGBTの人たちはやばいよね」という偏見が広まることを心配しています。実は、LGBTの権利を守ろうと頑張ってきた団体の人たちもこれに反対しています。 LGBTと性犯罪者だと全然関係ありません。そこをはっきり分けなければダメです。

犯罪者かどうかを見分けることはできません。心は見えないので、体で分けるしかありません。男の体をしている人は、女子の場所に行ってはいけないようにするしかありません。犯罪 抑止の観点から言うと完全にそうなのです。


アメリカ大使の意向で日本の政治が動いている

外から「法律を作れ」という力が働いています。明らかにそれが非常にはっきりしています。アメリカの中日大使です。中日大使のエマネル大使です。この方は、もちろん民主党でもともとオバマの側近だった人で、LGBTの急進派です。

日本におけるLGBTの活動家の人たちと連携して、何度も大使館に呼んで、野党の立民、自民党にも働きかけてずっと行ってきました。元総理の安倍晋三氏は、これを止めていました。自民党内で、「これ絶対ダメだから」と。ところが安倍氏が亡くなってしまったてから、もう歯止めがなくなってしまったのです。

エマニエル大使が自民党幹部に命令するがごとき、彼は公然とTwitterに、「LGBT法案を早くやれ!」と出しています。広島サミットがあって、岸田さんは故郷に錦を飾らなければいけないので、バイデンが広島に来るのかどうかとかいろいろかなり揉めたのでしょうね。

彼は来たくないから多分その時にじゃあバイデン広島に行かせるからその代わり、「LGBT法案を通せ」と多分エマニエル対しは 言ったと思います。

ついこの間まではね安倍氏にくっついて「自民党内保守派」と言ってた人たちが、全部寝返って自民党の部会でこれを通してしまいました。 自民党の部会は、まず話し合って意見が一致するように全会一致に持っていくのですが、全会一致にならない時にはしょうが ないから多数決になります。

自民党の部会で、LGBT法案に反対派が18人で賛成が10人でした。多数決であれば、反対で潰れます。ところがそれを多数決でやらないで「部会に一任します」と強引に通しました。

反対派の議員の怒号が飛び交う中、これを通してしまったのです。その後、自民党の政策を決める政調会に移されて、政調会長の萩生田氏が 通して総務会も通るからもうあとは国会に出ます。これは、もう言葉を失います。

「どこまで好き勝手にやられるんだ」という話になってきますから、自民党はもう終わりました。動面で見るとはっきりと思想が 読み取れます。

国会の採決になると自民党は、議員に対して 党議拘束をかけます。党はこれに賛成なので、賛成を入れなければなりません。その時に反対したら除名されるかあるいは次の選挙で公認されないのです。事実上の強制です。もはや自民党が党内における民主主義もないということです。

党の幹部の独裁で決まる党の幹部とは誰の意向で動いてるかというと、アメリカ大使館なのです。こんなにも明快な話はありません。

エマニエル対しは、日本におけるその権力構造を明らかにしてくれました。今まではなかなか見えなかったものがはっきりと見えてきたのです。

今までの歴代アメリカ大使はみんなお飾りで実際の命令がどこから来た分かりませんでした。


参考文献:ユーチューブ、なぜ今?LGBT法推進派の正体を暴く【LGBT問題 後半】|茂木誠

URL<https://www.youtube.com/watch?v=ENCSPTZBrXI>アクセス日:2023年6月29日


まとめ

日本人には主権はなく、アメリカ大使の意向で政治が動いていることが明確になった。アメリカ大使の背後には民主党政権があり、その背後にはグローバリストすなわち国際金融資本がいる。

日本には主権がない。国民の思いは一切届かない。いつまでこんな言いなりの政治が続くのだろうか。


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