古代日本シュメール王朝の謎が惑星ニビル

古代日本シュメール王朝の謎が惑星ニビル

この記事の要約

古代日本シュメール王朝の謎が惑星ニビルとも関係がありそうです。シュメール人は、宇宙人、シュメール人が日本人の祖先であったということは、日本人は、アヌンナキ、日本人は、アヌンナキの血を引いているということなのかもしれません。蛇の神話が多く登場します。


1. シュメールとニビル

シュメールとニビルは、世界的にゼカリアシッチンが仮説を出して有名になりました。シュメール人は忽然と歴史から消えるのです。

今から6000年前に、メソポタミア地方に全てが完成した状態で、文明が現れました。社会システムから、数学から言語から全て完成された状態で現れたのです。シュメール人の文化、文明というのは世代から世代に引き継がれていきました。

メソポタミア、バビロニア、アッシリア、ペルシャ、ユダヤへとどんどん流れて行ったのですが、シュメール人自体は、どこかへ消えてしまうのです。引き継がれた時代の人々と同化してしまったという話もあります。

実はそのシュメール人が流れ流れて、日本に来たのではないかという説が昔からあります。昔から話題になっているのは、磐座と言われている原始的な祭祀技巧の岩に文字が刻まれています。その文字がシュメール語だというのです。


2. ペテログリフ

ペテログリフという名前でも結構話題になったのですが、日本のルーツはシュメールという説があり、シュメール人は、アヌンナキと呼ばれる異星人という説もあります。

※ペテログリフ(英語:petroglyphとは、象徴となる岩石や洞窟内部の壁面に、意匠、文字が刻まれた彫刻のことです。 ギリシア語で石を意味するペトロとグリフ(彫刻)の造語と言われています。 日本語ではペトログラフと呼ばれることもありますが、通常は岩絵と呼ばれています。)


3. 日本人の先祖はシュメール人

シュメール人は、宇宙人、シュメール人が日本人の祖先であったということは、日本人は、アヌンナキ、日本人は、アヌンナキの血を引いているということなのかもしれません。

アヌンナキは、もともとニビルという惑星が太陽系にあった第十番惑星でした。普通に自転していたのですが、途中で衝突したという説もあります。

他の説には、ニビルには異星人が住んでいて、その住人たちは、ニビル星人またはアヌンナキとも呼ばれていました。アヌンナキは植民地を探していました。当然地球にも来たことがあるのです。目的は、金を採掘するためでした。採掘させる道具として、猿人を作ることを考えました。そこで考え付いたのは、アヌンナキの遺伝子と猿の遺伝子を組み合わせてつくる方法でした。出来上がったのが人類です。

シュメール語は天から降りて来た人

衝突して粉々になったという説の他に、ニビルは3600年周期で公転しているという説もあります。大きさは、木製の大きさとも言われています。


4. 日本人シュメール起源説、古代天皇との関係、

戦後、日本の軍国主義を廃止するために、GHQが乗り込んで来ました。民主主義国家へ体勢を変え、民衆を解放するためには思想を改革する必要がありました。人々の考えを変えるには、GHQにとって都合の悪い本がります。あまりにも危険な本だったために発禁本に指定された本がありました。

その発禁本のタイトルは、「天孫人種6000年史の研究」三島敦夫著でした。

著者は瀬戸内海の青海島にある大山海神社の神職の方です。この書は、アヌンナキと何かあるのでしょうか、神様の儀式、神様が異星人と関係があるのでしょうか。大変興味がある本です。

天孫人種六千年史の研究

これはなかなか分厚い本です。この本の概要は、基本的にシュメール文明が日本のルーツだということが述べられています。シュメール神話イコール日本文化であり、シュメールとは本当はスメル」と発音されていたのです。


5. スメラ

戦前の学者は、スメルというのは皇室に関わることなので、敢えてシュメールと表記したのです。そのため学実的なスタンダートとしてシュメールと呼ばれるようになりました。

天皇のルーツは天孫族、天照大神、瓊瓊杵尊(ににぎのミコト)高天原から地上に降りて来て降臨したと伝えられています。天から降臨とは、完全に宇宙から来たということを意味しています。高天原のニビル説、日本の神々のアヌンナキ説、実は、蛇っぽいものが多く存在しています。

初代天皇の神武天皇のお父さんであるウガヤフキアエズのお母さんは、豊玉姫です。これは海人族、子供を産む時にはワニの姿になると言われており、爬虫類系を示唆しています。日本神話にはそのような伝説めいたものが含まれているのです。

地球人そのものが、アヌンナキの遺伝子を持って猿人とつくられたのでしょうか。シュメール文明をつくった直系が日本に来ている考えれば、血を大事にすることが分かります。それは、ユダヤの影響を受けているとも言われます。


まとめ

日本人の先祖はシュメール人という説

スメルというのは皇室に関わることなので敢えてシュメールと表記した


紹介欄

天孫人種六千年史の研究【第1巻】

アルクトゥルス人より地球人へ―天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ(CD付)

あなたはどの星から来たのか? あなたの出身星がわかる本

古代日本シュメール王朝の謎が惑星ニビル
最新情報をチェックしよう!

スピリチュアルの最新記事8件

>聖典をかける少女

聖典をかける少女

地球は乗っ取られている。それも、私たちが、神だと信じている存在によって。「聖典をかける少女」によりますと、創世記がどのように、誰によって書かれたか説明されています。「プレアデス+かく語りき」がモチーフになっているようですが、地球は、30万年前に聖書に登場する創造神たちによって乗っ取られていることが理解できます。

CTR IMG