イルミナティの秘義は聖徳太子の「未来記」

イルミナティの秘義は聖徳太子の「未来記」

  • 2019年2月9日
  • 2019年4月10日
  • 歴史

この生地の要約

イルミナティの秘義は聖徳太子の「未来記」にあるようです。フリーメイソンで有名なモーツアルトが魔笛のオペラを発表しましたが、その中の主人公は日本人の王子です。聖徳太子と王子との関係や未来記に関する秘儀がこのオペラの中には組み込まれているようなのです。


1. イルミナティー

イルミナティといえば秘密結社として有名です。またフリーメイソンの上層部とも言われていたり、世界支配を目論む悪の組織とも言われている謎の多い組織です。自称イルミナティーの人たちは王家にも多く見受けられます。

アダムヴァイスという大学の教授がイルミナティーをつくって、この組織は危ないということで18世紀に解散させられています。

解散させられていましたが、イルミナティのメンバーは、ことごとくフリーメイソンのメンバーなのです。イルミナティーが無くなっても、メイソンだけと言うところがあります。イルミナティーは、フリーメイソンの上部組織であって、裏組織であるなどとも言われている所以でもあります。

日本とイルミナティーをつなぐのが聖徳太子と仮説をしてみます。時代も7世紀です。なんの関係があるのでしょうか。

イルミナティーと聖徳太子をつなぐ鍵となるのがヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトです。フリーメイソンの話には、モーツアルトは必ず出て来ます。モーツアルトはご存知のように天才音楽家です。父の代からフリーメイソンです。生まれた時からメイソンなんです。


2. モーツアルトと魔笛

モーツアルトの作品の一部は、フリーメイソンに捧げる作品があります。日本でもそうですが、大学や音大とか行ってモーツアルトの研究をしようとすると大学教授の方は、メイソンに入らなければフリーメイソンがわかりません。

死ぬ直前のレクイエムも有名ですが、モーツアルトの作品の中でも一番重要なのは、有名な魔笛です。マジックフルートとオペラの内容が、どうもフリーメイソンおよびイルミナティーを暴露しているものらしいのです。

一般の人にとっては何もわからないものですが、魔笛のオペラには、とんでもない物凄い密儀が込められていいるらしいのです。公開してはいけない情報を出してしまったのです。これは、見る人が見ればわかる奥義が秘められています。

魔笛が発表された時は、酷評でした。モーツアルトの作品だから見てやっているような雰囲気でした。そのぐらい意味がわからない独特な内容です。ストーリーもどんでん返しみたいな点があり、いい人だと思っていたが実は悪い人だったり、悪い人だと思っていたら実は、いい人だったりします。密議を反映したドラマですが、ここで鍵となるのは主人公です。


3. 魔笛の主人公日本人タミーノ

魔笛の主人公は、タミーノという方です。最後には栄光を勝ち取りますが設定では、日本人です。しかも日本人の王子です。魔笛を購入するとタミーノが日本の王子と説明されています。

タミーノという設定にしたのはなぜでしょう。18世紀の段階でフランスには、黄金の国ジパングとして日本の情報はたくさん入ってきています。でも何故日本なのでしょうか。

特に魔笛というのは、イルミナティーフリーメイソンの密儀を暴露しています。そのようなメッセージ性の強い主人公に日本人を何故、持ってきたのでしょうか。

そうなると、イルミナティーフリーメイソンの奥義や秘儀に日本が関わっていることになります。それも最後の作品です。古いお寺の関係者によると、たまたまこのオペラを見た方が、「これやばい」、「これ聖徳太子の未来記の内容だ」と直感したそうです。


4. 聖徳太子の未来記

見る人が見たらわかる内容だったのです。そのお寺というのは大阪にある聖徳太子所縁のお寺です。大阪ミナミにある古いお寺です。有名なお寺の関係者で、かつて楠木正成がそのお寺で聖徳太子の「未来記」を読んだことがあるとのことです。

聖徳太子の未来記に関するものは大体偽書です。ほとんど偽物と言われるけれど多く出回っているそうですが、大阪の某寺に保管されてた本物があるようなのです。その本物を読んだことがある人が、魔笛を見て「あれ?」と未来記と魔笛の関係を理解できたようなのです。

魔笛の脚本を書いた男と書かせた男がいます。黒幕というほどではありませんが、「これを作品にして見ないか」とモーツアルトに持ちかけて来た男は、実はイルミナティーかつフリーメイソンだったのです。

この男は、イルミナティー・フリーメイソンから距離を置いていました。ある意味において、脱退したわけです。その組織の情報を持ち合わせていた男は、モーツアルトに魔笛を書かせました。魔笛の依頼者はイルミナティーですが、一度脱退してまたモーツアルトに近づいたのです。

モーツアルトは、メイソンでしたから当然知り合いであったはずです。依頼を受けたモーツアルトは魔笛を完成させ発表したのです。ところが、イルミナティー側から見れば、裏切り者がいることがわかりその男が殺されてしまいます。

人が殺されて後、この魔笛がどれだけやばいオペラかをわかり始めたモーツアルトは恐れてしまったのです。それゆえに、自分自身のレクイエムをつくったという逸話もあるくらいなのです。


5. 未来記と魔笛には関わりがある

お寺の関係者がをれを見た時に、聖徳太子の未来記の内容と同じと理解しました。日本人の王、タミーノって一体誰なのでしょうか。

日本人の王子とは、天皇家の皇太子、聖徳太子なのです。日本人の王子タミーノは、未来記そっくりです。魔笛の主人公は、聖徳太子、イルミナティーのルーツは聖徳太子にあるというのです。

聖徳太子はイエスキリスト?

日本にあるはずの未来記が、海外に渡っていることが理解できます。イルミナティーの人間はそれを知っていたのでしょうか。日本の古代史にも陰謀論が関わっていそうです。


まとめ

アダムヴァイスという大学の教授がイルミナティーをつくって18世紀に解散させられている

モーツアルトの作品の中でも一番重要なのは、有名な魔笛、マジックフルート

魔笛のオペラは、聖徳太子の未来記と関わりがあるようだ


紹介欄

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モーツァルト : 歌劇 「魔笛」 ~ 僧侶の行進 | フリーメイソンのための葬送音楽 | カンタータ 「悔悟するダヴィデ」 | アダージョ&フーガ (Wolfgang Amadeus Mozart : Davide Penitente / Bartabas | Marc Minkowski) [DVD] [輸入盤] [日本語帯・解説付]

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