連邦最高裁が申し出を退けた理由

連邦最高裁が申し出を退けた理由

この記事の概要

連邦最高裁が申し出を退けた理由は「他州での選挙実施方法に関し訴訟を起こすだけの法的利益を示していない」というものでした。訴訟の理由はその4つの州が憲法を守らずに選挙を行い、憲法を守った州に対して不平等が生じ他の州の平等権を破壊したからです。この点は全く正しいのです。問題は、州が州を訴えたことです。そのため、リン・ウッド弁護士が個人で段階を経て連邦最高裁で戦いを始めました。


最高裁が申し出を退けた理由

最高裁は「テキサス州は、他州での選挙実施方法に関し訴訟を起こすだけの法的利益を示していない」と断定し、原告適格がないと指摘し、拒否されました。
最高裁で拒否が7票で、同意が2票でした。受理する条件である4票を満たしませんでした。
同意票を投じたのは、サミエル・アリーと氏、クラレンス・トーマス氏です。トランプ氏に指名されたエイミー・コニー・バレット判事とブレット・カバノー判事、ジョン・ロバーツ主席判事は反対票を投じました。
今回の訴訟はトランプ大統領に近いテキサス州のパクストン司法長官がペンシルベニア、ミシガン、ジョージア、ウィスコンシンの4州を相手取って提起したものです。4州の選挙はいずれもバイデン次期大統領候補が勝利しました。
誰もがわかるほどの不正選挙でした。4兆分の1と言われるほどの確率でバイデン候補がわずかな間に逆転しました。コロナウイルスを理由にした不正郵便投票の結果です。
その選挙結果の無効化を求めていましたが、トランプ大統領は今週、共和党の州司法長官や議員の支援を得て、最高裁に本件の審理を求めていましたが審議されませんでした。
主流メディアは今まで通り今回の訴訟は、うまくいかないと報道をしていますが本当にその通りになってしまいました。この訴訟を最高裁が正式に受理しなかったのです。
テキサス州が勝つ可能性も高いと思っていたのですが、人々の願いは叶いませんでした。これには理由があります。州が他の州を訴えるといきなり連邦最高裁に案件が上がってしまうからです。
受理しなかったのは、州が州を訴えたことにあります。
このような例を増やしてしまっては、州の裁判を飛び越し最高裁の訴訟を増やしてしまうことになります。
この訴訟は、州が行うのではなく、個人が行った方が良いのです。それに備えてリン・ウッド弁護士は準備しており、パウエル弁護士も援護の準備ができています。
今まではオープン戦でしたが、これからが公式戦です。

リーダーシップをとったテキサス州とは

今回訴えたテキサス州は、強い勇敢なイメージがあります。
テキサス州には、最高裁判所で勝利する可能性がありました。テキサス州の訴訟は2020年のアメリカ大統領選挙において、不正が起きたかどうかという問題を議論するのではなくて「アメリカ合衆国を解体してもいいのか」という問題なのです。
テキサス州の訴えの中には「選挙のプロセスに対する信頼に損害を与えてはいけない」というものです。選挙のこのプロセスは国民と連邦の各州を繋いでいます。
ジョージア州、ミシガン州、ペンシルバーニア州、ウィスコンシン州が「この信頼性にダメージを与えて選挙の安全性と完全性を破壊した」という解釈なのです。
分析しますと、アメリカの合衆国は50の州できている国です。この50の州には高度な独立性があり、アメリカは50の国が繋がっている連邦であることが再認識できます。
これがアメリカと世界中の多くの国と違うとても特別な政治形態です。この50の国を結んで同じ国にしたのは、アメリカの憲法なのです。テキサス州はこの50の州の中でも特別な存在です。
テキサス州は、メキシコの一部でした。1835年にテキサス州の住民はメキシコ政府が1824年の憲法を廃止し、その代わりに反連邦制の中央政府に強い力を与える新しい憲法を押しました。そのためテキサス革命が起きました。その戦争の結果、テキサスが2年後、正式にテキサス共和国として独立したのです。
当時のテキサス共和国は「自分で独立した」と宣言しただけではなく、アメリカやフランスなどの国がテキサス共和国を認めていました。
その後1945年にテキサス共和国が、正式にアメリカ連邦に加わりました。アメリカの28個目の州になったのです。その時、アメリカとメキシコはテキサスの地位をめぐって戦争もしました。他の州にはこのような歴史がないのでテキサス州はアメリカの各種の中で唯一の独立国家としてアメリカ連邦に加わった州です。
その理由で、テキサス州はアメリカの50の州の中では、特別な政治的な地位があります。それと同時に今のテキサス州の経済力もかなり強いのです。
テキサス州の人口も多く、面積も広いのです。テキサス州の州憲法はアメリカの中で最も歴史の長い憲法の一つです。今現在も使われています。テキサス州は独立国家になる実力があります。
テキサス州が独立せずにアメリカの一つの州に繋いでいるのは憲法です。最高裁判所が、テキサス州が起こした訴訟を却下してた場合は、テキサス州が今まで信頼しているアメリカ憲法の基礎にある「公正な選挙が存在しないことを認める」ことになります。
最悪の場合、テキサス州が独立宣言する可能性も出てきます。当時テキサス州がメキシコ政府と戦争まで起こして独立したその理由はメキシコ政府が憲法を守れなかったからです。
もし今回明らかに憲法が破壊されている行為があったにもかかわらず最高裁判所が憲法を守ることが出来なければテキサス州には独立する可能性もあるのです。
彼らが過去独立した経験があるので、一度歩んだ道をもう一度歩むだけです。

法の平等保護

テキサス州の州務長官が、4つの州を提訴した時に憲法の平等原則を使いました。なぜここで平等な原則がでるのでしょうか。その4つの州が選挙のルールを守らずに選挙を行ったことは他の選挙のルールをしっかり守って選挙を行った州に対して不平等になります。それは他の州の平等権を破壊したことになるからです。
もし最高裁判所が「これは問題ない」という表明を出してしまうと、今後はどの地方政府も勝手に選挙法や憲法を違反することになります。それはアメリカの選挙制度の最も根本を崩すことになります。今回は、多くの州がテキサス州の提訴を支援したのも、これが一番大きな理由なのです。
先ほども述べましたが受理されなかった問題は、州が州を訴えたからです。審議はされていません。まだこれからです。リン・ウッド弁護士が必ず問題を叶えてくれるでしょう。
今後、リン・ウッド弁護士が、アメリカの民主主義の根本である選挙の根本にある公平なプロセスを破壊したという「論点」について最高裁判所に訴えます。誰が見ても明らかな証拠があります。これで正しい裁判が行われなかったとしたら、民主主義の崩壊です。
最高裁判所が正しい裁判をしなかったとしたら、これは、「憲法を守らなくても良い」という表明を世界中に発信することになります。「憲法を守らなくても良い」というこの表明は、アメリカ合衆国を繋いでいる憲法の存在意味がなくなってしまうのです。
そうなるとこの憲法の存在意味がなくなってしまい、アメリカ合衆国はアメリカ合衆国として存在できるかどうかも怪しくなってしまいます。

トランプ大統領の最も重要なスピチーは憲法を守る

トランプ大統領が、最も重要なスピーチの中で「今回の大統領選挙で起きた不正を綺麗に片付けなければアメリカはアメリカとして存在できない」と述べました。なぜそのように述べたのでしょうか。
その理由の一つは、アメリカ連邦最高裁判所が憲法を無視して間違えた判決をした場合は、アメリカがバラバラになる可能性があるのです。憲法を無視して判決するその責任が非常に重大です。
アメリカは今南北戦争に次ぐ最も大きな危機に直面しています。現在は、ほぼ内戦状態です。この内戦は法律の枠内にある戦いです。メディアや世論に収まるか戦いとなっています。
最高裁が今後、リン・ウッド弁護士の訴訟を正しく判断できなかったとしたら、本当に血が流れる戦争になってしまいます。アメリカ人は銃を持っているのです。自由と平等のために本当に戦います。本当に最悪の戦争になった場合、テキサス州はアメリカの各州の中で最も強い軍事力を持っています。
その軍隊の指揮権は州の州知事です。もし司法が憲法を守れないのなら、戦争を通してテキサス州が最も先に行動する可能性が高いのです。
もし、最高裁判所が間違えた判断をしてしまったら、テキサス州をはじめとする今回の訴訟に参加した州は、ディープステートと中共と関わる人々をアメリカ合衆国から追い出すでしょう。

参考文献:ユーチューブ、テキサスの特殊の地位から考える、テキサスが最高裁で勝訴する可能性について、憲法は50の州を結んでいる唯一の存在と言ってもよい

<https://www.youtube.com/watch?v=CM45JLHh-wE&t=2s>

まとめ

テキサス州は、他州での選挙実施方法に関し訴訟を起こすだけの法的利益を示していない。

だからリン・ウッド弁護士が個人でジョージア州から、次に連邦最高裁に訴える。

テキサス州は独立国としての経験がある。

アメリカの民主主義の根本である選挙の根本にある公平なプロセスを破壊したという「論点」について最高裁判所に訴える。

トランプ大統領のスピーチの一番重要なのは憲法を守ることである。


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