観衆が集まるイベント会場がウイルステロの標的にされた

観衆が集まるイベント会場がウイルステロの標的にされた

  • 2020年4月12日
  • 2020年6月15日
  • 社会

この記事の概要

観衆が集まるイベント会場がウイルステロの標的にされた可能性があります。イタリア、スペインで急激に感染が拡大したのはイタリアのアタランタとスペインのバレンシアの2チームが対戦した日を境にです。


BCG接種説

世界中の中国意外で、武漢肺炎ウイルス(新型コロナ)がイタリアとアメリカそれもニューヨークで、広まったのでしょうか。

イタリア、スペイン、ニューヨークに感染が拡大された理由を今まで取り上げてきました。

一つは、BCG説です。イタリアとアメリカは、BCGワクチンを接種していませんでした。スペインは、接種をやめた国です。ウイルスの感染が広まっている地域とBCG接種が行われていない国に相関関係が見られました。

BCGには肺炎を予防する効果があり、例え新型コロナに感染しても、重篤になることが少ないと言われています。


2種類のL型コロナウイルス

二つ目は、感染力が強く強毒性がある別な新型コロナウイルスが広まっているという説です。このウイルスには、L型とS型があり、L型が感染力と毒性が強く重症になりますが、S型は自然界に存在するものに近く、感染しても軽症で済むと言われています。

さらにそのL型にも2種類あります。人為的に操作されており、もっと毒性が強いL型が、イタリアとニューヨークに広められたという説です。


イベント会場標的説

三つ目は、大イベントであるサッカーの会場と帰宅途上の交通機関を生物兵器で狙い撃ちしたという説です。

その方法の一つが、ドローン攻撃です。今年の2月19日、イタリアでサッカーのヨーロッパ・チャンピオンズリーグの試合がありました。イタリアのアタランタとスペインのバレンシアの2チームが対戦したのです。4万人の観客が集まりました。

このアタランタチームは、イタリア北部のベルガモという街がホームです。イタリアのセリエAのサッカーリーグです。セリエAのチームなのですが、ベルガモットの人口は、わずか11万人です。

この11万人のうち、街の半数近い人たちが、この試合に行ったのです。もともとはこのベルガモにホームとなるサッカー競技場があります。

このヨーロッパ・チャンピオンズリーグに進出することは大変なことなのです。地元のスタジアムでは入りきれません。

すぐ近くの大都市ミラノにあるもっと大きなスタジアムで試合を行うことになります。そこでファンは、ミラノまで行くことになりました。

この試合が、その後の地球規模であるウイルス・パンデミックのきっかけとなったようなのです。

この試合は、2月19日、4対1で、地元のアタランタが勝利しました。もちろん、そのことによって試合後、観客は、大熱狂して、ハグをし合い、大騒ぎになりました。各人は、ミラノから自分たちの街であるベルガモに帰って行きました。

車、電車、バスを利用して帰りました。その2週間後にイタリア北部にこのウイルスが大拡散されました。

2月19日の試合の前まで、イタリアでの感染者は、ほぼ確認されていませんでした。

同時に、この試合で、スペインのバレンシアチームと戦いました。スペインのバレンシアから遠征してきたチームの35%が、その日を境に感染をしています。

また同時に、地元のスペインからファンが2,000人ほど、イタリアへ応援に来ていました。

この人たちが今度は、スペインでの大拡散のきっかけになったようなのです。

アタランタチームが本拠とするベルガモの病院の呼吸器科医師が、コメントを残しています。

「なぜイタリア北部で急激に広まったのか、たくさんの説があるけれども、私の意見はこうだ。

2月19日、4万人のベルガモ市民がアトランタ対バレンシアを観戦した。帰りのバス、車、電車の中に不幸なことに生物兵器があった」と述べています。

この呼吸器科の先生の観点では、この試合後に人々が、「生物兵器にかかったかのような状態になって帰ってきた」と言っています。

生物兵器を使用することは非常に難しく、生きたウイルスを死なせないで拡散させるには、大変困難なようです。

ところが、今回の新型コロナウイルスは、自覚症状がない健康な人が感染して、ウイルスを拡散させています。

交通機関の中では、このような自覚症状のない感染者を送り込むことで感染を拡大させることも可能です。

ドローンで生きたウイルスを拡散させようとしたら、感染者から培養した何物かを散布するのでしょうか。この辺りはよくわかりません。

確実なのは、自覚症状のない感染者を送り込む方法です。


ウイルステロが警告されていた

2018年の12月に、アメリカのフォーブスという雑誌が次の記事を出しています。サイバーセキュリティ専門の記者でザック・ダフマン氏です。

「サッカー場に、ドローンを使って生物兵器による攻撃があるかもしれない」とのことなのです。

これはどのような内容かというと、同じヨーロッパのイギリスでは、プレミア・リーグと呼ばれます。この時、このプレミア・リーグのトップが集まり、テロ対策の会議が行われました。

サッカーのような何万人も観衆が集まるスポーツイベントは、テロの格好の標的になるのです。

その時にテロ組織は何を使うかというと、ドローンを使うというのです。

このドローンによるテロ攻撃があるとしたら、「サッカーのようなスポーツイベントだ」と。

そしてその時に使う武器は「生物兵器だろう」ということをイタリアで行われた試合の1年以上前に、述べていました。

ちょうどその同じ頃、2018年の10月にアメリカ、FBIの担当官が、アメリカの上院議会で証言をしています。

「テロ組織が大観衆のイベントを狙ってくるだろう。例えば、スポーツ・イベントのような必ず何万人も集まっている場所を。その時にドローンを使う。例えばその時ニューヨークを狙ってくるだろう」と、ワシントンの議会でFBIが証言していました。

これは2018年の警告でした。この警告が今起きていると考える一つの材料になるかもしれません。

イタリアとスペイン、そしてアメリカでこのウイルスがこれだけ広がっているのは、なぜでしょうか。これだけ急激に広まり始めたのは、その地域に、故意に感染者を送り込んだのでしょうか。

または、ドローンによるウイルスの拡散は可能なのでしょうか。


参考文献:ユーチューブ:2年前の警告 サッカーとNYがドローン攻撃の標的 なぜイタリアとNYで感染爆発が起きたのか?【及川幸久氏−BREAKING−】


まとめ

イベントであるサッカーの会場と帰宅途上の交通機関を生物兵器で狙い撃ちしたという説

テロ組織が大観衆のイベントを狙ってくるだろう。例えば、スポーツ・イベントのような必ず何万人も集まっている場所を


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