臨死体験で明かされる宇宙の秘密

臨死体験で明かされる宇宙の秘密とは

この記事の要約


臨死体験で明かされる宇宙の秘密とは、意思の速さとは光を超えており思った瞬間に意図したところへ行くことができるのです。過去とは確定していますが、未来には、いくつかの枝分かれがあり多くの世界が存在しています。どの未来を選ぶかには幅があります。

1.  臨死体験の共通点

一般のお医者さんに聞いてみると、臨死体験した人はたくさんいるようです。そのような臨死体験に近い昏睡状態の時に「不思議な夢だとかビジョンなどを見ましたか」とお医者さんは聞くのです。

ベットの上には、体内離脱した意識があり、家族や看護師さんが右往左往しているのが見えます。その後トンネル体験をするのです。トンネル体験で他に大勢の人がいることもあります。暗いトンネルを長い間移動していると、光が見えてきます。まばゆいばかりのお花畑が見えてきました。

そこに必ず出てくるのは三途の川です。反対の岸が見えないくるくらいの大きな川もありますし、小川のよう小さい川ももあります。

川の向こう岸または川の手前には、お亡くなりになっている知人や親戚がいて、「こっち来い」と言われて行ってしまったらもう戻って来なくなりますが、「まだ早い」と言われると生還できます。

川を渡ると綺麗なお花畑の場所に出てきます。そこをテクテク歩いていて行くと扉が見えます。スカイハイのドラマにも出てくる場面です。「お行きなさい」と天国のドアの前に門番がいて、ドアの向こうに行くともう帰ってこれません。臨死体験でできるのはそこまでです。

臨死体験には、だいたい同じパターンがあります。川の幅、トンネル、リアルな異次元の空間、肉体を抜け出た自分、夢見たいな状態です。


2. 臨死体験に対する医師の意見

お医者さんはこれを幻覚であると言います。そのメカニズムは、脳が脳内麻薬をどっと出すのです。非常に危険な状態に陥ったときに、脳の中では、快楽物質が放出されます。脳内でつくりあげられた麻薬のようなもので、ありえない映像を脳が見させるのであろうとされています。遺伝子の中に、この状況がプログラミングされているという説もあります。

ここ10年、海外では臨死体験が進んでいます。脳神経科のお医者さんは「人間の死とは何か」が盛んに研究されています。呼吸が止まってお医者さん自身が臨死体験するケースも報告されています。

そうすると単なる脳内のビジョンというのではなくなります。ベッドの中に横たわっている自分が、体外離脱の幻覚を見ても外の様子は分からないはずです。ところが、建物の屋上に靴があったとなると、実際に行ったとしか考えられません。


3. 二種類の臨死体験

第一次臨死体験:体外離脱からトンネルへ向かい三途の川に出てくる、

第二次臨死体験:体外離脱、リアルに病室にいる、周りの人は自分の存在に気づかない、

この状態で木内鶴彦さんは、人の体の中に入ることを経験したと言うのです。その時の状況は、そばにお父さんがいて、ふっとした瞬間にお父さんの中に入ったのです。お父さんの視点でベットに横たわっている自分がいることを見ていたのです。

お母さんが電話をしていました。意識を飛ばすと瞬間的にお母さんの中にいました。兄弟は、車の中にいるのが見えました。

空間を時間を経ずに行くのは光の速さを超えています。宇宙というのは光の速度がマックスなのです。30万キロ毎秒を超えることはできません。あらゆるものが、どんなものであれ、高速を突破しているのです。突破すると因果律が壊れてしまいます。ここで理系の木内さんは、思ったのです。「これは、時空を超えられる!」

ここから冷静に考えて見て、「じゃ過去へ行ってみようかな」と思いました。

実際の臨死の時間は、1時間でした。

問題は未来です。映画に出てくるタイムマシーンは、未来に行ったりもします。未来というものが決断された形で存在しているのでしょうか。これから先なん年後先を見てきました。中国が崩壊している未来も見てきました。

不思議なことに、未来に関しては選択肢があるのです。未来に関しては決まっていないようなのです。

木内鶴彦さんは、3度も臨死体験していますから、中国がが崩壊したところに行く未来と他の複数の未来があります。

予言にしてもビジョンにしても確定されてはいないようです。


4. 臨死体験の宇宙論、未来は分岐している

未来を解釈するには、そこに多くの世界が存在していることを理解する必要があります。今この瞬間を選んでいない所は、未来なのです。未来は分岐しています。

分岐している道を選んだところが今であり、過去となります。分岐している未来は、道がこうあっって、右に行くのか左に行くのか、こっち行った場合の未来も存在するようなところです。どこの未来を選択するかには、幅があります。

Aの世界へ行った場合と、Bの世界に行った場合も存在します。共有しているこの世界は、無限と言っていいほどの選択があるようです。


5. 臨死体験のビジョンとは脳の中で考えてることではないのか

脳そのものに考える力があるのでしょうか。臨死体験をした人が、体から離れているのに考える力があることを理解しています。脳や体は、コンピュータの本体のようなものです。身体を通して見たり、聞いたり、触ったり、食べたりといたことを経験します。実際のデータすなわち、魂は、クラウド上にあります。肉体を抜け出ても、永遠不滅の魂が存在しているのですが。宇宙そのものに意思を感じたり、意識自我を感じて究極的には、宇宙に溶け込んで行くと感じます。個人という自我が、溶けていき宇宙と一体になる感覚がするのです。神秘思想には共通するものがあり、宇宙論には、どれが正しいのか研究されています。


まとめ

臨死体験には共通点、トンネル、三途の川、お花畑

医師の意見では、臨死体験とは脳の幻覚

臨死体験により体外離脱の経験

未来は分岐している

臨死とは脳で考えるのではなく実際に魂と分離した状態


紹介欄

「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み

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臨死体験で明かされる宇宙の秘密
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