真珠湾攻撃はなぜ行われてしまったのでしょう

真珠湾攻撃はなぜ行われてしまったのでしょうか

この記事の概要

真珠湾攻撃はなぜ行われてしまったのでしょうか。愚策中の愚策と言われた真珠湾攻撃を選んだのは、国際金融資本家の利害に沿った行動を永野修身がしたということに反論ができません。「真珠湾攻撃をしないとちゃぶ台返しにする」と主張していた山本五十六司令長官の任期が終わっても引き続き任務に就かせ無理矢理開戦し、国際金融資本の利益のために働きました。


真珠湾攻撃

真珠湾奇襲攻撃作戦は、山本五十六司令長官の発案と言われていますが、それを認可した永野修身軍令部総長は誰の指示で、なぜ認可したのでしょうか。

真珠湾攻撃は、第二次世界大戦において日本海軍が、アメリカ合衆国のハワイ準州オアフ島真珠湾にあったアメリカ海軍の太平洋艦隊と基地に対して行った、航空母艦艦載機および特殊潜航艇による奇襲攻撃である。当時の大日本帝国側呼称は布哇比(ハワイ)海戦である。

ウキペディア:最終更新 2022年2月9日 (水) 21:56

その背景に米内光政がいるのでしょうか。勝算の定石、秋丸機関の結論通り戦えば勝てたはずでした。真珠湾攻撃をすれば必ず負けることが判っていながら、なぜ国際金融資本家の思うツボにハマってしまったのでしょうか。ここが理解できない点です。

山本五十六と永野修身の二人は、ハーバード大学留学、米国駐在経験があるのでグローバリストとの接点があるのでしょうか。


東京裁判

永野修身の東京裁判における国際検事局の尋問に対する正式な回答においては、永野修身は真珠湾攻撃とは、理に適っていなかったことを認識していました。それは、海軍省も軍令部も同様に認識していたのです。

日本軍の大戦略とは、南に行って石油を採り、西に行ってインド洋の制海権を取ることでした。アメリカに対しては攻撃を仕掛けるのではなく、アメリカの艦隊をマリアナ近辺で、2年、3年でも待てばいいとう考えでした。

アメリカ議会も国民も戦争に反対でした。フィリピンは占領しても中立にして返し、外交交渉が始める方が理にかなっていることを永野もはっきりと証言していました。

大戦略に逆らう山本五十六連合艦隊司令長官は昭和16年の8月に任期が切れていましたので、日本の国益を考えているとすれば、ここで更迭することが当然なわけです。


真珠湾攻撃の道をつけた

ところが、実力者の永野や米内光政は、山本を更迭せずに引き続き司令長官にさせていたのです。つまり、これは真珠湾攻撃への道をつけたとを意味します。山本よりもさらに上位の人間が永野や米内といった実力者たちが、真珠湾攻撃の道をつけたことが言えるのです。

これらのことにより、永野修身軍令部総長が、国際金融資本家の利害に沿っていたと言われても全く反論できません。

永野自身は、山本連合艦隊司令長官に開戦の直前にちゃぶ台返しのように、全部ひっくり返されては困ったことになります。そこで、山本を人気がきても解任させないでために、「仕方なく真珠湾攻撃を決裁した」と証言を残しています。

真珠湾攻撃を決裁したことは、どこから見ても日本の国益を損なうものです。事実として、国際金融資本家の利害に沿った行動を永野修身がしたということには、反論ができません。

国際金融資本側の狙いは、ハーバード大学留学経験、米国駐在のようにアメリカに来させて接点を作ることでした。


参考文献:ユーチューブ、【Ch桜大学】大人気の「愛国者」は超1級の扇動者=スパイだった! #30

<https://www.youtube.com/watch?v=7mavQKrg1Fg>アクセス日2022年2月4日


まとめ

永野修身軍令部総長が、国際金融資本家の利害に沿って行動していた。


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