地球は乗っ取られている

聖典をかける少女: 地球は乗っ取られている Kindle版からの引用

沢村陽香(はるか)は、クラスメイトの芽衣から自分の任務について聞かされる。その任務とは、乗っ取られた地球を、乗っ取り犯の創造神から解放することだった。

芽衣はこの地上とは違う精油コーディネータの資格を持っている。彼女が調合したラベンダーで、次元を超えた世界に旅立つことができた。次元を超えた世界とは、乗っ取り屋の創造神の世界だった。

中学時代、陽香は、クラスメイトの彩美から聖書の歴史と真実を教わる。その教えには、陽香が今まで聞いた事もなかった聖書に関する教えや創造の歴史、文献が正典として加えられた歴史を知らされることになる。

この地球で捏造された偽りの主権者から人類を解放するために少女たちは立ち上がったのだった。

聖書を骨組みとしたファンタジーの世界をお楽しみください。

 


この記事の概要

地球は乗っ取られている。それも、私たちが、神だと信じている存在によって。「聖典をかける少女」によりますと、創世記がどのように、誰によって書かれたか説明されています。「プレアデス+かく語りき」がモチーフになっているようですが、地球は、30万年前に聖書に登場する創造神たちによって乗っ取られていることが理解できます。


1. 人間のDNAがバラバラに破壊されている

われわれ地球人は、地球を乗っ取った創造神たちによって、DNAがバラバラに破壊されてしまい、本来持っていた偉大な能力を発揮できないでいます。人間の周波数は今現在コントロールされているのです。

人間が食べ物を栄養源としいるように、この創造神たちもあるものを栄養源としています。それはこの地球から出ている周波数です。

あらゆるものには意識があります。地球にあるすべてのもの、鉱物、水、大気、雲、植物、動物などあらゆるものです。これらあらゆるものから周波数が出ています。

この周波数を栄養源としているのです。この方法は、われわれが本来、神として感じる存在も同様なのです。神も栄養源を持っています。神の栄養源は、愛なのです。

ところが、この地球を乗っ取った創造神たちの周波数は愛ではありません。混乱や争い、憎しみ、悲しみといったわれわれが感じたくない周波数なのです。

この地球上で起こっているおかしな出来事が、創造神の栄養源のためにあることが理解できます。混乱や恐怖の出来事は、地球を乗っ取った創造神たちの食事のためにあるのです。


2. 世界は、宗教によって動いている


聖書には多くの予言が記載されています。その中でもヨハネの黙示録は、この世の終わりを予言している有名な所です。しかしながら、世の中の終わりの予言や、野獣が誰であるかはその時代によって変化しているのです。要するに、どんなことでも当てはまる抽象的な表現だということに気がつかなければなりません。


3. 新約聖書の成り立ち

新約聖書に編纂されている福音書や手紙がどのような過程で、正典として公認されてきたのでしょうか。トーマスの福音書、ペトロの福音書、フィリポの福音書、マリアの福音書がなぜ聖書外典になったのでしょうか。

この「聖典をかける少女」の説明で理解できるような気がします。新約聖書もユダヤ的な思想の柱があり、それに沿って宗教観が出来上がっていることがよく理解できます。


3. 旧約聖書には二つの創造

旧約聖書には二つの創造の物語があります。1章では、植物や動物から創られていきますが、2章では、人間が先に創られます。通常使っている欽定役の聖書ではわかりませんが、もっと具体的に書かれているものを読むとそれが見えてきます。



4. 生産性の高い家畜


電子技術が出す周波数は、波長が合わない時があります。この周波数は、安全で、無害で、生産性の高い家畜にするように設計されているようです。


毎日の通勤・通学。みんなは幸せではない顔をしています。朝、都会に向かって電車は進見ます。都会に全てのものがあると信じて。でもそこはとても息苦しい。競争の世界です。仕事や便利さ、お金はあるけれど、幸せは、ほとんどの人は感じていないのです。


まとめ

地球人は、地球を乗っ取った創造神たちによって、DNAがバラバラに破壊されてしまった

世界は、宗教によって動いている

正典と聖書外典の違いは時の権力者の都合によるもの

聖書は多くの人により編纂された。例えばモーセの書はモーセ一人によって書かれたのではなく時代ごとに違った人々によって書かれていた

紹介欄

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