ワクチンを大量に導入し国民の命を危険にさらし

ワクチンを大量に導入し国民の命を危険にさらし

この記事の概要

ワクチンを大量に導入し国民の命を危険にさらしたことがあるのです。これをまた繰り返しています。mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンという人類が一度も実用化したことがない新型コロナワクチンがたったの数カ月で承認されましたが10年経たないと安心できないとも言われています。


巨大製薬会社の利権

2005年1月1日、ジョージ W ブッシュ大統領は、「パンデミック・インフルエンザ戦略計画」という正式名称のついた381ページに及ぶ計画を発表しました。
ブッシュ政権では全く感染症が流行っていないにもかかわらず、何故、このような計画を発表し、タミフルを指定したのでしょうか。実はこの裏には、世界的な巨大製薬会社として業界を支配する通称ビッグファーマの利権が隠されていたのです。
その不都合な真実とは一体何なのでしょうか。それは、製薬会社の会長がブッシュ政権の重要閣僚だったのです。
ブッシュ政権は世間を煽りに煽ってタミフルを緊急配備しました。その指揮は、当時の国防長官であるラムズフェルドが握っていました。彼は、国民のために淡々と仕事をこなしていました。ところが、ラムズフェルド国防長官には裏の顔が存在していました。
ラムズフェルドは、ブッシュ政権に入る以前に、巨大製薬会社であるギリアド社の会長を務めていたのでした。このギリアド社は、米国政府が治療薬として指定したタミフルの特許を所有している会社だったのです。これははっきりとした癒着関係性があります。権力の濫用です。
そのため、タミフルが売れれば売れるほど、ギリアド社は儲けることができるのです。これは、タミフルを緊急配備した政府の人間は、タミフルを開発した会社とつながりが非常に深い人間でした。

巨大製薬会社の人間が政権内部に入り込んだ

これだけではありません。ラムズフェルドは、国防長官となった当時でもギリアド社の株を大量に保有していたのです。そしてこのギリアド社の株価は、WHOとブッシュ政権が煽りに煽った「インフルエンザ・パンデミック」の懸念とタミフル争奪戦の予測により、ギリアド社の株価は35ドルから47ドルに急騰しました。
パンデミック騒ぎで、タミフルが飛ぶように売れた裏側でそれを先導したラムズフェルドの資産は、爆発的に増大していたのでした。政府とつながりのあるビッグファーマ(巨大製薬会社)出身の人物はラムズフェルドだけではなかったのは驚きです。
パンデミック騒ぎを起こしたジョージ W ブッシュ大統領の父親である41代大統領のジョージ・ブッシュは、巨大製薬会社イーライリリー社の役員だったのです。

イーライリリー・アンド・カンパニーEli Lilly and Company、NYSE:LLY)は、米国の国際的な製薬会社で、売上高で現在世界9位である。本社は、インディアナ州インディアナポリス市にある。社名は、創業者であるイーライ・リリーに由来している。

ウキペディア:最終更新 2021年8月27日 (金) 00:29

ブッシュ家は、製薬業界とつながりの深い家系でした。また、その他にも、数多くのビッグファーマ(巨大製薬会社)の人間が政権内部に入り込んでいたのです。

例えば、アメリカ合衆国行政管理予算局長官だったミッチ・ダニエルズは、イーライリリー社の副社長でした。国土安全保障諮問委員会のメンバーであるシドニー・タウエルは、イーライリリー社の名誉会長です。ブッシュ大統領選挙の参謀であり、ブッシュの政策顧問団上級顧問を務めたジョージ・シュルツは、ギリアド社の役員でした。
さらにビッグファーマが行ったことはこれだけではありません。彼らは政権内部に入り込むだけではなく政府に対して多額の献金をしていたのです。
このことは、自分たちの利益になるような政策を施行するように働きかけていたことを意味しています。
例えばブッシュが当選することとなった大統領選挙では、8500万ドル(約110億円)もの献金を行っていたのです。製薬業界は、1997年から2002年までの5年間で、ロビー活動費に4億7800万ドルの大金をつぎ込みました。巨大製薬会社はこのようにして、政府や連邦議会とつながりを築き上げていたのです。
巨大製薬会社は、あらゆる手段を使って政権内部に入り込みました。副作用が危ぶまれるタミフルを大量備蓄したり、安全性が検証されていないインフルエンザ・ワクチンを大量に導入して、国民の命を危険にさらしたのです。
それにも関わらず、自分たちは全くのノーリスクで莫大な利益を得ることに成功しました。これと同じことが、新型コロナパンデミックを起こし、ワクチンパスポートを実行し、ワクチンから巨額な利益を得ようとしています。
それだけではなく、ワクチンの副反応を隠し、またもや多くの国民の命を危険に晒していることを報道していません。

参考文献:ユーチューブ、ロックフェラー財団によるパンデミック予言の謎〜歴史上何度も繰り返されたワクチンビジネス裏側(林千勝)

<https://www.youtube.com/watch?v=9s9XEiPfhyA>アクセス日:2021年9月25日


まとめ

巨大製薬会社を通してお金を儲けマネー主義のトップの座保持している。世界覇権の権力の維持のために。


紹介欄

大丈夫か、新型ワクチン:見えてきたコロナワクチンの実態

コロナワクチン、被害症例集

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