PCR検査が新型コロナ報道を騒がせている

PCR検査が新型コロナ報道を騒がせている

  • 2020年8月2日
  • 2020年8月8日
  • 社会

この記事の概要

PCR検査が新型コロナ報道を騒がせているようです。騒動を振り返ってみますと、普段注目もされないような遺伝子の情報、遺伝子の配列が今回の新型コロナウイルスの遺伝子に紛れ込んでいるとすると、その人がPCR検査で陽性になるということが起こるわけです。


新型コロナウイルス報道に騙されている

今の情報は、新型コロナウイルスで騙されていると思います。新型というには、古いコロナウイルスがあるはずです。古いコロナウイルスとはどのようなものなのでしょうか。
その情報が、まだほとんどありません。コロナウイルスは、おそらく何万種類もあります。その代表的な病原性のある4種類(HCoV-229E、HCoV-OC43、HCoV-NL63、HCoV-HKU1)がデータベースに登録されています。それ以外のものについては風邪の原因であろうと言われていますが、あまり重視されていません。
どれくらいの種類のコロナウイルスがあるか、それらがどのような性質を持つか、特に強い病原性がないものがほとんどなのです。
今回、新型と言われていますが、今までのコロナウイルスはどのようなものだったのかが分からなければ、新しいか、新しくないかも分からないはずです。ある意味において、コロナウイルスは、ありふれたものなので、特に心配する根拠がありません。
今のコロナウイルスが、どれだけ病害性が強いかについての実証した例がありません。新型コロナウイルスについて、テレビの映像などで、武漢の情報が送られてきました。その状況さえ分かれば、もう新型コロナのほとんどが分かった感じにさせられてきました。

PCR検査の問題性

PCR検査を行ってコロナに感染しているかどうかを判定していますが、そのPCR検査が非常に問題です。PCR検査で一体何を見ているのでしょうか。PCR検査で見ているのは、肺炎の患者から捉えたゲノムと言っています。武漢の患者は、肺炎の患者です。
肺炎の患者の肺を洗い流した液体をサンプルとしたDNAをランダムにシークエンス(「連続」「順序」)する方法です。今回のサンプルは本当に汚いサンプルで行っているので、どの配列がどのようにつながるか、どのようなものが出てくるか、分からない状態です。
そのDNAを何とかつないだことにはなっていますが、これが本当に信用できるのでしょうか。彼らの遺伝子をWHOは、「COVID-19」と名前を付けて教科書みたいにしました。
そのために、これが世界のスタンダードになってしまいました。その遺伝子配列は、中国のグループが決めた遺伝子配列です。これを誰も検証していません。実は検証しないで、データベースに登録するのは一定の要件を満たせば誰でも登録できます。審査もありません。

嘘の情報を載せれば病気を作る事ができる

適当にでっち上げることも可能なわけです。その情報を載せて嘘のタンパク質を作ったところで意味はありません。普通は意味がありませんが、今回のケースでよく理解したのは、嘘の情報を載せれば病気を作る事ができるという事です。
そのために多くの人々は、病気だと思ってしまいます。病気を作ることが可能だという事です。例えば、今回のコロナウイルスで、風邪を起こす程度のものから何もしないものまでたくさんあります。そのほとんどは、今まで研究もされてこなかったし、注目もされて来なかったのです。
そんな遺伝子を持ったウィルスが私たちの体にはたくさんあります。遺伝子情報は簡単に取るようになったのです。そういう意味では、このようなものは、今まで何の役にも立ちませんでした。
騒動を振り返ってみますと、普段注目もされないような遺伝子の情報、遺伝子の配列が今回の新型コロナウイルスの遺伝子に紛れ込んでいるとすると、その人がPCR検査で陽性になるということが起こるわけです。
どこにでもいるやつです。いたことはほどは確かです。それが肺炎の原因だったかは分かりません。何もわからない状態です。普段は病気を起こさないようなコロナウイルスの遺伝子もあります。紛れこんでいるものは、他のウイルスの遺伝子でもなんでもいいのです。
私たちの体には、機能がよく分からないものや、病原性のないウイルスと共存しています。ウイルスを中心とした世界であり、ウイルスがたくさん存在しているのです。そのようなものが、もし武漢肺炎の患者さんのサンプルに、何もしないウイルス遺伝子が紛れ混んでいる可能性があるわけです。

いろんな人がPCR検査陽性にしてしまう

今まで注目もされなかった遺伝子の配列の情報が、事故で紛れ込んだか故意に入れたかどうかは別にして、もう紛れこんでいればいろんな人がPCR検査が陽性になり得るのです。
そのようなウイルスの遺伝子情報が入っている人には、がん治療をしてる人や寿命に近いお年寄り、亡くなりかけている人、肺炎になっている人、免疫落ちてる人です。その人には、普段なんでもないウイルスが増えているとおそらくPCRで陽性になる仕組みを作り出すことは可能です。
基本は症状を考えるのが一番です。それだと私たちが目に見えてはっきりと分かります。誰でも考えられます。今、風邪が移ったと普段何も気にせずにそう言って移ったら、移ったで別に気にもしませんね。
それは、例年そうだったのです。今年も同じです。今年は何が違うかというと、コロナと言う変なニュースが流れて大勢の人々が、恐れてしまったという事です。何人死んだと報道されれば恐ろしくなります。しかしながら、例年、肺炎で亡くなる人々は10万人います。今回の新型コロナは、千人です。どちらが恐ろしいのでしょうか。
この死亡者数のニュースは本当でしょうか。疑った方がいいのです。それは、コロナ騒動の一番のその問題点は、診断をPCR検査という方法で行う事になった点です。今までは、風邪をPCRで行ったことはありません。
PCR方を発明したノーベル化学賞を取った先生でさえ去年、それを感染症で診断してはいけないと戒めていました。PCR方を、その後、その先生が亡くなってから、全世界的にPCR方が急に広がりました。何か変です。
今までよく分からない遺伝子をちょっとつないでしまえば、例えば、陽性者たくさん出る病原体を加工して作れるわけです。可能性としてはPCRで検査すれば陽性者がたくさん出てきます。病気はその遺伝子の改変で作れます。これはPCRがなければできない話なんですが、PCRというのは、そういう形で遺伝子を作れば病人を大量に生み出せるのです。
治療薬と称する薬をつくるメーカーとそこから献金を受けたWHOとセットと考えれば、PCRを使う事によって病人を大量に作り出せるシステムになってしまったのでしょうか。

参考文献:YouTube、徳島大学名誉教授がPCR検査法の誤解を解く!陽性が出ても某ウイルスはいなかった理由とは!?

URL<https://www.youtube.com/watch?v=BWaTRFYy2kY>アクセス日:2020年8月1日


まとめ

今の情報は、新型コロナウイルスで騙されている。

PCR検査で見ているのは、肺炎の患者から捉えたゲノムと言っている。

嘘の情報を載せれば病気を作る事ができる。

遺伝子の配列の情報が、事故で紛れ込んだか故意に入れたかどうかは別にして、紛れこんでいればいろんな人がPCR検査が陽性になり得る。


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