西欧文化は自分が支配層に入ること

西欧文化は自分が支配層に入ること

この記事の概要

西欧文化は自分が支配層に入ることなのです。彼らは労働は悪と考えています。彼らは常に言葉では正しいことを言っていますが、目的は自分が支配層に入ることなのです。日本人は皆で一緒に働いて、楽しい人生を送ることが目的でした。ところが西欧社会は、支配層に入って自分は労働せずに、奴隷や下層民に働かせようするのです。


支配層に入ることが目的のアングロサクソン

白人の主にアーリア人さらに言えば、イギリスやアメリカを構成しているアングロサクソンは、常に言葉では正しいことを言っていますが、目的は自分が支配層に入ることなのです。
これはやむを得ない理由です。日本は、国民全体が平等であるということが目的です。これが日本国の目的です。昔はそうでした。今から30年くらい前まではそうでした。つまり日本の会社は、従業員のための会社でした。ところが、現在は、株主のための会社に変わってしまいました。これは大きな変化です。
つまり、日本は全員平等、全員労働なのです。日本の憲法には、勤労の義務があります。この勤労の義務を入れることに対して、非常に揉めました。アメリカ人には勤労の義務がありません。なぜならば、アダムとイブの話にあるように、もともと労働が悪であるというのが聖書を信じる社会の傾向なのです。
したがって、彼らにとって、労働から避ける必要があります。人間には知識の実を食べた原罪があるために労働を仕方なしにします。労働は苦役だというのが中国からヨーロッパ、アメリカまでの考えでした。
日本は全くの逆です。みんなで働くので労働は善であり良いことと考えています。そのため、勤労は義務であることだと国民全員が勤労することが日本にある根底の考えです。
西欧や中国の文化とは大きく違うのです。どちらが正しいとかいうことではなくその様な文化であるということなのです。
例えばアングロサクソンであるイギリス人やアメリカ人は、常に自分が支配層に入ることを考えています。それが人生の目的だからです。それが彼らのもともとの目的なので、日本人と違うのです。
日本人は皆で一緒に働いて、楽しい人生を送ることが目的でした。ところが西欧社会は、支配層に入って自分は労働せずに、奴隷や下層民に働かせようというのです。
ところで、ビル・ゲイツ氏が、昔からウイルスを流行らせてでワクチンで儲けていることを言われています。しかし、それに対して、ある論評では、「それはおかしい。ビル・ゲイツは陰謀を巡らしてない!ビル・ゲイツは純粋に世界の極貧の人たちを救うために、お金が必要なのでウイルスが流行った時にワクチンで儲けて、その儲けた金を極貧の人たちに回すんだ!」と。
しかしながら、ここはわからない点です。西欧社会は、支配層に入ることが目的なのですから、そのためには言葉では巧みにうまく人々に伝えます。

西欧の人々には二面性がある

パリ講和会議ヴェルサイユ体制についてのアメリカ大統領ウイルソンの演説があります。
それは非常に素晴らしく情熱に溢れている様に聞こえます。平和を求め、努力しているようにも見えてきます。ところが、実は違うのです。それはいつものアングロサクソンの技法です。軍縮の達成を世界に呼びかけましたが、アメリカだけは軍縮しないという作戦でした。
これは本当にそうなりまた。他の国の軍縮を進めてきましたので、現在、世界では、アメリカだけが強大な軍備力を持っています。この様になったのは、ウイルソン大統領が言っていたことは言葉だけであって、二面性があったのです。
ところがビル・ゲイツは、ー去年のコロナウイルスが初めてですから、これが陰謀であるか、それともう本当に彼は善意の人なのかどうかは、まだ事実として分かりません。
本当の彼の考えがどちらかは分かりません。表面上は彼は極貧の人たちを救うためにはワクチンでお金を稼いで、そのお金を世界の貧乏の人に回す事もあり得ます。
彼は周りの人を説得し、支配層に入ろうと思って活動する人は非支配層である平民をだまさなければなりません。まさか平民に「あなた方を騙して私だけが甘い汁吸う」と言ったらみんな協力してくれません。
そこで、陰謀論が流行るのです。これはロスチャイルドにしても、ロックフェラーにしても陰謀論を言ってる人が多いのですが、ある意味において、この陰謀とは、中国から中東ヨーロッパ、アメリカは、支配層に入ることが目的であることを意味しています。
非支配層である平民を騙さなければなりません。平民を騙すということは、どのようなことかと言うと、言葉では平民に対して、いいこと言い、それで実際の行動は、そうではないと分けなければなりません。

支配層は必ず嘘を言わなければならない

ベル・ゲイツにしてみると、世界の極貧の人たちを救うためには、儲かる仕事をしなければなりません。これからはウイルスが流行るだろうからその時のためのワクチンを作り、そのワクチンを売って収益を極貧の人たちに回す様に考えるのも別に悪くはありませんが、それは本当なのでしょうか。
日本人は、アングロサクソンの二面性によって、今まで何回も何回も騙されてきたことに対して考えるべきです。彼らにしてみれば「私たちが支配層に入るためには、嘘はしょうがないことだと考えてくださいよ」と言うのかもしれません。
その支配層に入るために、非支配層を騙さなければ支配層は、1%で、非支配層は90%ぐらい居ます。
ですから支配層は必ず嘘を言わなければならないのです。日本では国会議員が今その様な傾向にあり、嘘を言わなければならない立場です。支配層に入りたいという国と日本のように総中流意識を持つ国との間の言葉の使い方の違いともいえます。
ビル・ゲイツが本当に新型ウイルスが出てくるのを期待して、ワクチンの向上に投資していたかというと、WHOお金を投じているとかワクチン工場を作ってるとかなどの状況証拠しかありません。
そうなると、状況証拠しかなければビル・ゲイツはは正しく極貧の人たちを救おうとしてる動機がある様にも思えます。ところが、ビル・ゲイツは、日本円で14兆円くらいの財産を持っていると言われています。14兆円というと、一般人にはよく分かりません。
今、彼は56歳です。今後40年生きて、活動すると、96歳になります。96歳ぐらいまで、毎日10億円を使うことになります。1日 10億円です。彼が1日10億円ずつ使っていくような状態になければなりません。
今後は、1兆円もあれば十分です。残りの13兆円を、極貧の人たちを救う活動にしたらいいのではないでしょうか。ビル&メリンダのゲイツ財団の状態を見ますと、それほど熱心に極貧の人たちを救おうとしてる様には見えません。
それは彼の14兆円という財産を見ると、本当に彼が極貧の人たちを救おうとしているならば、もうちょっと違うやり方があるはずです。
日本人が今後、白人に騙されないために、みんなでよく議論するということが非常に大切です。これまでの歴史的な事実を見るとアメリカ人やヨーロッパ人が、心のままに話した例は、ほとんど見たことはない様に見えます。

参考文献、ユーチューブ、【目覚めよ日本人】これが未来を知る男 ビル・ゲイツの本当の正体です!今回のネタはかなりヤバいので心してご覧ください【武田邦彦】

<https://www.youtube.com/watch?v=qXXYj4qPwhk>アクセス日:2021年11月5日

まとめ

日本人は、アングロサクソンの二面性によって、今まで何回も何回も騙されてきたことに対して考えるべきである。


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