自粛をしていない国は感染者が少ない

自粛をしていない国は感染者が少ない

  • 2020年4月20日
  • 2020年6月15日
  • 社会

アイキャッチ画像:出典:newsweek

この記事の概要

自粛をしていない国は感染者が少ないのは何故なのでしょうか。スエーデンがその一例です。都市封鎖をしているイギリスと比べ、していないスエーデンは感染者が増えていません。日本では、自粛してから感染者が増え出しています。


自粛が結果を出しているのか

緊急事態宣言が全国に出されてから、自粛が強化されました。自粛が本当に結果を出しているのでしょうか。

自粛がおかしいという根拠を示さないといけません。何でもそうです。自粛は不要であるという3つの根拠があります。

1. 欧米と日本の死亡数の比較

世界的に新型コロナウイルスが流行っているといっても、日本では、世界と比べて、それほど流行っていません。

日本は、特殊な国だということです。ここに表を示します。100万人当たりの死亡者数は、日本は1を少し上回ります。

これに対してアメリカが約87、フランス:260倍、イタリア:360倍、スペイン:400倍ということです。

これをみても、日本は、まだ武漢風邪が流行していない状態なのです。

流行していないと言え、100万人あたり1人の死者がいます。地上波テレビ的に言えば、日本も1万人超えましたとか言われるかもしれません。

日本は、人口が1億2000万人で、感染者数は1万人です。そのような意味では、患者数は、とても少ないのです。

日本で、疫病が本当に流行している時は、感染者が、1週間に40万人くらい出ると注意報が出ます。

要するに感染症で注意しなければいけないのは、1週間に40万人です。これが、厳しければ、1週間に4万人のレベルが、注意しなければならないラインです。

フランスやアメリカのようなところは何万人だから注意しているのです。これが基本です。数十人レベルで、注意してるのではありません。


2. 自粛が進んでも感染が止まらない

日本の場合、2段階で自粛しました。第1段階は、安倍首相が2月の末に小中高等学校の休校を決めました。それと共に全般的な自粛を要請しました。

そのために、2月中旬ぐらいになると、都市部のレストランがガラガラになりました。経営している人に聞くと売り上げは3割ほどだと言っています。これが、第1段階の自粛です。

第2段階の自粛は、各都県の知事が出てきまし。これによって、さらに都市に対する警戒警報が強くなりました。これで自粛要請が2回出ました。

自粛をする前は、だいたい1日、20人くらいの感染者数でしたが、自粛により、50人ぐらいに増えました。

つまり、小中高等学校の休校と一般的な自粛要請により、売り上げを3割に落とし、感染者を50人に増やしてしまったのです。

潜伏期は、平均5日です。もちろん、一番長い人は12日または15日間あります。これは、稀な場合です。そのため、統計を整理するときは、中心地で整理しなければなりません。

潜伏期間で、一番数が多いのは5日間です。3月1日から自粛に入って、3月5日から10日ぐらいには自粛の効果が当然出てくるのです。

ところが自粛効果は逆で、増えています。自粛は見当外れということになります。

第二弾の自粛は緊急事態宣言を要請しました。街角は、ガラガラです。会社にもいけません。一人でも街に出ることが、大変な状態です。

自粛したら感染者数が増えているんです。しかも4月の増え方は尋常ではありません。

それまで20人だった感染者が、自粛してから50人に増えました。第2弾の自粛をしたら、300人とか500人に増えました。感染者を増やすために自粛しているのでしょうか。自粛したら家庭で感染者が増え出しました。

オープンスペースがる場所では、感染する程度が低いのです。ところが家庭に閉じこもったら、もちろん感染が増えるに決まっています。だから病院や家庭でどんどん感染するわけです。

ある説では、感染経路が、どうも人から人へでは無いというのです。そのため、1.5m 空けても意味がありません。意味がないことやったらやっぱりダメなのです。

職場を閉鎖して、働く場所を家庭にしたら、被害が出ます。心理的なプレッシャーもあります。小中高等学校の生徒たちもストレスがたまります。そうすると、どんどん免疫が落ち、当然、感染者が増え出します。

感染者をを増やすために自粛しているのでしょうか。自粛したら感染者が10倍になった。どうも自粛の方針が間違ったかのようです。

自粛して商売はあがったりで、アルバイトが解雇されたり、シングルマザーの人は、もう困り果てています。これは、このグラフを見たら明確です。このこのグラフで赤い線が2箇所あります。そこが自粛したところです。

自粛の方針が正しければ減ります。間違っていれば増えるわけです。明らかに自粛して感染者数が増えたということは間違ってたことになります。


3. イギリスとスエーデンの場合

上のオレンジはイギリス、下の水色はスエーデン

諸外国のデータが入って来ます。都市封鎖しているイギリスと都市封鎖してないスウェーデンの感染者の比較です。

都市封鎖すれば感染者が増えています。

それはかそういう可能性はありますよ封鎖するっていうのはそこから動けないっていう11:26んですからね街角に人がいないんですから

封鎖するということは、密閉空間にすることです。都市全体を密閉空間にするわけです。都市が開放されているよりも、都市封鎖した方が感染者が増えていることに対して説明できなければなりません。

都心封鎖すれば感染者が減るとは、誰が言ったのでしょうか。都市にある程度の感染者がいたら、封鎖すれば増えます。

実は日本の感染者数が、すごく少ない理由としては、日本の衛生的な環境です。靴を脱いで上がるとか風呂に入るなどの習慣です。

あるいは、中国人が入ってたことも関係しているかもしれません。弱い感染の免疫が日本人に出来ていたことも考えられます。あくまでも推測です。

自粛を行った後の4月の感染者数の増え方を見ると、水際作戦が正しいかったということも勝手に決められないようです。


参考文献:ユーチューブ:【武田邦彦】4/19(日) 自粛しても止まらない!なぜなのか?政府や知事はこの3つの重要データを見て、事実を認め、対策を立て直すことをお願いします


まとめ

自粛しても感染者が減らない

日本では、自粛要請後から増え出している

イギリスは都市封鎖をしてから急激に感染者が増加、していないスエーデンは増加していない


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地球は乗っ取られている。それも、私たちが、神だと信じている存在によって。「聖典をかける少女」によりますと、創世記がどのように、誰によって書かれたか説明されています。「プレアデス+かく語りき」がモチーフになっているようですが、地球は、30万年前に聖書に登場する創造神たちによって乗っ取られていることが理解できます。

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