松果体を活性化させる方法

松果体を活性化させる方法

この記事の概要

松果体を活性化させる方法には、「ただ一点を見つめる」トレーニングがあります。お勧めなのが、蝋燭の炎を見ているとただ一点を見やすくなります。次に自分自身の全ての所作、五感、触感などの全体的に感じることです。これを長く行っていると、徐々に松果体だけではなく、脳が活性化されます。


松果体を活性化させる

松果体を活性化させるための非常に重要なトレーニング方法があります。松果体は、幸せホルモンであるセロトニンが分泌される場所であります。体内時計のリズムを調整する場所で、人体の極めて重要な器官です。
格差社会による生活の貧困であったり、食べ物であったり、ライフスタイルの乱れであったりによって、人は様々な悩みで苦しみます。これらの悩みは、松果体が活性化するのではなく、松果体が石灰化してしまい眠っている事なのです。
松果体の石灰化が、不幸・不運の元になってしまっています。この松果体は、悟り、直観力に深い関わりがあります。松果体を第三の目(サードアイ)と言ったりします。または、第三の目を天眼と言ったりもします。天眼とは、真理を見通すための知恵と言われています。この天眼によって、霊感と直感力が身につきます。
第三の目は、額の眉毛と眉毛の間の位置にあります。ここが直観力・霊的な感受性を司る非常に重要な場所です。この眉毛と眉毛の間が、脳の一番奥の松果体につながってるのではないかと考えられています。伝統的なヨーガ、気功の世界の中で、松果体を覚醒化・活性化する伝統的なトレーニング方法があります。

第一の「ただ一点を見つめる」トレーニング

一つ目は、ただ一点を見つめるということです。人間にとって、ただ一点を見つめることは、結構難しいことです。多くの人は、キョロキョロしたり、目線を合わせることが、なかなかできなかったりすることがあります。恥ずかしくなって目をそらせたりもします。
その日常の落ち着きのない生活状況の中で、ただ一点を見つめる習慣は、なかなかありません。
ただ一点を見つめる修行法を拡大させると座禅を組む修行法になります。座禅を組むとキョロキョロと見なくなります。座禅を組んだら人は、一点に集中します。
ただ一点を「じーっと見つめる」ことによって、だんだんと脳の一番多くの松果体が活性化していきます。しかし、どこを見たらいいかよく分かりません。何か見る対象を見つけるといいと言われています。見る対象は何でもいいのですが、できるだけいいもの見たほうがいいと思います。
そこでお勧めなのが、蝋燭の炎です。蝋燭の炎を見ているとただ一点を見やすくなります。「じーっと」その炎を見ていると、だんだんその炎によって、よりよく松果体が活性化します。これが松果体活性化トレーニングの第一番目です。

第二の「全的に気づく」トレーニング

第二の松果体活性化法トレーニングが「全的に気づく」(全的とは全体的)ということです。これがヨーガの世界の重要な修行法の一つです。全的に気づきくとは、例えば、「日頃、意識的に呼吸を感じているでしょうか」と聞かれると、聞かれて見て初めて呼吸を感じるのであって普段は感じていません。
さらに、「自分の手の位置、足の位置を感じていますか」と問われたら、なかなか感じていない方が多いです。無意識のうちに、頭を掻いたり、目を擦ったり、手が遊んでいる状態になりがちです。自分の手の位置がどこにあるかを把握している、呼吸もきちんと把握している、足の位置もしっかりと把握しているという状態のことです。
大概、自分自身の表情がどのような表情になっているかに気づいていません。どういう表情しているかをコントロールしていません。無意識のうちに落ち込んでいたり、無意識のうちに笑っていたり、無意識のうちにキョロキョロしてしまいがちです。自分が今一体どのような表情をしているのか、手の位置は、両手の位置は、右手は、左手は、足はというように全体的に感じることなのです。
自分の所作を全的に感じようになったら次は、さらに範囲を広げていきます。「今あなたはどんな香りをかいてますか」、「どんな音が聞こえていますか」、「口の中はいったいどんな味がしていますか」と言ったように総合的な五感、視界に入っているものを全的に感じることができているでしょうか。
ただ一点を注目しながら、全的に感じるということです。これがまさに瞑想なのです。これを長く行っていると、徐々に松果体だけではなく、脳が活性化されます。特に活性化するのが脳の一番多くの松果体、第三の目です。無意識に隠れてしまっている動きを全部感じるから人は天眼によって、見えないものを感じることができるのです。
先ず、自覚できる見えるものを全部感じ尽くすことが大事です。そこから始めます。それから、その背景にあるものが感じられるようになってくるという流れが重要になります。

多忙な現代社会

現代社会において、現実には、忙しくて自分の表情、自分の体、呼吸数を感じることが難しくなります。突き詰めてくると、修行法とは、困難を乗り越えることになります。
ヨーガ気功法、禅、仏教でも「全的に感じる」という修行法を行っていきます。ちょっと自分の呼吸を感じてみたり、深呼吸してみたり、自分の行動、所作を全部感じてみようという習慣を増やすだけで、人生に変化が訪れてくると思います。

松果体を活性化するトレーニング

URL<https://www.youtube.com/watch?v=HqgcmQrGIwo>アクセス日:2020年7月26日


まとめ

松果体は、幸せホルモンであるセロトニンが分泌される場所。

ただ一点を見つめるということ。

「全的に気づく」(全的とは全体的)。


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