日本人の生活習慣がウイルス感染拡大を抑え込んだ

日本人の生活習慣がウイルス感染拡大を抑え込んだ

  • 2020年3月23日
  • 2020年6月9日
  • 社会

この記事の概要

日本人の生活習慣がウイルス感染拡大を抑え込んだのです。日本人には、握手、ハグ、キス、土足の習慣がありません。頻繁に手洗いの習慣、毎日のお風呂の習慣、街にはゴミが落ちていない清潔さは衛生面で際立っています。日本人のお辞儀の文化が見直される時が来たのです。


日本人の清潔さ

イタリア、フランス、イギリスなどのヨーロッパでは感染者の数が急激に伸びていますが、日本では増加が緩やかになっています。

日本では、爆発的に感染者の増加が抑えられています。その背景には国が強制的に規制しなくても、日本人の規律ある国民性がウイルスから防衛していると考えられています。

その国民性とは、頻繁に手を洗うこと、衛生環境、ハグやキス、握手の習慣がないことが考えられています。

フランスの人々の間では、日本はどうしてあのように増加を抑えられているのだろうと、不思議に思っている人が多いようです。

ヨーロッパでは現在、かなり増加しています。ヨーロッパと日本の違いは一体どこにあるのでしょうか。


日本人の習慣

握手、ハグ、キス、土足、これらの習慣がありません。あいさつ時の文化の違いは、日本人は西洋人に比べて大変地味に思えてきました。

しかしながら、このウイルスの戦いにおいて、西欧文化の習慣ほど危ないものはないことが証明されてしまいました。

日本人は、お辞儀の文化です。握手はしません。キリスト教の文化が入ってきてから、握手の習慣が若い人々に伝わりました。若者たちは、日本の古い習慣から新しい習慣を身につけたことで得意気になっていたのかもしれません。

生活習慣の違いで大きな点は、ほとんどの日本人は毎日入浴することです。基本的に家では土足厳禁ですから、とても衛生的です。

土足厳禁という習慣はどこからきているのでしょうか。それは、旧約聖書において、燃える柴の中から神の声を聞いたモーセは、「履き物を脱ぎなさい」と言われました。

家の中を聖なる場所にしている日本人の習慣を世界の人々は、この機会に改めることになるでしょう。日本人こそが、本物の古代イスラエルの血を受け継ぐものなのです。

ガイア理論からすると、全ての文化の発信は、日本に移るのです。

日本人は、日常的にボディタッチしないので、パーソナルスペースが大きいのです。

パーソナルスペースとは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。 一般に、親密な相手ほどパーソナルスペースは狭く、逆に敵視している相手に対しては広い。

ウキペディア

日本で本当に検査ができるところが整えば数が数倍くらいに増えるかもしれません。日本は数を隠蔽していると言われていますが検査数が少ないのは事実です。隠蔽はしていません。日本人は、正直な民だからです。

軽症者を増加させて、医療崩壊するよりは良いのです。政府の方針は間違っていませんでした。検査していないから数が少ないとは思いますが病院へ行かないことで移される人を抑えられているとも思います。

ヨーロッパ社会は、トイレに行っても基本的に手を洗う習慣がないので、ハグや、握手で感染の確率が高くなるのは当然です。

風呂もシャワーも2〜3日に1度と言われています。香水でごまかすくらいだし、「フランス人は8割がトイレから出るとき手を洗わない」とフランス保健当局の調査があるようです

手洗いも大切ですが、うがいも大切です。他人と接触する文化がないというのはかなり結果に影響していると思います。


ヨーロッパ人の日本人への反応

なぜなら日本人は、はるかに自己規律があって公共の利益を尊重する人たちです。日本の清潔さは世界でもトップクラスだから当然衛生と規律が全てだと思います。

その二つの面で日本人は世界の頂点にいるので、重要なのはほとんどの人がマスクを着用していることだと思います。握手とハグの文化が無いのも大きな防御力です。

日本人の規律ほかに島国であることが利点です。同じ島国のアイスランドも数が少ないのです。3年間、東京で暮らす機会があった人は、衛生的な日本で爆発的に感染者が増加してないのは納得できます。

そのため、日本人の日頃の振る舞いを見てればわかります。あの国は間違いなく世界で一番清潔ですし、ほとんどの人が他人に対して気遣いができます。

日本人は、規律、衛生、教養面から見ても、世界の中で一番清潔で謙虚で礼儀正しく創造的な人々です。その水準の高さは人類の歴史上で一番かもしれませんね。そんな日本人が大好きだという人が多いのです。

日本人は幼稚園から他人に対する敬意を学びます。日本人はトイレに入るときもスリッパを履き換えるし、よく手を洗います。ハグもしません。

日本人はシャワーをよく浴びてお風呂にも頻繁に入ります。基本的に日本人はかなり体が強く、長寿国です。

日本では風邪をひいた人は他人への配慮でマスクを着用しますが、フランスではそういった配慮はありません。

実際に日本に行ったことがあるからわかりますが、日本の衛生面は本当に素晴らしかったのです。基本的に日本とアジアをひとくくりにしてはいけません。日本は世界の中でも特別な国です。

西洋人は日本に行ったときに初めて衛生という概念が存在することを知るようです。日本に行くとフランスとの規律の差が理解できます。

路上に座ってる人がいませんし、待合室には喫煙所が設置されています。ゴミも落ちていませんし、多くの人が他人への気遣いを持っています。そのため、思わず「ブラボー」って叫びたくなるくらいです。

東京は大都市であるにもかかわらず、どこのトイレに入っても綺麗であることが一番の衝撃でした。

正直日本の地下鉄にあるトイレはフランスの高級ブランドの一部のブティックより綺麗でした。フランスの地下鉄もエフェル等の周辺も紙くずだらけです。

フランスより早く対策に動いてたこと握手やハグの習慣がないこと、フランスに比べて衛生面や国民の規律が高いこと、結局のところが民度の差を感じます。


最後に海外の人々の反応

最初は検査しないことで数字をごまかしてると思っていましたが、ヨーロッパに比べて、広がっているという兆候がないのです。

「オリンピックのために数字を小さくしてるだけ」だと疑惑を持っていました。イタリアより患者が多かったら重症者で医療崩壊を起こしているでしょう。

検査をしなければ隠せるようなものではありません。呼吸器をつけた人で病院が溢れてるはずなのに、病院にはいないのです。現時点で医療崩壊してません。

日本の病床数は他の国とは違って多いのです。そのため医療崩壊していません。

日本は早い時期から学校が閉鎖されて、在宅ワークを認めたところも多いので、感染を広げなかったことに努力したのだと思います。

これは、学校の閉鎖、会社のフレックスタイム導入と在宅ワークを許可した企業や個人の行動のおかげで、町や国ごと閉鎖したことと同じ効果をあげたようです。

シンガポールも似たような状況です。大きなイベントが減っただけで普段通りの生活をしいています。シンガポールの場合は、疑いがあれば全員検査していて、通話記録も全部調べられています。

UK(イギリス)が行っていることに比べれば日本はすごくまともに見えます。「東京に代わって、ロンドンでオリンピックを行いましょう」と発言していた時期が嘘のように思えます。

毎日事あるごとにハグとキスをしているイタリアと比べたら違いが歴然としています。

トイレットペーパー、ハンドサニタイザーも日本はアメリカほど騒いでいいません。日本人は政府の言うとおりにするので、アメリカみたいに強制する必要がないようです。

増加の数字を見てみると3番目だった日本が今では17番目になっています。それでも、日本の入国を禁止している国があるようです。

普段は混んでる伏見稲荷に行ってみたら手で数えられるくらいしか人がいなかった


参考文献:YouTube:事態を抑制してる日本に世界が注目「なぜ日本は抑制できるんだ?」「理由がわからない」


まとめ

日本人の規律ある国民性がウイルスから防衛している

日本人は、お辞儀の文化です。握手はしません。ハグ、キスもしません。

日本の清潔さは世界でもトップクラス


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