愛の方程式素領域理論

この記事の要約

愛の方程式素領域理論は、全てを解決します。素領域を包み込んでいる空間が愛だからです。私たちの体全体も素領域で愛で包まれています。愛の周りに浮かんでいるだけなのです。人間だけでなく全ての存在するものは愛に包まれています。これで全ての超常現象と奇跡が解けるのです。

1. 愛の方程式

素領域とは広がりを持った空間のことを言います。ここが全ての鍵なのです。量子論などは、根本的に間違っています。様々な科学者がいますが、この理論を提唱している方は、保江邦夫先生です。

物理学会では知らない人はいないと言われる存在です。この有名な方が愛の方程式を唱えているのです。世界的に評価の高い先生です。

この先生が行き着いたのは愛の方程式なのです。根本的に素粒子と言ってしまいますが、どこまでが粒なのでしょうか。点と言ってしまいますが、パチンコ玉みたいなものが素粒子というわけでもありません。

点と言いますが厳密に数学的に表現すると広がりがなく、面積も体積もありません。本当に点なのでそのようなものが存在しないではないでしょうか。そこに質量やエネルギーが凝縮されてあると、それが無限大になってしまいます。

無限大が出てきたらその理論は、間違っています。物理ではそう考えます。無限大が出てきたら論理的にその理論は間違っています。

2. 繰り込み理論

有名な理論に繰り込み理論(くりこみ理論:繰り込みとは、場の量子論で使われます。計算結果が無限大に発散してしまうのを防ぐ数学的な技法で、同時に場の量子論が満たすべき最重要な原理のひとつです。 くりこみにより、場の量子論を電磁相互作用に適用した量子電磁力学が完成しました。)というものがあります。

電子が持っている質量および電化は点だと考えると無限大になってしまいます。無限大になってしまうので無限大にならないようにしようという事です。

無限大は見ないことにしようというのです。ある種インチキにも思えます。この宇宙、この空間、根本の何かを見落としています。それが空間そのものなのです。

アイン・シュタインの理論は、空間は歪む曲がる、ブラックホールだったり、重力が空間を曲げるというような言い方をしますが、空間そのもの場の理論、電気がプラスとマイナスで引き合うのはなぜか、電化があった時に、空間がそういう力を生じさせる性質があるという考えなのです。

場の理論というものは空間そのものの性質であるのです。しかしながら、無限大という問題も出てくるのです。

3. 素領域

それではこれは何なのだろうかと考えた時に、ノーベル物理学賞を受賞した中間子理論で有名な湯川秀樹先生によりますと、素粒子の点ではなくて、そもそも広がりがある領域があるのです。空間全体の素粒子が入っている領域があるのです。これを素領域と言います。

これはとてもイメージしにくいのです。この宇宙は完全調和なのです。これを科学的に証明しようとしても完全に調和した状態とは神の世界なので観測も何もできません。

4. 対称性の破れ

完全調和の状態から対称性の破れ、ボトルの穴かからちょっと落ちるとか、中心からずれるとか、様々な言い方をします。

対称性が破れた時に色々な空間ができるのです。線の空間、面の空間、3次元の空間、4次元の空間など色々の空間ができるようです。

10次元の空間でも、ひも理論の11次元でもいいのですが、空間ができるのです。この空間の中で一番多いのが三次元空間なのです。数学的な確率で3次元空間が一番多いのです。

それは一体何なのか。その中の対称性の自発的な破れによって、生じるのが素領域なのです。絵で言うならば、泡の中に素粒子が入っている状態で、この泡を素領域と呼んでいます。素粒子が近づいていっても、そもそも泡が違うから、くっつかないのです。

素粒子が泡から泡に移動するのです。完全調和の宇宙の中は通れないのですが、泡(素領域)から泡(素領域)に移動する方法であれば移動できるのです。この模式図であれば全てが解けるのです。

5. 量子論の問題

量子論の一番の問題は観測問題です。(有名なのが、シュレディンガーの猫、射影公準における収縮がどの段階で起きるのかが明確でないことによって引き起こされる矛盾を示すことを狙いとした思考実験)

6. 解決するのは愛である

愛の宇宙方程式が全てを解決します。この理論から言うと超能力はあるのです。超常現象もあります。素領域を包んでいる空間とは、ここで説明した泡が愛だから、全てが叶うのです。

私たちの体全体も素領域ですから愛で包まれています。愛の周りに浮かんでいるだけなのです。人間だけでなく全ての存在するものは愛に包まれています。これで全ての超常現象と奇跡が解けます。

愛し合ってなくても全ては愛でつながっています。愛の中にみんながいるのです。観測問題というのはどこまでいっても矛盾が生じます。観測の姿態が必要になるからです。完全調和の存在を知れば全ては解決します。

数学的に証明できます。愛の宇宙方程式が解けます。愛とか神とも実は数式で解けるのです。

超常現象は愛でできています。超常現象を否定する輩は愛を否定しているのです。だからそのような人々は冷たい人が多いのです。

まとめ

素領域とは広がりを持った空間のこと

繰り込みとは、場の量子論で使われ、計算結果が無限大に発散してしまうのを防ぐ数学的な技法

宇宙は完全調和

対称性が破れた時に色々な空間ができ、数学的な確率で3次元空間が一番多い

愛の宇宙方程式が全てを解決する

紹介欄

神の物理学: 甦る素領域理論

ついに、愛の宇宙方程式が解けました: 神様に溺愛される人の法則

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