命という共通性に意識を向けることは三の概念なのです

命という共通性に意識を向けることは三の概念なのです

この記事の概要

命という共通性に意識を向けることは三の概念なのです。二元論は異なるところに目を向けるために対立が生まれます。命の共通生に意識を向けなければ三という概念が生まれません。三が出てくれば二元論の科学を超える知恵が出てきます。これが三の中心命題なのです。


二元論による支配

現在の世の中は二元論世界に支配されています。

二元論世界とは、「男と女」、「はいといいえ」、「善と悪」、「幸と不幸」、「金持ちと貧乏」、「愛と無関心」、「内界と外界」、「私と他」、「聖と邪」、「生と死」これらが両極の価値観を持っています。

現在の世界は、この両極の価値観のどちらが正しいのか、本当なのかを論じ合い、この視点から物事が創られているのです。

そのため、どちらが正しいかと論じ合えば、当然戦争も起きます。一言で言うと、二元論とは、自分と異なるところに目を向ける意識です。これは対立を生む源になるのです。

二元論の考えでは現在行き詰まっています。例えば、白人は黒人よりも優れていると言ったならば、現代社会では通用しません。そのような人は、笑者にされてしまいます。

しかしながら、ニュースで目にするのは白人の警官が黒人の一般市民に対してひどい暴力を振るったりもしています。

この二元論という思考は、思っている以上の悲惨な形で体と心の細部にまで行き渡っているのです。

誰もが金持ちの方がいいに違いないと思います。貧乏を経験すると明日の食べ物、家賃、医療費などの社会保険を支払えるかどうか心配が増幅します。

今度は、金持ちになったら貧しい人を蔑む気持ちが芽生え高慢な人生を送るかもしれません。

この両極のどちらかに幸福があるという考えというのは、本当ではないのです。


三の概念

この両極を生み出した原点があります。その概念が三なのです。

これからの時代は二元論の世界から、三の世界に入らないと、二元論の問題も解決できない時代に突入しています。

二元論は異なるところに目を向けるために対立が生まれます。今度は命の共通生に意識を向ける方向でなければ三という概念が生まれません。

これによって三が出てくれば二元論の科学を超える知恵が出てきます。これが三の中心命題なのです。

この三という概念は、フリーエネルギーに繋がります。現代の問題は、宗教とエネルギーです。これが解決すれば、争いは無くなるるでしょう。

無から生じた二つの存在である生と死も、三人のお方が一致し三位一体的な三という概念がなければ、次の時代は迎えられません。

命の共通性に目を向ければ、初め、白人が黒人を嫌っていましたが、お互い友達だったことに気がついてきました。

二元論では行き詰まることに気がついたのです。命の共通性を考えれば、宇宙人と自分は、どこが違うのでしょうか。

姿形や考え方が違えば戦争が起こるかもしれませんが、命の共通性を見ていけば、生命の尊重に重きを置くことでしょう。そうなれば、どんな宇宙人が来ても怖くないはずです。

みんな命ある同じ仲間であるというのは三の概念なのです。

三というのは宗教的概念ですが、これからは現実の概念になっていかなければなりません。


153こそ3の帰結する故郷

これをいち早く述べていたのは、イエスキ・リストだったのです。153というのはこの概念なくして語れないものです。153こそ3の帰結する故郷であり、親なのです。

3の三乗倍(3✖️3✖️3)を3で割り切れるあらゆる数

3✖️8=24など全て3で割り切れます。それ以外にも3桁であろうが、4桁だろうが5桁だろうが、1億桁であろうが、1兆桁であろうが、3で割り切れる数というのは、全ての無数の3分の1あるわけです。

そのあらゆる数を3倍整数倍していくのです。

417で見ていきます。417とは3桁の数ですが、3で割り切れる数なのです。

次の数字を3乗します。

4✖️4✖️4=64

1✖️1✖️1=1

7✖️7✖️7=343

これらを和していきます。

64➕1➕343=408

さらに

4✖️4✖️4=64

0✖️0✖️0✖️=0

8✖️8✖️8=512

このような形で終わらないのですが、続けます。

64➕0➕512=576

5✖️5✖️5=125

7✖️7✖️7=343

6✖️6✖️6=216

125➕343➕216=684

また続けます。

6✖️6✖️6=216

8✖️8✖️8=512

4✖️4✖️4=64

216➕512➕64=792

まだ終わりません。さらに続けます。

7✖️7✖️7=343

9✖️9✖️9=729

2✖️2✖️2=8

343➕729➕8=1080

なかなか終わりませんね。さらに続けます。

1✖️1✖️1=1

0✖️0✖️0=0

8✖️8✖️8=512

0✖️0✖️0=0

1➕0➕512➕0=513

ついに辿り着きました。

5✖️5✖️5=125

1✖️1✖️1=1

3✖️3✖️3=27

125➕1➕27=153

これは何兆桁の3で割る数でも必ず最後は153に行き着くのです。

153を1の三乗、5の三乗、3の三乗これを足すと

1✖️1✖️1=1

5✖️5✖️5=125

3✖️3✖️3=27

1➕125➕27=153

になるのです。

何度やっても153になります。ここからは変化しなくなります。

すなわち、3の三乗という3の3倍数は9であり、3の無限化を行ったのが153に辿り着くのです。

153こそ3の帰結数なのです。時代は2から3へ移行中です。

153の意識はフリーエネルギーであり、和の時代です。それは3の故郷だからです。和の時代は命の共通性から見た物事の理解という形になります。二元論の生と死をも超えるのが三です。三の時代になると、死んだら終わりという価値観は無くなります。

二元論だと科学もなにもかもでたらめで、金儲けの社会になります。金儲けは、損得の意識状態であり、損得感情で生きており、どちらが儲かるか儲からないかの世界に行ってしまいます。

だから三元論で行かないと次が展開できないところにまで来てしまっています。153というものは同時にクローズアップされていく時代なのです。


18個の特別数

18個の特別数があります。3の3乗が153に帰結します。3の3乗ということは9です。9というのは実は、無ということなのです。最大数なので無なのです。

時代は2から3へ移行しています。3とは369へ発展していきます。このうち9は3系列の最大数になるのです。

最大数とは無であり無そのものです。ただし、2元論で考える無は、あったものがなくなるのです。例えば、1万円あったものが1万円なくなることが無です。これが2元論の無です。

しかし、実在している無があり、全てが有は無から生じてくるのが3の世界なのです。

9いう数字が表面に出てしまうと表の9になってしまいますが、隠し持っている数が、三桁というのは完全数です。三桁の完全数で9を隠し持っているのは18個しかないのです。

126の系列、162、261、216、612、621

135の系列、153、351、315、513、531

234の系列、243、324、342、423、432,

以上9を内包した三桁の完全数の18個です。

これは数字的に考える完全数です。無を隠し持って、そこから全ての有限の数、1系列と2系列と3系列を全部含んでいる完全数なのです。

1の要素、2の要素、3の要素、全てを含んでいる完全数で、しかも9を隠し持っている無から無限のエネルギーをもたらす力はこの18個です。この中に当然153が入って来ます。


人の声の周波数帯

9を内包した三桁の完全数は不思議です。人の声の周波数帯に当たるのです。126から最大で621ヘルツです。ヘルツの概念は振動数ですから同じなのです。

この周波数が全部人の声になっています。

人間が一番偉いわけでもないのですが、霊長類の中では一番進化したような存在です。それは、この発声ができるからなのです。

153というのが実は、女性の低い声、男性の高い声、男女の接点に当たる周波数です。人の声の周波数、男女発声の交点となるのが153です。これも不思議な融合の数になります。


3の力を知っているイエス・キリスト

そしてこの数は、聖書での約束された数として出て来ます。新約聖書の話です。3の力をよく知っているのはイエス・キリストです。神会である天父と子と聖霊の三体です。全ては3なのです。

イエス自体は888(666 はサタンを表しますが、888 はキリストを表します)という一つの数秘術(数秘術は占いなどでもよく使われていますが、2桁以上の数字を1桁になるまで足していき、最後に出た数字の意味を読み解くもの)のテーマがあります。

イエスが生きた聖書の中では、生きている時のイエスと十字架にかけられて三日後に復活したイエスの二つの人物像があります。

イエス・キリストの1番弟子は誰かと言うと一般的には、シモン・ペテロです。ペテロの上に建てた教会は今日のローマ教会です。

現在のキリスト教が本当にイエスの思いが伝わっているかと言うと決してそうは思わないでしょう。


153なるものがイエスの救いの対象

生前シモン・ペテロにイエスは約束しました。ルカによる福音書の5章10節には、突然、漁をしているペテロに「恐れることはない。今からあなたは人間をとる漁師になるのだ」と言いましたが、この意味はよくわからないのです。

そしてまた復活してペテロの前に現れ、ヨハネによる福音書の最終章に書かれています。ヨハネ21章10節から11節、

「シモン・ペテロが行って、網を陸へ引き上げると、百五十三びきの大きな魚でいっぱいになっていた」とあります。要するに復活したイエスが、生前ペテロとの約束を復活して再現するのです。

イエスの復活後、実際に魚を取らせ、これが153びきになっていました。すなわちキリスト教会では秘められた物語として、153なるものが、イエスの救いの対象になるのだと言う事を彼らは知っていたのです。

153とは3の親(祖)なのです。全ての帰結する数字です。3人に1人は、イエスの網にかかる人でもあるのです。

しかしながら、153(1➕5➕3=9)は、他にもっと大切な意味があります。この和の9とは、すなわち無、ゲマトリアス秘術では全てのものという意味が秘められているのです。

救われる救われないという小さなことではなく、次の時代である153という数字に託したことには間違い無いのです。百五十三びきの大きな魚とは、適当な数字ではなかったのでした。

数の概念と周波数の概念が配置されます。153ヘルツの音がイエスの思いや新しい時代のエッセンスを伝えるものとして世に出したのでした。


153ヘルツの不思議

153ヘルツは非常に振動が長いのです。それは、男女を繋げる音だからです。

この周波数を体に当てると非常に長くなります。水にこの周波数を転写させると、たちまちのうちに水が甘くなるのです。ホタルが甘い水に集まるとはこのことです。

153ヘルツを水に転写させると非常に甘くなります。人間の体はほとんど水です。水を変えることにより、人間の波動が変わります。これは今後の人間の生き方のテーマに関わることです。

153ヘルツを通して愛ある人間を表現できるのでしょう。全ては表現できないとしても、必ずその一部は153ヘルツを通して再現されると思います。

振動が長く続くというのは意味があります。地球が大混乱しているのは、一定の周波数である安定した周波数が無いからです。

現在は安定した周波数はなく変化がよく起きています。それによって、エネルギーはもたらされますが、愛情とは違います。台風が来れば、汚れた海が、かき混ぜられて、それを元に戻そうとしてフリーエネルギーが集まって来ます。

自然界が汚れれば、台風や自然災害が起こります。しかしながら、これは愛ではないのです。自然エネルギーを補給する為に、自然界を浄化する為にやむ得ないことなのです。


愛とは一定の周波数が永く続くこと

愛とは一定の周波数が永く続くことです。親は子供を見守ります。同じ周波数、優しい周波数で見守っていれば子供にはそれを受け取る時があるので、共振現象が起きるのです。

共振現象を起こすのが愛です。一定の周波数を出し続けるとは、母音トーニングが必要になります。愛ある人になるには、母音トーニングが重要なのです。

同じ一定の周波数を出せる人は、愛の深い人であり、愛の浅い人は出せないのです。同じ周波数を安定して出せるようになって人は成長します。

出せるようになるとエネルギーが入って来ます。153ヘルツは、長くなる振動にすること、すなわち愛の一定周波数をも教えてくれています。

新しい時代は一足飛びには来ません。三の原理が分かった人は、153の周波数の性質を安定してもたらす事ができます。

参考資料:ユーチューブ、愛マドマーゼル氏「二元論の行き詰まりは3の世界を開き、153へと行き着く」


まとめ

二元論とは両極の価値観を持つ

三という概念はフリーエネルギーに繋がる

153こそ3の帰結数

三桁の完全数で9を隠し持っているのは18個しかない

人の声の周波数帯に当たるのは126から最大で621ヘルツで18個の特別数の範囲

153なるものが、イエスの救いの対象すなわち全てのものという意味

153ヘルツを通して愛ある人間を表現できる

三の原理が分かった人は153の周波数の性質を安定してもたらす事ができる


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地球は乗っ取られている。それも、私たちが、神だと信じている存在によって。「聖典をかける少女」によりますと、創世記がどのように、誰によって書かれたか説明されています。「プレアデス+かく語りき」がモチーフになっているようですが、地球は、30万年前に聖書に登場する創造神たちによって乗っ取られていることが理解できます。

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