反キリストが出現するための道備えが今行われて

反キリストが出現するための道備えが今行われて

この記事の概要

反キリストが出現するための道備えが今行われています。世界統一政府は、反キリストが出現するための舞台です。聖書的価値観は、独立した政府と個人の自由を重視するといった価値観です。これが聖書的価値観です。それに対して、グローバリストは、この価値観に、挑戦しようとしています。


バイデン政権によりアメリカが崩壊する

古き良きアメリカのイメージは、バイデン政権によって完全に崩れ落ちました。アメリカは最大の窮地を迎えています。

問題の構造は、「バイデン政権」VS「草の根保守派」の戦いです。この戦いが始まっています。バイデン政権はバイデンがリーダーではありません。いわゆる「政治的左派」にコントロールされているのです。この人々が「反アメリカ勢力」を形成していて、その勢力によって伝統的アメリカの破壊工作が始まっています。

左派によるアメリカ破壊工作にようやく気づいた人が立ち上がりました。その人たちは「草の根保守派」と呼ばれる人たちです。

2021年1月21日にバイデン大統領が正式に大統領として就任しました。その大統領としての成績表が、山中泉著「アメリカの崩壊」の中で述べられています。(紹介欄に本の紹介がされています。)

防衛外交については、アフガニスタンでの失態がありますので評価Fです。Fとはフェイリア(Failure:落第)

対欧州諸国とは完全に信頼の失墜です。評価F

対ロシア政策ウクライナ問題はかろうじて評価Dですが、個人的には、戦争が避けられなかったことを考えれば、Fであってもおかしくありません。

対中政策、人権・貿易は評価F。

対日政策、記載なし。

経済・内政:40年ぶりの激しいインフレで評価F。

ワクチンパスポートへの怒りと不信により評価F。

治安悪化 大都市での犯罪激増により評価F。

ポリコレを口実にした言論弾圧言葉狩りにより評価F。

ポリティカル・コレクトネスとは、社会の特定のグループのメンバーに 不快感・不利益を与えないように意図された言語・政策・対策を表す言葉の総称であり、人種・宗教・性別などの違いによる偏見・差別を含まない中立的な表現や用語を用いることを指す。政治的妥当性とも言われる。

ウキペディア:最終更新 2022年3月17日 (木) 00:42

国境解放政策による不法移民激増により評価F。

支持率だだ下がりのため中間選挙の見通しは評価F。

総合点が評価Fなのです。

歴代大統領最高得票数を獲得したと言われていますが、この評価をみれは歴然としています。不正選挙によってバイデンが大統領になったことがはっきりと理解で来ます。


アメリカの終わりから始まる再生への旅

  1. 2020年11月3日の大統領選挙の不正に対するケジメ
  2. 2021年1月6日に起きた上下院合同会議騒乱事件のケジメ
  3. 新型コロナ発生過程の解明と中国共産党政府へのケジメ

この三つのケジメをつけないと次の再生に進めないのです。草の根保守派は戦いを継続し決してあきらめていません。グローバリストと左派は、アメリカ憲法の破壊を狙っています。

グローバリストにとってアメリカ憲法が邪魔なのです。アメリカ憲法は州の主権を非常に重視しています。連邦政府の権限に関しては、制限を即ち歯止めをかけているのです。それが最も平和で安定した秩序を維持する方法だと憲法に署名をした人たちは考えていたのです。

それに対してグローバリストや左派の人たちは、グローバルな問題、地球規模の問題はグローバルな力によって解決が可能だと考えています。その理由で、世界政府をつくらなければならないという発想があります。

今アメリカで起こっているほとんどの事、戦争、流行病などの出鱈目な情報は、グローバリストたちがアメリカの中でその考えを実行しているのです。

中央政府の考えがどんどん肥大化しています。州政府の権限に対して圧力がかかっている状態がアメリカで起こっているのです。これは世界で起こっていることの写し絵でもあるのです。アメリカ憲法を攻撃することは、聖書を攻撃することでもあります。

グローバリストや左派の人たちは、聖書を目の敵にしています。建国の父という言葉があります。建国の父たちは聖書的世界観に基づいて憲法を制定しました。

グローバリストは、国際金融資本とも呼ばれています。今では陰謀論扱いされるフリーメイソンですが、戦前は普通にそのような人々をフリーメイソンと呼ばれていました。彼らは、聖書をキリストの愛を純粋に考えていないのでしょう。彼らは、キリスト教を偽装したユダヤ教徒です。それも本物のユダヤ教徒ではありません。背後にはタルムードがあるのです。だから平気で原爆を落とし無差別殺人ができるのです。

アメリカ憲法の34%は、聖書からの引用です。例えば、宗教の自由、言論の自由、基本的人権などは、聖書的価値観を反映したものです。宗教の自由、言論の自由、基本的人権などは神が人類に与えたものです。アメリカ憲法が与えたものではありません。

神がこのような権利を個々人に与えていることを憲法は容認しているに過ぎません。アメリカ憲法が邪魔になるのは聖書的価値観が邪魔になることです。グローバリストや左派は聖書を攻撃します。これが今起こっていることです。


グローバリストVSナショナリストの戦い

「世界政府」をつくろうとする人々の考えと「民族国家」を保持しようとする人々の戦いが世界に広まっています。グローバリストは神抜きの世界観を広げようとしています。

その内容は一部の人による大衆を支配することです。アクトン卿が「権力は腐敗の傾向がある。絶対的権力は絶対的に腐敗する」と述べたことは有名です。

初代アクトン男爵、ジョン・エメリク・エドワード・ダルバーグ=アクトンはイギリスの歴史家・思想家・政治家。アクトン卿と呼ばれることが多い。 主著に『自由の歴史』『フランス革命講義』がある。「権力は腐敗の傾向がある。絶対的権力は絶対的に腐敗する」の格言が有名である。

ウキペディア:最終更新 2021年5月30日 (日) 15:19

世界統一政府は、大衆を支配するこの権力は絶対的に腐敗し、腐敗した権力で民衆を絶対的に支配する権力になるのです。世界政府とは結局のところ、エリート集団が支配する方法とは、自由と繁栄が制限された統治体制のことなのです。


人類最初のグローバリスト

人類史上最初のグローバリストの活動は、バベルの塔事件です。創世記11章に記されています。

その時代は、言葉が同じだった人が集まり、「天に届くような塔をつくろう」と言いました。これは神に対して挑戦しているのです。

その時に神は言葉を混乱させ、人類を地上に散らされました。これが民族・国家の誕生の始まりでした。バベルの塔事件以来、民族・国家は人類が生存していくための神の方法とな理ました。

聖書的価値観は、独立した政府と個人の自由を重視するといった価値観です。これが聖書的価値観です。それに対して、グローバリストは、この価値観に、挑戦しようとしています。

これからの世界の見通しとして、アメリカの分断と弱体化が起こり、アメリカが世界の主要国ではなくなります。次にアメリカに代わって、強権的国家が主導権を握ります。そしてそこから世界統一政府への道が開かれるのです。

聖書予言によれば患難期が訪れてきます。その期間とは、7年間の患難期です。その前に世界統一政府が出現します。

世界統一政府は、反キリストが出現するための舞台となります。今起こっていることは反キリストが出現するための道備えであり、やがて反キリストが出現するための舞台設定が今、行われているのです。

 


参考文献:ユーチューブ、『アメリカの崩壊』 中川牧師おすすめの新刊図書 2022.3.15

<https://www.youtube.com/watch?v=zJmjZDQ3uzs&t=900s>アクセス日:2022年3月22日


まとめ

国際金融資本グローバリストにとって最も支配しやすい方法が全体主義・共産主義。神を否定、聖書的価値観を否定。


紹介欄

アメリカの崩壊 分断の進行でこれから何が起きるのか

反キリストが出現するための道備えが今行われて
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聖典をかける少女

地球は乗っ取られている。それも、私たちが、神だと信じている存在によって。「聖典をかける少女」によりますと、創世記がどのように、誰によって書かれたか説明されています。「プレアデス+かく語りき」がモチーフになっているようですが、地球は、30万年前に聖書に登場する創造神たちによって乗っ取られていることが理解できます。

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