南極は遺跡の発見で昔は氷に覆われていなかった

南極は遺跡の発見で昔は氷に覆われていなかった

この記事の要約

南極は遺跡の発見で昔は氷に覆われていなかったことが推測できます。南極大陸が発見される前から描かれていた地図があります。地図には地図の系図があり氷に覆われていなかった海岸線が描かれていることや遺跡があることで温暖な大陸だったことが考えられます。


南極大陸のミラミッド

南極大陸で、いくつかのピラミッド型の山が発見されています。自然の山かと思うとあまりにも四角錐で綺麗なので、人工的な山に見えます。

これまでは衛星写真で発見され話題になっていましたがレーザー探査でも発見したのです。

電磁波を使って、氷の下の物体を浮き上がらせよう(形を確認する意味)と試みました。グーグルなどは、可視光線で地表のものが写ったものです。赤外線などいろいろな波長で探査がされています。

地表からも電磁波の周波数を変えると、スキャンできるのです。資源探査衛星というのがかつて国家機密だったりもしました。衛星探査で地表をスキャンしてみると農薬を使っている田んぼが、すぐにわかってしまいます。周波数によってどんな物質があるか分析できてしまうのです。


スキャンの性能

衛星によるスキャンで、地下の構造が見えて来ます。遺跡などもすべて丸わかりです。ピラミッドの内部もすべてお見通しです。

グーグルアースをみただけでも、中央アジアに遺跡を発見した人もいるくらいです。もっと強力なリモートセンシングなど、今や軍事技術が民間で使われるようになって来たのです。

リモートセンシング (Remote Sensing) とは、対象を遠隔から測定する手段です。 人工衛星や航空機などから地球表面付近を観測する技術を指すことが多いようです。 リモートセンシングには、観測装置(センサー)と、それを上空に運ぶためのプラットフォームが必要です。)

分析した結果、単なる構造物ではなく都市のようなのです。一部の考古学者はこれは明らかにピラミッドであり、都市遺跡であると断定しています。南極に遺跡があることは間違いないようです。今の南極の氷の厚さは3千メートルくらいあります。


南極が氷に閉ざされた時代

現代の定説では100万年前に氷で閉ざされたというのです。人類が登場したのは36万年前と言われています。

そうなると時代が全然合わないのです。考えられることは二つあります。一つは、100万年前に人類がすでにいて、文明を築いていたことになります。

もう一つは、南極が氷に閉ざされたのは、100万年前ではなく、最近のことではないのでしょうか。100万年前という計算は、降水量と積雪の関係で計算されてたものです。


南極大陸の地図

南極大陸を描いた地図というのがあります。オーパーツの中で、南極大陸が発見されたのは19世紀です。このことは、つい最近です。

しかも氷に覆われているので海岸線がよくわかりません。オーパーツの地図、ピリ・レイスの地図、オロンテウスの地図などは海岸線がきっちり書かれています。氷で覆われてなく山脈もあり川の形までも書かれています。古代の地図なのですが、現代の地図とほぼ同じです。山脈の位置がほぼピッタリ合っています。

1500年代に書いた地図の情報はどこから来たのでしょうか。ピリ・レイスの地図は16世紀の地図なので、必ず参考にした地図があるのです。地図には地図の系図があります。一枚地図があり、それを新しくするために新しい情報を入れて更新します。

遡っていくと2枚の地図を参考にして1枚の地図を作ったりします。南極大陸の地図の紀元を追っていくと、アレキサンダー大王の時代に遡れます。紀元前4世紀の地図を参考にしたようなのです。


南極大陸は氷に覆われていなかった時期があった

もっと昔の地図を参考にして描きました。古代に既に南極大陸を描いた元になった地図があります。それはいつでしょうか。少なくても人類が生きている間、歴史が始まった有史、最終氷期が終わったあたり、1万2千年前から現代に至るまでに、南極大陸が氷に覆われていました。

それ以前は、南極大陸は氷に覆われていなかった時期があったのです。それがある時急に氷に覆われてしまいました。それは一体なんなのでしょうか。

オロンテウス、ピリ・レイスの地図は、緯度経度が書き込まれています。南極点というところがあります。それに合わせた現代の南極大陸の南極点と古地図の南極点は1700キロメートルほどずれています。


ポールシフト

もしこの古地図が、現代の南極大陸そのものだとすると、氷がなかった時の南極点は、今の南極点ではないという話です。

南極点ではなく、南極圏ではなかっただろうかとなります。南極圏だからこそ氷に覆われていなかったということは地軸が傾いたということを意味しています。極が移動したことになります。ポールシフトが起こったのです。

ではポールシフトがいつ起こったのか、今の南極点、北極点、前の北極点南極点は実はわかっているのです。

昔の北極点は、北米のハドソン川付近で、南極は、アフリカ大陸でした。アフリカ大陸の南側に南極点があったことがわかっています。

極が移動したのです。それしか説明しようがないのです。ポールシフトで南極は凍ったということです。それでは氷河期とは一体なんなのでしょうか。

地球全体が本当に凍ったということはあるのでしょうか。今でも北極も南極も氷河期です。古代の記述では、太陽が西から昇ったような記述や伝説もあります。

ポールシフトは地球の傾きコード面に対して23.4度傾いています。これで回転して23.4度が逆さまになったりするのがポールシフトだと思ってしまいます。

仮にこれが逆さまになっても太陽は西からは登りません。極が180が変わると太陽が西から登ります。回転は23.4度のまま北極点と南極点が移動したのです。逆さゴマは回転を保ったまま逆立ちします。逆立ちした段階で、南極と北極が入れ替わったのです。回転の自転軸は変わりません。それが起こった可能性があります。

遺跡の発見がポールシフトの決定的証拠になるのです。


まとめ

南極大陸で、いくつかのピラミッド型の山が発見されている

古代の地図は、現代の地図とほぼ同じで、山脈の位置がほぼピッタリ合っている

ポールシフトがいつ起こったのか、今の南極点、北極点、前の北極点南極点は実はわかっている


紹介欄

ポールシフトは「地殻移動」で起きる! (巨大地震シリーズ)

氷河期の謎とポールシフト (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

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