三峡ダムとインド中国の争いの行方

三峡ダムとインド中国の争いの行方

この記事の概要

三峡ダムとインド中国の争いの行方が今後どのように進むかが注目を集めています。中共は水害、疫病、蝗害、多くの国との争いが勃発しています。核保有国である超大国インドとの関わりが懸念されています。中共は意外とオカルトの国です。これだけ災が重なると、天の意思、天命のように思えてきます。


三峡ダムの上流での水害

三峡ダムそのものというよりは、三峡ダムの上流が、6月の11日ぐらいから、異常気象と言っていいぐらいの豪雨が続いています。20以上の省で水害・洪水が発生しているのです。その水の多くは、長江に流れ込んでくるので「三峡ダムは、大丈夫なのか」と注目が集まっています。
三峡ダム上流の重慶は、大変なことになってます、三峡ダムの上流は、ダムの上のほうです。一番上の方は、重慶です。ここからずーっと長いダムが続いています。その距離が、東京から神戸ぐらいあります。とてつもないほどの長いダムに、今水が大量に溜まっていてるのです。
去年ぐらいから「大丈夫か?」と言われている三峡ダムが、世界中から心配されています。今回の豪雨というのはですね天変地的な豪雨なんですよ。
既に50万人以上が避難しているとのことです。重慶だけではなく、四川省の成都市でもかなり大きな被害が出ています。今年は、新型コロナウイルスで中国社会が、大混乱しています。まだ完全には封じ込められていません。そこにこの水害が襲ってきました。
国家予算を軍備に使用したり、一帯一路に使用している場合ではありません。予想では、被害に遭った人達は、国や政府から助けてもらえないと思います。

難民が出る理由

現在でも三峡難民がいます。それは、三峡ダムを造る時に、水没した町村がたくさんありました。そこに住んでた人は、どうしたのでしょうか。その人たちを他の場所に移住させて、そこで新たな生活を初めてもらう計画がありました。そのためのお金が準備されていましたが、途中で消えてしまったのです。これがために、補償してもらえなかった人がたくさんいます。
これが三峡難民です。この人たちは、北京に直訴に行ったりしていますが、未だに救済されていません。これが実情です。何かで被害に遭った人たちを助けるために、予算を組んでも、それが途中で途絶えてしまいます。莫大なお金が抜けてしまうのです。抜けたお金はどこへ行ったのでしょうか。ある日突然とんでもない金持ちが出現するのは、この理由です。

豪雨が川に流れ込む

豪雨は、降っている時に、大きな被害が出る事もありますが、水がだんだんと集中してきて、大きな川に流れ込み、時間差で被害が出てくることがあります。そのため、三峡ダムがどうなるか、ダム自体が大丈夫かと言う心配もありますが、水がたくさん溜まっているために、放水しなければならなくなっています。放水の威力は津波より凄まじいのです。
そうなった時に、ダムの下流にある街が、心配になります。長江には、経済的に非常に重要な都市がたくさんあります。日本人には馴染みの深い有名な街が多くあります。
長江に面した街は、この豪雨の影響が残ってます。予断を許されない長江下流域の街にも被害が及ぶかもしれないという状況です。

中国とインドとの関わり

インドと中国の関係性は、大変緊迫しています。死者が出ているのは、インド側だけではなく、中国軍側にもねかなりの被害が出ているはずです。
中国側は、ほとんど情報を出していません。中国国内でもこの報道は、ほとんどありません。この情報が中国国内で広がると大変面倒なことになります。
中国は、様々な問題を抱え込んでいます。洪水の問題、疫病の問題、米中関係、香港問題、ウイグル自治区問題です。戦線を広げてインドと揉めることになる、中国はもうもたなくなります。そこで、なるべく国内での反インド感情というのは、盛り上がらないように抑えているのです。
その一方で、インドではもう反中感情が高まってきています。インドは、情報隠蔽や情報操作をしていません。インド人の兵士が、中国軍に殺されたことに対して、中国は、次のように一応コメントを出しています。「全責任はインドにある」と。これは表向きは、完全な強がりです。本音は、インドと揉めたら大変なことになると言う証拠です。それは、AIIBがあります。
AIIB: アジアインフラ投資銀行は、国際開発金融機関の一つである。 中華人民共和国が2013年秋に提唱し、主導する形で発足した。「合計の出資比率が50%以上となる10以上の国が国内手続きを終える」としていた設立協定が発効条件を満たし、2015年12月25日に発足し、2016年1月16日に開業式典を行った。 ウィキペディア
一応病気対策と言う名目でインドに多額の資金を提供することが決定されました。つまり中国側は、なるべくインドと事を構えたくないのです。表向きは「インド軍に責任がある」と言っていますが、その一方で、多額の資金をインドに落としているのです。

世界中で揉める中国

中国は、様々な国と揉めています。アメリカだけではありません。てオーストラリアとは、「ガチ」に対決しています。イギリスとも関係が悪化しています。これは、香港絡みでイギリスから批判されて、それに対して、「内政干渉するな。お前らアヘン戦争で中国侵略者だろう」と反撃しているのです。
他の国とは対立している状況の中で、核保有国であり、超大国インドと「ガチ対決」はもうレッドゾーンなのです。そのために、「インドが悪い」と言いながら、中国からお金を出している状況になっています。

天の怒り

インドと中国は、以前に軍事衝突をしたことがありましたが、人が死ぬような衝突はありませんでした。今年になって、状況が一変しました。死者は出る、洪水は起こる、そして疫病は流行る、これだけ災が重なると、天の意思、天命のように思えてきます。習近平政権あるいは、共産党政権そのものに対して神が怒っていると言う意見も出てきているのです。
日本では、政治に対して、天の意思、神の意思を言う人は、あんまりいないと思います。しかしながら、中国というのは、まだまだオカルト大国なのです。天の意思とか、神の意思を信じてる人がたくさんいます。共産党政権になってから、ほんの数十年です。中国5千年の歴史に比べたら、共産党は、全く歴史がありません。
災難がこれだけ重なると、もうそろそろ政権交代なのではないか。このままでは、神が許さないという考えや雰囲気が、中国の政治では馬鹿にならないのです。
アメリカもそうです。宗教や信仰が、アメリカの政治に影響を及ぼしているのです。中国の場合は、さらにあります。そのため、法輪功とかキリスト教徒が迫害されている話もあります。ウイグル人に対しては、イスラム教の考え方を止めさせ、共産主義の唯物論的な考えに、思想改造しようとしています。
習近平政権になってから、あまりにも大きな問題が立て続けに起こり過ぎているのです。普段から、神の存在や天命などを信じていない人ににとっても、何かが起こるのではないかと言うレベルです。
こうなってくると、習近平が解任されるか、とんでもない政策を打ってくるかのどっちかです。

参考文献:ユーチューブ:妙佛 DEEP MAX、今回は三峡ダムとインド中国バトルの話題


まとめ

三峡ダムの上流異常気象による豪雨が続き20以上の省で水害・洪水が発生し長江に流れ込み三峡ダムが危ない。

水没した住民のために補償金が準備されていたが、役人によって抜き取られてしまい住民に渡らず三峡難民になってしまった。

異常気象と言われるほどの豪雨が三峡ダム上流に流れ込んで危ない。

中共が多くの国との争い、疫病、災害に巻き込まれるのは天の意思のように思えてきている。


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