グローバリズムが世界を滅ぼす

グローバリズムが世界を滅ぼす

  • 2021年8月4日
  • 2021年8月10日
  • 社会

この記事の概要

グローバリズムが世界を滅ぼすのです。グローバリズムは、個人主義であり、利益主義であり、野蛮的です。偽りのキリスト教に布教され国境をなくされ、その国の歴史と言葉と文化を失わされます。グローバリズムとは、帝国主義であり、世界統一政府なのです。人口削減が行われ、人間が奴隷化されていきます。


国際化とグローバル化の違い

多くの日本人が勘違いしている言葉とは、国際化とグローバル化です。これらの言葉については、勘違いまたは混同されています。国際化とグローバル化は違います。
次の図は、ナショナリズム対グローバリズムの対比を示したものです。
国際的とはナショナリズムは、国際的であり、グローバリズムとは、帝国なのです。
ナショナリズム VS  グローバリズム
ナショナリズムグローバリズム
歴史的刹那的
永続的短期的
蓄積的調達的
共同体的個人的
保守的革新的
生産諸力的利益主義的
安定的不安定的
文化的野蛮的
国際的ボーダーレス的
図の引用元:「アフターコロナの経済サバイバルを生き抜くための基礎知識を、三橋貴明が務めて明るく解説していきます!」
グローバリズムは、国境を超えた事ではありません。ボーダーレス(国境がないこと)なのです。ナショナリズム(National-state)とは、国民国家のことです。
国民国家とは、国民が主権を持つ国家という意味ではなく、共同体の構成員である全ての「人間」が共通の歴史、言語、伝統、文化、宗教、価値観、ライフスタイルなどにより統合され、互いに「同じ国民である」という認識(ナショナリズム)を共有する国家である。
引用元:「アフターコロナの経済サバイバルを生き抜くための基礎知識を、三橋貴明が務めて明るく解説していきます!」
国民国家とは、一つの国家ではありません。それぞれの国家があります。AやBといった国家間に国境があるのです。
国境があるとにより、国境を繋ぐ連絡路が、インターナショナルなのです。インターの意味には、例えばインターチェンジというのは、高速道路と一般道路を繋ぐ場所です。
それに対してインターナショナルは、国家同士を繋ぎます。すなわちインターナショナルとは、国民・国家同士をつなぐという話になります
国民・国家間に国境があり、連絡路で阻まれていると聞くと鎖国しているような印象を受けてしまいます。しかしながら、そうではありません。国民・国家同士がしっかりと国境を認めた上で、連絡路を通じて、交易をするなり、人の交流をするようにすることがインターナショナルである国際化なのです。
インターナショナルと聞くと、マルクス・エンゲル的な発想になるかもしれませんが、元々は国際です。
国民・国家同士を繋ぐのではないグローバルとは、ボーダーレスです。つまり国境は必要ないことが、グローバルなのです。
インターナショナリズムとグローバリズムは全然違います。インターナショナルは、ナショナリズムの一環です。それに対してグローバル化とは、国境をなくしてしまうところがあります。

資本の国境を超えた移動

一番の問題になってきたのは、資本の国境を超えた移動の自由化というグローバリズムです。これから日本が問題になったのが、人が国境を越えた移動の自由です。人の国境を越えた移動の自由すなわちグローバルリズム的なその移民政策です。
それには、反対しています。
「人の行き来を止めろ!」と述べたいのではなく、国家や国民は、お互いの節度を保つために国境はがあるのです。その上で、人が交流するようなインターナショナルな普通の考え方です。昔は、グローバル化の前には、ある意味において、常識的な手段で国際間のやり取りを行っていました。
その常識的な方法を取り戻そうと述べただけです。ところが、日本は、正にグローバルということで外国人に対する国境の壁を下げて来ています。

疫病でも外国人を受け入れている

これを制度的に下げてきているのです。信じられないかもしれませんが、2020年は、新型コロナ一色の年でした。そのコロナ禍において、外国から発生した疫病が外国から入って来るのです。
疫病だから当然、出入国を厳しくして外国から人を入れないというのが当たり前のように思えるかもしれません。ところが、信じられないことに、外国人労働者数が、2020年は2019年と比べて増えました。増え方がちょっと緩みましたが、実際増えてしまいました。
もちろん、技能実習生という名の労働奴隷を増やしています。要するに、日本国憲法が保障しているような職業選択の自由がない形で、かつ最低賃金で働かされるというような半奴隷です。農業の半奴隷を農奴と言うことから労働者の半分奴隷を労奴と呼ばれます。
その様な形の労働者を受け入れた形態をビジネスオーライと呼ばれています。ビジネスオーライは、ある程度認めます。しかしながらそうではありません。
これは、国内のビジネスが安い賃金で働く労奴を欲しがっていたので、ビジネスオーライの形態で、疫病が流行ってる最中に、国境の壁を引き上げないで、外国人労働者を受け入れ続けた結果、2020年も外国人雇用者数は増えたのです。恐ろしい状況になっているのです。
大元の理由は、企業経営者が生産性の向上をするための投資をしたくないことです。現在、日本の生産年齢は、人口比率の低下で、人手不足が始まっているのです。そのため生産性向上の投資はしたくないので、安い賃金で労働者を雇うといっても限界があります。
そこで、外国人労働者を受け入れるという話になっているんです。デフレーションが続いているということで、日本は、今もなお、そのグローバリズムを推進し、特に人の移動については国境を引き上げることができないのです。移民受け入れの拡大に走ってる状態ですが、もういい加減にしなければなりません。
これから必要なのは、グローバルではありません、インターナショナルです、正しい意味の国際主義です。

参考文献:ユーチューブ、アフターコロナの経済サバイバルを生き抜くための基礎知識を、三橋貴明が務めて明るく解説していきます!
<https://www.youtube.com/watch?v=kjVxBL2DGrw>アクセス日:2021年8月3日

紹介欄

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