WHOパンデミック条約でグレートリセット

WHOパンデミック条約でグレートリセット

この記事の概要

WHOパンデミック条約でグレートリセットを計画しているようです。WHOは各国政府、議会の権限を剥奪し、各国が将来発生する感染症に対処すべきかを決定する権限を持つのです。これは国際法上、法的拘束力を持ち、全ての国が一体となって行動します。この条約の本当の目的は、国家機構を無効にして、WHOに国家主権を譲り世界統一政府にすることです。


WHO実質上の実質上のオーナー

現在、WHOを実質買い取っているオーナーは、ビル・ゲイツです。国連よりも拠出している人なのです。そのため、実質上のオーナーと言われています。

この方が最近、著した本には、「次のパンデミックをどう止めるか」と言った内容のものです。

この本の中で、10億ドル規模の世界緊急対応チームの創設を謳っています。そのチームとは、三千人の医師、疫学者、制作やコミュニケーションの専門家など外交官で構成されWHOの指揮のもとで活動します。次のパンデミックに備え世界的な、緊急対応チームが必要だというのです。


パンデミック協定

WHOはこのチームが動けるように、「パンデミック協定」をつくろうとしています。その内容とは次のとおりです。

  • WHOは各国政府、議会の権限を剥奪し、WHOの手に委ねる。
  • WHOは各国が将来発生する感染症にどのように対処すべきかを決定する権限を持つ。

これは各国政府よりも上の権限を意味します。これまでのパンデミックは各国政府が似たような対応をしました。それぞれの政府が意思決定をしていました。しかし、次のパンデミックはそうではなく、「WHOがするのだ」と。そのために各国の権限をWHOに渡そうというのです。

この協定は国際法上、法的拘束力を持ち、各国の規制に代わり全ての国が一体となって行動します。これは、はっきり言って過激な内容です。これを進めているのがWHOの事務局長、テドロスとビル・ゲイツです。

この条約の本当の目的とは、パンデミック発生時に各国の選挙で選ばれた議員の関与、自治権や憲法、国家機構を無効にして、加盟国がマルクス主義のWHOに国家主権を譲ることです。

マルクス主義とは、カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスによって展開された思想をベースとして確立された社会主義思想体系の一つである。 マルクス主義は、資本を社会の共有財産に変えることによって、労働者が資本を増殖するためだけに生きるという賃労働の悲惨な性質を廃止し、階級のない協同社会をめざすとしている。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』最終更新 2022年3月29日 (火) 17:22 現在での最新版を取得。

WHOとはマルクス主義でできています。そこに国家主権を譲ることになるのです。これは国家主権を超えた権力すなわち世界統一政府、New World Order、現代の国際共産主義の姿なのです。


グローバル・ワクチンパスポートシステム

さらに分かってきたのは、WHOが現実的に進めるために、次のことを決めています。

WHOはT-Systems社(ドイツの会社)と契約して、グローバル・ワクチンパスポートシステムを開発することが決まっています。地球上のすべての人をQRコードのデジタルIDに結びつける計画です。

このシステムは普遍的で義務的で国境を超えたものです。まさにグローバリズムを絵に描いたようなものです。当然このことに関しては反対論が出ています。


パンデミック条約に対する反論

ところが、ワシントンポストは賛成のようです。民主党政権側の報道ですが。「国際的な保険討議がパンデミック条約に関する陰謀論で混乱している。

スイスのジュネーブで、次のパンデミックにどうするかという国際的な会議があり、パンデミックの議論のためにジュネーブに集まった保健指導者たちは陰謀論に直面している。『WHOが国の政府の権力を奪おうとしている』と偽りの批判を受けている。

WHOが国の権力を奪おうとしていることは、嘘でありまさに陰謀論だ。さらに、パンデミック条約は差し迫ってはいない。加盟国は12月に新しい協定が必要であることに同意したが、最終案に到達するまでには何年もの交渉が必要で2024年が目標である。

WHOは軍隊も制裁権も持たず、加盟国による規則の遵守と執行に依存する必要があるため、この条約によって抜本的な新しい権限が付与されるわけでもない」と。

「『バイデンがパンデミック条約を使って、アメリカの公衆衛生の決定を腐敗したWHOに委ねることを決して許してはならない』と述べているマルコ・ルビオ上院議員の陰謀論に騙され洗脳されてはならない」とも意見しています。

ワシントン・ポストからしてみれば、例えパンデミック条約が成立したとしても加盟国自身が署名し批准し施行しなければ効力がなく、結局加盟国の判断次第なのです。と述べています。


WHO加盟国の意見

「加盟国の判断次第」と言っているならなば、その加盟国が、現時点でどのような意見を述べているのでしょうか。

WHOのパンデミック条約に対して反対が多いのです。

反対しているのは、インド、ロシア、ブラジル、南アフリカが既に反対を表明しています。ブラジルの大統領ジャイール・ボルソナーロはトランプに非常に近い人で、「ブラジルはパンデミック条約に署名しない。市民にワクチン接種を強制しない」と。

パンデミック条約に署名すると次のパンデミックでは全ての人々が強制的に接種されてしまうということです。誰が接種したかしないかはデジタル上で表示されすぐに分かってしまうのです。接種していない人は差別されるということです。

リック・スコット上院議員はパンデミック条約を止める法案を次のように提出しました。

  • アメリカのいかなる政府官僚もWHOから出されたいかなる指令や命令も拘束力を持つものとして扱うことを禁止する。
  • WHOの米国代表はWHO憲章の変更に反対することを義務付ける。
  • WHOのパンデミック条約は危険なグローバリストの行きすぎた行為だ。
  • 米国はWHOにこれ以上権力を与えてはならない。

WHOは中国共産徒に操られてた習近平の傀儡であり、北京がパンデミックの起源であることを隠蔽するのを助けたのです。

オランダの女性の政治家が警告:「WHOはグレートリセットを企んでいる」これがまさに結論です。グレートリセットを使わないで、WHOが行おうとしています。

「グレートリセット」とは、現在の社会を構成する金融や社会経済などのさまざまなシステムを一度すべてリセットし、再構築すること。


参考文献:ユーチューブ;2022.6.2【WHO】イーロン・マスクよ、次はWHO買収してくれ!【及川幸久−BREAKING−】

URL<https://www.youtube.com/watch?v=1hIoVHuA_VA>アクセス日:2022年6月5日


まとめ

WHOはグレートリセットを考えている。


紹介欄

グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界 ペーパーバック

世界を破壊するものたちの正体 日本の覚醒が「グレート・リセット」の脅威に打ち勝つ 

WHOパンデミック条約でグレートリセット
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