謎とされる古史古伝 正統「竹内文書」

謎とされる古史古伝 正統「竹内文書」

  • 2019年3月15日
  • 2019年7月25日
  • 歴史

この記事の要約

謎とされる古史古伝正統「竹内文書」は、アカデミズムにおいて偽書と言われており、後世になって書かれたものであると主張しています。ところが、本物は武内宿禰が 正当竹内文書を引き継いでおり、信じがたい内容ですが霊的に長けた人が見ればその内容がわかるのです。


1. 古史古伝 正統「竹内文書」

竹内文書は、古事記、日本書紀に書かれなかった書またはそれ以前の書として知られています。時には神代文字で書かれ、神々の世界から超古代天皇、天変地異以前の世界を語っていたりします。日本のみならず世界中に拡大しており、スケール感が大きい神々がいたり、天皇がいたりと奇想天外な内容の古文書なのです。

その中でも、「キリストは日本に来ていた」、「古代天皇は、世界を支配していた」、「天の鳥船に乗って世界中を駆け巡っていた」と言うすごい話が書いてあります。

原文そのものを読む機会はないかもしれませんが、口伝と書物は違うのでしょうか。

竹内文書は、アカデミズムにおいては偽書と言われていて、後世になって書かれたものであると主張しています。これが一般的なアカデミズムの評価なのです。竹内文書の中に、現代の地名、国名が出てくるのは明らかにおかしいと指摘されています。

敢えて現代の地名を入れることでこの書物を守ったにも思われています。偽書のように思わせておけば、額面通り受け入れるわけにはいかない多くの人々は、真剣に取り扱わなくなるからです。これに対して、これまで流布して来た竹内文書は、本物ではないと主張する人がいます。本物は、ここにあると主張されるのが、竹内睦泰先生です。この方は武内宿禰第73世なのです。


2. 武内宿禰

武内宿禰とは、古代の天皇に使えた参謀のような自民党の官房長官みたいな存在です。武内宿禰は、聖徳太子が1万円札に描かれていたと同じように昔は、武内宿禰が1万円札に描かれていたこともありました。

この武内宿禰がたくさんの天皇に仕えていたと言うのは、天皇の一代は相当な長さですから、計算するとどうも200歳を超えるようです。年齢がおかしいと思えてきます。アダムの時代の人ならまだしも、洪水以降の人々であれば、200歳を超えるのは違和感があります。

それでは、武内宿禰は本当はいなかったのでしょうか。

竹内先生は、こう答えます。「わかっていないな、一人じゃないんだよ」と。武内宿禰は何人もいました。それは、襲名していたのです。貴乃花、若乃花、海老蔵と同様なもので、襲名していたから長い間使えることができたのです。

血筋などで襲名されることでもありますが、一子相伝というわけでもないようです。睦泰さんのお父さんが72世かというとそうでもありません。これを守って来た存在とは、歌舞伎協会とか相撲協会に相当する組織です。なんと秘密結社が存在するのです。これが連綿と2000年以上も日本に続いて来ました。その組織は、秘密結社とか竹内神道とも言われるらしいのです。

一子相伝でないので、誰かが選ばれるのです。「あなたが第73代武内宿禰である」と。それは、竹内神道の長老の人たちに選ばれて、武内宿禰を襲名することになります。見染められて、見出されて色々な儀式を経て73世になるのです。色々な口伝を叩き込まれ、正当竹内文書になります。基本は口伝ですから、神代文字はありません。現代の地名はありません。行天同時の内容なのです。


3. キリストが世界中に現れた

そこには、やっぱりキリスト来ているようです。ゴルゴダの丘で磔になったのは、実はキリストの身代わりで、キリストは、日本青森戸来村に来ているとのことなのです。お亡くなりになり、そこにはキリストの墓があります。

キリストの墓の前には、キリストップという店やキリストラーメンもあります。キリストアイスクリームは年代を感じる味とも言われています。

敬虔なキリスト教から見たら、何やっていると思われるに違いありません。

正当竹内文書では、キリストは、日本では死んでいないのです。その後北海道に行き、アメリカに行き、さらに南極まで行っています。一般の方がこの伝承を聞いたら、何これと思うでしょう。霊的に長けた人が聞いたら竹内文書が理解できるとも言われています。

キリストが日本に来た時、彼は猿田彦だったようです。猿田彦であるキリストは、青森へ行き、北海道へ行きました。オキクルミ・カムイになり、アイヌの人たちに文化や道徳を北海道の人に教えました。さらにアメリカへ行きケツアルコワトルと呼ばれたり、インカでは、ビラコチャと呼ばれていました。両方とも同じ人物ですが、あるとき降りて来て、人々に色々なことを教えて、帰って行きました。どちらも似ていて符合してきます。


4. 南極にまで現れた?

問題は南極です、なぜ南極へ行ったのでしょうか。布一枚で南極へ行ったのでしょうか。

古代のチャネリング本には、大天変地異以前、今にない大陸があったようです。いわゆる、ムー大陸、アトランティス大陸、竹内文書にも出てきます。名前は、アータイルとンーン大陸です。アウンです。ンーはムー大陸、アー大陸はアトランティス大陸なのです。


5. 卑弥呼の本名

卑弥呼は本名じゃありません。本名はトットだったのです。この人物が卑弥呼であろうと学術的に指摘されています。倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと/やまとととびももそひめのみこと、生没年不詳)は、記紀等に伝わる古代日本の皇族(王族)。

倭迹迹日百襲姫命は、箸墓古墳の被葬者の候補者として否定されている方なのです。

やまとととひももそひめのみことを分解してみますと、「やまと」は地名、「ととひ」は太陽、「ももそひめ」は、そのようなお姫様と言う意味です。重要な名前は「ととひ」なのです。

「トト」といえば、エジプトの神です。正当竹内文書によれば、エジプトの「トト」に由来するとのことです。「トト」はエジプトの神、ギリシャ神話、ヘルメスマーキュリーと同一視したわけです。だからヘルメス文書では、トウトヘルメストリメスニストスという人物で、これを突き詰めると、なんと、伝説の預言者、エノクまで行ってしまうのです。

次の武内宿禰74代は、はないとのことなのです。なぜなら、なし(74)だからであるからです。


まとめ

竹内文書は、アカデミズムにおいては偽書と言われているほどスケールが大きく全世界にまで広がっている

武内宿禰は襲名されてきている

竹内文書によればキリストは世界中に現れている


紹介欄

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