三峡ダムが建設されたのはグローバリズムが原因

三峡ダムが建設されたのはグローバリズムが原因

この記事の概要

三峡ダムが建設されたのはグローバリズムが原因だったのです。世界最大の三峡ダム建設には世界の大企業が出資しています。三峡ダムへの出資を条件に、中国の巨大な市場でビジネスの権利を取得しています。全ての原因は、お金に目がくらんだ大企業です。多くのダム建設のために水量を調整している原生林が伐採され、洪水を大きなものにしてしまっています。


三峡ダムの危機の原因

三峡ダム危機の原因は、チベット高原の水を独り占めにしたことでした。
世界一として中国の三峡ダムが決壊するかもしれないという問題で話題になりました。この問題まだ続いています。今年、前半特に5月6月に中国南部では、100年に一度と言われる大雨が続いていましたが、この水が引きません。そのため水害が続いています。
重慶が驚くほどに水浸しになっています。重慶は、超近代都市です。まさかこれ程の姿になるとは誰も想像がつかなかったのです。重慶だけではなくあちらこちらで水浸しになっています。
もし三峡ダムがこの後、決壊するようなことがあったなら、これでは済まなくなります。NTDというユーチューブのチャンネルによりますと、中国共産党がアジアの水源を武器化しているとのことです。
マウラーモイナハンという方は、アメリカ人ですアメリカ人のチャイナウォッチャーで、チベットの専門家です。チベットの専門家としては第一人者です。この方がNTDの番組の中で、非常に長いインタビューを受けています。
そのタイトルが Chaina’s Dam Crisisで、三峡ダムのことです。三峡ダムについて、非常に独自の視点で重要な話をしています。この方は、実は2015年に、三峡ダムが決壊するのではないかという警告を発していました。
この頃は、ほとんど注目されませんでした。「三峡ダムが決壊するかもしれない」という情報は、一部で大きなニュースになったようでしたが、現在のように物凄い大きなニュースにはなりませんでした。
当時は現在ほど、関心を持たれていませんでした。しかし、実際には本当に決壊直前まで行ったらしかったのです。そして今年(2020)はもっと酷い状態になっています。本当のところは、実際に危ないかもしれません。

中国共産党がチベット侵攻

70年前に、中国共産党がチベットに侵略しました。独自の文化と歴史のあるチベットに土足で踏み込んで、大勢の人を殺しました。正確な数字が分からないほど酷いことをしています。
その中で何を行ったかというと、この地域の水源を奪ったのです。そしてその水を武器にしました。この事が、実はいま起きている三峡ダム危機の原因になっています。
三峡ダムは長江の龍脈に建設されています。その長江の水源はチベット高原にあります。長江はチベット高原が水源です。長江だけではなく、黄河の水源もチベット高原にあります。中国の川だけではなく、タイのるメコン川もチベットの高原に水源があります。インドのインダス川もチベットから来ているのです。
ということで長江、黄河、インダス川、メコン川などのアジアの九つの大きな川のすべて水源がこのチベットなのです。そこを中国共産党が実は占領しています。このような重要な川の水源を独占しているのです。ここに大きな問題があります。
これまで利用してきているチベットから流れてくる水は、チベットだけのものでも中国だけのものでもありません。アジアのものだったのが、中国共産党が盗んで自分たちの武器として使っているのです。これを水の武器化と呼ばれています。
中国共産党は、チベットを攻めたり、ウイグルを侵攻したり、内モンゴルを取ったり、南シナ海に侵略したりするのでしょうか。その理由は明らかです。石油が欲しいからです。そして食糧です。食糧不足と水不足は非常に大きい問題です。チベットは、アジア全体の水源になるぐらい豊富な水があります。その水を盗りに行くのが、中国の目的だったようです。
マウラ氏は、アメリカの議会で次のように証言をしています。2014年に「中国共産党はチベットの水が欲しかった。この水を盗ってこれを利用し、ダムを造り、そしてこの水を武器にして、周辺諸国を脅すようにした」

グローバリズムは中国と仲が良かった

残念ながら、この時は、オバマ政権でした。オバマ政権、バイデンの時は、中国と仲が良かったのです。議会で証言したことは、政府が全然取り扱ってくれませんでした。
三峡ダムの真の問題はいくつかあります。一つは、お金の問題です。この巨大な三峡ダムを中国だけのお金で造る事はできません。誰がお金を出したのでしょうか。それは、世界銀行でありアメリカの例えばGEのよううな企業であり、ヨーロッパの企業であり、おそらく日本の企業が行っているのです。このような欧米の企業がお金を出して、みんなで造りました。水利専門家の反対を押し切って。
そこまでした何故造らなければならな方のでしょうか。中国は既に、経済大国になっているにもかかわらず、欧米から巧妙に資金を引き出しているのです。その巧みさとは、三峡ダムへの出資を条件に、中国の巨大な市場において、車を販売する権利をチラつかせたのです。
中国国内で、工場を造りグローバリズムの契約が取れたのです。この状況に乗り、多くの外国企業は、ダムのために出資しました。これが根本にあります。それから今2020年、この地域で大洪水が起こります。大洪水の原因は大雨です。

チベットに伝わる伝説

歴史的な大雨でしたが、それだけではありませんでした。チベット人たちは、今年このような状況にいずれなることを知っていました。ベットには、ある言い伝えがあり、チベットの川を窒息させたら必ず報いがあるという伝説です。
非常に宗教的な伝説がある地域において、これだけ大きな川の水源が集中しているということは、人々の生きる元である水を管理する責任がある地域なのです。だからこの水は、大切に扱わなければなりません。もしチベットの川の水を窒息させること、すなわち我欲のために使うような者が現れたら、その者は必ず報いを受けるという言い伝えです。
それをやってしまっているのは、中国共産党です。中国共産党は、まさにチベットの川を奪いました。そしてそれらの川の水を中国本土の干ばつ地帯に流しました。カナダの企業を使ってトンネルを掘らせて、そこから水を流して行きました。それだけではなく、この地域にダムをたくさん造って、それらのダムによって、これらの川の水を調整していたのです。
中国共産党にとって都合のいいように川を奪い取りました。そうしたところ、東南アジアの国々にとって、メコン川やガンジス川から今まで豊かに流れていた水が、中国によって水源である上流で水の流れを調整されたために、深刻な干ばつになってしまったのです。当然そうなったら、被害を受けている国々は中国に対して文句をいう立場にあります。
しかしながら、その頃は、グローバリズムの時代です。アメリカと中国そして欧米や日本も良好な関係を維持して言いました。そうなるとこの地域のアジアの国々は中国に対して物が言えない雰囲気だったのです。インドですら言えませんでした。

中国にノーを突き付けたトランプ政権

ところがトランプ政権になり、アメリカの態度が変わりました。中国に対してはっきり物を言うようになったのです。インドも変わりました。インドも中国に対して敵対するようになりました。こうなって初めて東南アジアの国々もこの問題について声を上げるようになったのです。

自然の水の調整装置が破壊された

もう一つ水の問題があります。中国はもともとこの急激な工業化を中国全土で行っていました。それによって、地下水がなくなったのです。これが水不足の原因になりました。
そのようなわけで水がますます必要になりました。チベットにダムをたくさん造ることにより、中国へ都合がいいように流れてくるようにしました。
水が過剰になり、今の中国の洪水の原因になっています。この原因には大きく分けて2つあります。一つは原生林です。数世紀かけて成長してきたチベットの巨大な原生林は、この地域の水を地下で吸ってくれていました。自然の調整装置になっていたのです。
水を吸ってくれていた巨大な森を中国共産党が伐採してしまいました。自然の水の調整装置がなくなったので、洪水を防いでくれるものを失ってしまったのです。

チベット高原の氷河が溶かされた

これが今大洪水として現実化しています。三峡ダムが決壊してしまうほどの大洪水になった原因はどこにあるのでしょうか。もちろん天変地異にもありますが、もう一つは中国共産党の悪事にあります。そのもう一つとはチベット高原の氷河です。チベット高原には、北極と南極に次ぐ第3の規模の氷河があるらしいのです。
標高の高いチベットの山々は雪山になっています。これらは氷河になっているで、氷河が実はこの地域に住むアジア30億人分の恵みの水の元になっていたのです。しかしこの地域に中共が入って来て、工場を造ったり、軍事基地を造ったりしたために温度が上昇しました。地球温暖化です。この地域的な温暖化が起きたために、氷河がどんどん溶け出してしまったのです。
物凄いスピードで解けてしまい、氷河が半分くらいになりました。チベットには、古代からの予言があります。「もし中国がチベットを侵略したら氷山は、真っ黒になりアジアの水は血に染まるだろう」という予言です。
まさに予言が成就してしまいました。中共によって氷山が溶けて、白い山が地肌を現し、黒い地肌が見えて真っ黒になりました。川は中国が勝手に水量を変えることによってまさに「血の海のように」なってしまったということでこの「言い伝え」が実現しているのです。

三峡ダムが建設されたのはグローバル企業による出資のため

責任があるのは中国共産党だけではありません。グローバリズムの問題です。そもそも三峡ダムがどうしてできたのかは、「お金があったから」です。そのお金は欧米が出しています。欧米が出せなかったら、三峡ダムは建設されませんでした。
欧米がなぜ三峡ダムに出資したかというと、欧米が中国という巨大市場でビジネスをしたかったからです。中国と手を組みたかったのです。その手を組む相手の中国共産党は、70年前からチベットで悲惨なことを行っていたことは誰もが知っています。ウイグルについても、昨日今日に明らかになったわけではなく随分前から知られていました。
しかしながら、このことにすべて目をつぶってきたのは、アメリカの企業であり、ヨーロッパの企業であり、日本の大企業です。これがグローバリズムでした。中国共産党がどんなに悪いことをしていても、それとビジネスは別というのがグローバリズムだったのです。
このような考えで、金持ちたちが不法な手段で臓器移植をしてに中国にやってきます。犠牲になるのは罪のないウイグル人や中国の一般市民です。
でもその結果いまどうなっているでしょうか。三峡ダムがもし本当に決壊したら南京が水没します。この南京には製薬会社の工場が集まっています。南京の製薬会社の工場で作っている薬は、アメリカの製薬会社の約9割を占めています。
安く製造できるので過度な依存をしてきました。アメリカの製薬会社は、もし三峡ダムが本当に決壊してしまったら薬がなくなります。アメリカ人向けの薬が無くなってしまいます。その代わりの薬は、簡単にはできません。
これが中国と手を組んだグローバリズムのアメリカやヨーロッパの企業の問題です。中国は確かに自分たちが行ってきたことの報いを受ける時が来ているのです。自業自得と言ってもいいのかもしれません。しかしそれは欧米にも日本の大企業にも言えることなのです。

参考文献:ユーチューブ、アジアの水資源を盗み「武器化」中国三峡ダムの真相【及川幸久−BREAKING−】

<https://www.youtube.com/watch?v=KD1Lbi1D8TM>アクセス日:2020年9月22日

まとめ

三峡ダム危機の原因は、チベット高原の水を独り占めにしたことにある。

チベット地域の水源を奪いその水を武器にした。チベット高原の水源には長江、黄河、メコン川、インダス川など九の大きな川がある。

グローバリズムのオバマ政権の時は、中国と仲が良かった。しかし中国は、裏で残酷なことをしている国だった。

チベットの川を窒息させたら必ず報いがある。

自然の水の調整装置である原生林が破壊されたのが洪水の原因。

チベット高原の氷河が工場や軍事施設建設のための溶かされた。

三峡ダムが建設されたのはグルーバル企業の出資のため、その代わりそれらの企業はビジネスの権利を中国で得た。


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