マスクが世界中から消えたのは中国が買い占めた

マスクが世界中から消えたのは中国が買い占めた

  • 2020年4月2日
  • 2020年4月6日
  • 社会

この記事の概要

マスクが世界中から消えたのは中国が買い占めたからなのです。中国は、国内でマスクが不足する前に、昨年12月末あたりから全世界に向かって買い占めを発令しました。実行したのは中国本土と結びつきの強い華僑(中国本土から海外に移住した中国人およびその子孫)でした。


中央統戦部

世界からマスクや防護服が中国人によって買い占められている実態が、ある程度詳しくわかりました。

中国共産党中央には、統一戦線工作部があります。それを「中央統戦部」と略して言われています。

中国共産党中央統一戦線工作部は、中国共産党中央委員会に直属し、中国共産党と党外各民主党派との連携を担当する機構。1942年に設立。文化大革命中は業務が停止していたが、1973年6月に復活。略称は中央統戦部。

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国防動員法は戦争ですが、このような中央統戦部は外国に向かって宣伝と工作も行っているところです。

中国では、「マスクが足りなくなる」、「防護服も足りなくなる」と判断しました。そこで、中国は、昨年12月の末あたりから全世界に向かって買い占めを発令したのです。

動いたのは、中国大使館ではなく、中国本土と結びつきの強い華僑(中国本土から海外に移住した中国人およびその子孫)でした。


華僑とはどのような人間なのか?

日本の場合は、日中友好協会と呼ばれる民間団体があります。日本側はあくまでもう民間大団体ですが、中国側は中国人華僑です。それは中国政府共産党のコントロール下にあります。

そのような意味では、準政府なのです。そこに日本人の誤解があります。日中友好と言われていますが、日中友好協会とは、民間団体に思えますが、実は中国側からしてみれば、民間団体ではありません。


マスクの買い占め

マスク不足になる前には、上海出身の華僑たちがハッパをかけられて4,000万枚のマスクを日本で買い占めて、中国へ送っていたのです。

アメリカの場合は、中国本土からカルフォニアにいる大物の華僑に電話がいきます。華僑が全米の各州に散らばっている大物華僑に声をかけます。

そこで何が行われたかというと、華僑の6,500人がそれに賛同して一気に動いて、お金もすべて寄付し、全米のマスク、防護服を買い占めて中国へ送っていたのです。

オーストラリアの場合は、緑地不動産という中国系の不動産屋があります。その不動産会社の支店がたくさんあります。森林や牧場などを買い占めに動いている大きな不動産屋です。

それは、やはり中国政府のひも付きなのです。民間の会社だと思ってはいけません。大変恐ろしい国です。

その緑地不動産という華僑の会社は、社員に休ませて一斉にオーストラリア中のマスクと防護服を買い占めていたのです。

一番恐ろしいのは、アフリカのケニアには、防護服やマスクなどのイメージは当然ありません。ケニア全土にあったマスク40万枚もすべて買い占めて、それら全部を中国へ送っていたのです。

イタリア、フランス、スペイン、イギリスにおいても同様なことが行われました。そのような動きを中国人が行ったら、一国としての需給バランスが完全に計算できなくなるのです。

日本は、中国に緩い政治家ばかりがいます。そうなると、このようなことが繰り返し繰り返し行われます。

日本のスーパーや薬局から消毒用のウェットティッシュが消えています。床を拭くウエットティッシュはありますが、鼻や顔を拭いたり、肌に触れるウェットティッシュや赤ちゃん用のウエットティッシュも中央統戦部の指令の対象に入ってたらしいのです。

1月24日 から2月29日まで中国の税関を通ったマスクの数が20億2,000万枚、それで防護服の数が2,538万枚、それが税関を通って行ったとのことです。

それ以前の12月末から、日本でマスク4,000万枚が買い占められた数は、この統計には入っていません。

それで2月の末から3月の第4週あたりで中国は目処が立ちました。中国では、1,860万人ぐらい死んでいます。

ある程度、落ち着いたので、お礼を兼ねて、中央統戦部の宣伝の一環として、余ったマスクを逆に欧州や日本に送ったのです。これを宣伝に利用しました。

統一されています。そのような国に勝てるわけがありません。国全体がスパイ組織のように動いているのですから。ここまで統一されて動いているのです。


台湾の対応

それに対して台湾は、世界に評価されています。国内からマスクの輸出禁止を行いました。ある程度コントロールされている台湾では、1日、1,200万枚のマスクが生産されているらしいのです。

需給バランスも完全に取れ、対応が取れています。蔡 英文(さい えいぶん)総統はマスクが無くて困っているヨーロッパやアメリカのようなところへ支援をする声明も出しています。立派です。中国からは、完全に縁切りされているようですが、台湾国として認めていいのではないでしょうか。

この数年以内に国として独立を認められるはずです。台湾の関係法のような新しい法律にアメリカが署名しました。もう間違いなくその方向性に動きます。


街に緊張が走った

安部首相がなかなか決断ができない流れの中で、志村けんさんの死は、日本全体にとって歴史的には、意味がありました。

デパートに行ってみたところ、ワンフロアに2、3人しかいませんでした。広いデパートのワンフロアがそのような状態でした。街の雰囲気が変わったった原因は、専門家委員会の説明だけではなく、志村けんさがお亡くなりになったことの衝撃が走っているのです。

自分もいつどうなるかが心配です。小池都知事が歌舞伎町に対して警戒しています。要するにキャバクラへ出入りしている若者従業員の3割ぐらいに感染があったのです。新宿の歌舞伎町が今、危なという感じです。

若者にも緊張感が走ったと思います。そのような意味合いで、客観的に冷静に、自分たちはどのような行動を取らなければいけないか。

それはやはり、自分で自分の身を守る以外ないということだけは基本に考えてから、行動した方がいいのでしょう。


参考文献:ユーチューブ:『世界中からマスクが消えた謎が解った』第37回【水間条項TV】フリー動画


まとめ

中央統戦部は外国に向かって宣伝と工作も行っている

中国人華僑は中国政府共産党のコントロール下にある

華僑が日本でマスクを買い占め中国へ送っていた


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