20年周期で起こる伊勢神宮の霊力には

20年周期で起こる伊勢神宮の霊力には

この記事の概要

20年周期で起こる伊勢神宮の霊力には東側の米座の時代の20年は平和と豊穣の時代で西側の金座の時代は、動乱と相克の時代であるところに秘密があります。それと対応するかのように太陽の黒点が弱まると世界規模の大きな出来事が起きやすくなります。


式年遷宮の儀

2013年には歴史的転換点として、マヤの予言に代表されるように新たな時代の到来を告げられていました。日本国内では、大きな転換がありました。それは伊勢神宮式年遷宮遷御(せんぎょ)の儀

遷御とは、神社とか御神体を祀っている物を他のところに移すことです。伊勢神宮の新社殿に、御神体を移すことと定義されています。天皇陛下が居所を移す際にも遷御の儀と呼ばれます。

遷御の儀は、神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)を構成する祭事の一つであり、これは持統天皇の代から、1300年間に渡って続けられています。

この周期は20年です。御神体が20年ごとに移動されます。旧殿から新殿へ移されて行きます。その時には建て替えの作業があります。東側の米座(こめくら)と西側の金座(かねくら)に20年毎で、御神体を移動させます。

東側の米座の時代の20年は平和と豊穣の時代です。金座の時代は、動乱と相克(そうこく:対立するものが互いに相手に勝とうと争うこと)の時代です。

このことが古来より語り継がれています。これを科学的に立証されずに伝承だけなのではないかとも言われています。

実はこの移動においては、陰と陽の関係性が見られます。これは繁栄と動乱の時代が交互に訪れていることを意味しているのです。


米座と金座へ20年ごとの移動

最近では2013年に遷宮が行われました。2013年から時代の転換でした。この時に御神体は金座に移動されました。すなわち、時代は動乱と相克になったのです。

それでは歴史を追ってみましょう。

1849年から1869年:御神体は金座にありました。

出来事:黒船来航、戊辰戦争、江戸幕府滅亡、


1869年から1889年:御神体は米座

出来事:文明開化期、近代国家づくりが盛んになり繁栄しました。


1889年から1909年:御神体は金座

出来事:日清戦争、日露戦争、足尾銅山で暴動


1909年から1929年:御神体は米座

出来事:産業革命、鉄道、道路網の拡大、自動車バス、都市化が大きく前進。


1929年から1949年:御神体は金座

出来事:5.16、2.26、満州事変、第二次世界大戦、太平洋戦争


この時、本来は昭和24年(1949年)に遷宮の予定でしたが宇治橋架け替えのみ実施されました。


1953年から1973年:御神体は米座

遷宮は4年間移動が延期されて、1953年にようやく米座に移動されました。

出来事:この時から日本は高度経済成長期に入ります。


1973年から1993年:御神体は金座

出来事:オイルショック、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、ソ連の崩壊、


1993年から2013年:御神体は米座

出来事:ここから経済が発展していく年なのですがこの時代には、JAL123便事件、阪神淡路大震災、オウム事件、9.11同時多発テロ、アフガン戦争、リーマンショック、3.11東日本大震災などど、豊穣の出来事が起きません。


2013年から:御神体は金座

デフォルト危機、貿易戦争などが浮き彫りにされています。香港やフランスで行われているデモには国民の怒りがむき出しになっています。

今のところ世界の歴史に残る大事件は起きていません。現在は2013年以降金座の時代なので、歴史的な大きな戦争が起こっているはずですが1993年から変化が起き始めています。

2013年には、もう一つの遷宮の移動がありました。それは、出雲大社の大遷宮です。この遷宮は60年周期で行われます。この件に関しては出雲大社と伊勢神宮の力が一つになるかごめの唄の予言をご覧ください。

ということは、2013年からは、今までの20年周期ではなく他のことが絡んだことで起きてくるのではないかということですが、必ずしも全てが細かく当てはまらないように思われます。

なぜならば、1830年は豊穣の年のはずですが、天保の大飢饉がありました。20年の間には、米座だから絶対豊穣、金座だから絶対に相克な状態というように決まったことはない気がします。

しかしながら都市伝説的には、そうあって欲しいのです。

2033年までには日本では高度経済成長のような大きな発展があるというのも都市伝説に近いものだと思います。


太陽黒点の推移

次の大きな出来事には、太陽の黒点が非常に弱まっている時なのです。

1987年頃ブラックマンデー(1987年10月19日の月曜日に起こったニューヨーク株式市場の大暴落)

1997年アジア通貨危機 (1997年7月のタイ・バーツの変動相場制移行に端を発し、インドネシア、韓国など東アジア諸国に波及した通貨危機)

2008年リーマンショック(2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングス(Lehman Brothers Holdings Inc.)が経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象を総括的に呼ぶ通称です)

霊力的な意味を持っている御神体の移動が、前回の遷宮からおかしな時代に入っているかもしれません。

天照の象徴である太陽の霊力が弱まっていると言うのです。そのため色々な状態が起きている波乱の時代なのでしょうか。現在は、太陽の力が霊力として活気付いていないのです。

2013年に入ってから消費増税があり国民の怒りが増幅しているように見えます。

バブル経済がはじけた時には戦争が起きやすいのですが、今回はどのようなことが起きてしまうのでしょうか。

ガイア理論によりますと今後は、日本が文明の中心になります。運命は一つの方向に向かっています。日月神示によりますと、「間も無く日本に向けて海外にいる人々が押し寄せてくる」とあります。

冷静に立ち止まって考えてみますと、東京オリンピックが終わると活気があった市場が低下してしまいます。そうなると、その機会を狙って外国の投資家などが日本を買いに争奪戦になるのかもしれません。

日月神示には、ここから大禊祓いが起こると予言されています。次に天使様が出現することにより弥勒の世となるともあります。

天使様の出現により、神の国として世界の中心と成すのではないのでしょうか。


まとめ

遷御とは神社とか御神体を祀っている物を他のところに移すこと

東側の米座(こめくら)と西側の金座(かねくら)に20年毎で御神体を移動

米座の時代の20年は平和と豊穣の時代、金座の時代は、動乱と相克

太陽の黒点が非常に弱まっていると大事件が起き易い


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