地球は7.8ヘルツで共鳴共振している

この記事の概要

地球は7.8ヘルツで共鳴共振しているのです。地球の固有振動数、地球の固有周波数はシューマン共鳴と言い、脳波も音波も電磁波もこの地球にあっては7.8ヘルツということでシンクロしているのです。


人の脳波

人の脳波というの5つに分かれます。

周波数が高くなればなるほど興奮状態になり、周波数がだんだんゆっくりになってくると、意識がどんどん下がって、最後は眠った状態になります。

ガンマ波(Γ波)(26ヘルツ以上)

通常行動している時に発生する脳波です。意識と深い関わりがあり、知覚した情報を統合するために必要だと言われています。


ベータ波(12~26ヘルツ)

今起きている状態だったり、日常生活の活動として、仕事や家事をしている時に発生します。緊張したり、怒ったり、イライラしたりするときの消極的な感情が生じる時にも発生します。


アルファ波 (7~12ヘルツ

心も体もリラックスしている時や、心穏やかに何かに集中している時に発生します。記憶力がよくなるとか、集中力がアップするといった効果があると言われている脳波です。

リラックスして集中している状態、瞑想するとか将棋とかゲームなどに真剣に集中している時の脳波でもあります。


志賀氏によるとアルファ波は3つに分類されています。以下参考文献。

ヒラメキ・天才・アイデア・最高パフォーマンス 奇跡の《地球共鳴波動7.8Hz》のすべて

スローアルファ波 (7〜9ヘルツ)

休息する方向に集中し、意識が低下します。

ミッドアルファ波 (9〜11ヘルツ)

リラックスした意識集中状態、頭が冴えます。

ファストアルファ波 (11〜12ヘルツ)

緊張した意識集中状態です。ゆとりがない脳波です。


シータ波 (4~7ヘルツ

眠りに落ちる直前のような状態です。深く落ち着いた状態になった時に発生します。瞑想をする時に発生し、ヒーリング効果がある脳波です。


デルタ波 (0.4~4ヘルツ

周波数が少ない脳波です。夢をみていない深い眠りの時であり、無意識状態です。これは、体や脳を修復している時に発生します。

このように脳波というものがわかってきています。寝るときは死ぬすれすれまで下がりますが、それは、意識レベルがどんどん下がっていくという事です。


閃きの装置はできるのか

集中して閃き、アイディアが生まれる状態の脳波がわかれば、その状態に誘導してあげれば、閃き装置などのようなものができるわけです。

あなたも天才になれると謳った装置が発売されるかもしれません。

アルファ波を出しアルファ波の状態であれば、物覚えもよくなるし、閃きもあれば集中力も出てきます。勉強だけではなく様々な面で効果的に思う通りの結果を出すことが期待できるのです。


超能力者の脳波

ある研究機関から「超能力者の脳波を調べていただきたい」と依頼がありました。

超能力者の脳波を測定したところ、脳波というのは、脳を上から平面で見ると、同じ脳波でも出ている場所が違っています。

前頭葉のアルファ波、後頭部のアルファ波、側頭葉はベータ波といったように場所によって違うのです。

スプーン曲げをしている時の脳波とはどのようなものでしょうか。後頭部から出てくるアルファ波から全体を覆ってきて綺麗なスイカのような状態になるのです。いわゆる共鳴共振している状態です。

脳の部位が全てアルファ波になるのです。普通の人ではなかなかありえない状態です。

人は集中しているといっても、どこかで雑念が湧いてきて、アルファ波の状態が続かないのです。

脳全体が輪切りにしたスイカのような状態になるのは非常に珍しかったのです。


スローアルファ波

調べたらスプーン曲げが起こる状況というのは、ただ単なるアルファ波ではなくて、アルファ波を三つに分けたうちの一番シータ波に近いゆっくりした状態でした。これをスローアルファ波と名付けられています。

シータ波に近い中でもスローアルファ波の脳波は7.8ヘルツだということがわかりました。これは黄金比のような、マジックナンバーのようなまたは、特異点という決まった数字の7.8なのです。

脳波というのは電磁波でもないし音波でもありません。7.8のアルファ波を浴びることはできません。

7.8ヘルツにこだわった研究の結果、音波とは周波数が高いことがわかりました。響とか唸りの状態に7.8ヘルツが出てきます。

この7.8ヘルツが出てくる人の歌は、普通の人にはないのです。指笛奏者、笛とか楽器もそうですが、歌声で鳥が寄ってくるとか、動物が寄ってくるとか、そのような状態とはおそらく7.8ヘルツなのでしょう。


シューマン共鳴

電磁波でも7.8ヘルツがあります。電磁波の7.8ヘルツは、自然界にもありますが、自然界にこのようなものがあるということで大変驚きました。

それが、地球の固有振動数、地球の固有周波数、これが共鳴するシューマン共振、シューマン共鳴という言い方をします。地球自体が持っている固有振動数があり、地球もその電気を発しているということなのでしょうか。

電磁波の元になるのは、おそらく気象的なものです。雷とか風などの高エネルギーのプラズマを伴うような自然現象です。

これが地球の形大きさに由来するのですが、ここに共鳴します。共鳴とは波長なのです。地球の大きさに共鳴、共振するというのは、一番基本になる一番最初の共鳴の周波数が7.8ヘルツなのです。

つまり脳波も音波も電磁波もこの地球にあっては7.8ヘルツということでシンクロしているのです。

それでは今も私たちは7.8を感じているのでしょうか。7.8に共振、共鳴するということは、言い換えると地球に共振、共鳴していることになるのです。

共鳴、共振するとエネルギーが伝わります。文学的表現を使うならば、大地のパワーを使えるようにするには、7.8に共鳴、共振すればいいのです。

7.8ヘルツに共鳴、共振している人のそばにいると一緒に7.8ヘルツで共鳴、共振するそうなのです。


7.8ヘルツにコントロールするには

唯一自律神経をコントロールできる方法としてあげられるのは、呼吸なのです。

呼吸をコントロールすることによって、アルファ波になったり、呼吸をコントロールすると7.8に近くなるのでしょうか。

今はバイオフィードバックという考え方が、80年代くらいにあり、脳波がアルファ波になったらピーという音がなるそうすると、「今この状態がアルファ波なんだ」と繰り返し行うことで体感できてきます。

そうするとそのような器具がなくても、ある程度の感覚でアルファ波の状態になったことに気がつきます。


まとめ

人の脳波は5つに分かれている

超能力者の脳波は単なるアルファ波ではなくスローアルファ波だった

地球は7.8ヘルツに共鳴、共振している


紹介

正規品 BIOSONICS社製クリスタルチューナー4096Hz BIOSONICS社製ポイント付

アルファ波トレーニング機器

最新情報をチェックしよう!

サイエンスの最新記事8件

>聖典をかける少女

聖典をかける少女

地球は乗っ取られている。それも、私たちが、神だと信じている存在によって。「聖典をかける少女」によりますと、創世記がどのように、誰によって書かれたか説明されています。「プレアデス+かく語りき」がモチーフになっているようですが、地球は、30万年前に聖書に登場する創造神たちによって乗っ取られていることが理解できます。

CTR IMG