伝説のダイダラボッチは存在していた

この記事の要約

伝説のダイダラボッチは存在していたのです。撮影されたのは昭和12年夏です。これしか書いてありません。写っている風景は茨城県の常陸太田市の山の中です。ダイダラボッチは、地球内部にいるとされる伝説があります。全裸で現れたと言うと地下の亜空間は、暖かいのでしょうか。


伝説のダイダラボッチ

ダイダラボッチを聞いた事がありますか。デーダラボートも言いますが。いわゆる巨人です。昔話によく出てきます。湖をつくったり山を削ったりしているのです。風土記などに出てきます。茨城県の常陸国風土記にダイダラボッチが登場しています。有名な筑波山が茨城県にはありますが、二つの峰からなっています。

それはダイダラボッチが腰掛けたために真ん中が凹んだという伝説が残っているのです。

地域性としては、東日本に多いようです。昔話の中に出てくる巨人は、実在したと言われている鮮明な写真があるというのです。


写真に残るダイダラボッチ

その写真には、撮影されたのは昭和12年夏です。これしか書いてありません。写っている風景は茨城県の常陸太田市の山の中です。写っている場所と風景もわかります。

問題はそこに写っている人なのです。山の谷間に完全な裸の状態で写真が写っています。遠近感で人が手前にいて大きく見えるようにも思えます。大きさとしては10メートルぐらいある様にも見えます。


巨人伝説

世界各地では巨人の骨が見つかています。ギネスブックでは、世界一背が高い人は2メートル70センチくらいです。骨として見つかる多くは、3メートル級です。

さらに古いものになってくると7メートル級のものも出てきます。進撃の巨人のような10メートル級のも見つかります。進撃の巨人は襲ってきそうな怖いイメージもあります。

基本的にダイダラボッチは日本昔ばなしに出てくるイメージです。人を襲ったということはあまり聞きません。

証拠は写真しかありません。ダイダラボッチの伝説がある土地柄での写真です。常陸太田市に現れたのです。青森の太平山はダイダラ山とも呼ばれダイダラボッチ伝説もあるくらいです。


地球内部存在説

ダイダラボッチは、地球内部にいるとされる伝説があります。全裸で現れたと言うと地下の亜空間は、暖かいのでしょうか。パンツもいらない楽園的な場所なのかもしれません。進撃の巨人も皆裸ですね。もしかしたら地球内部は天国のような楽園かもしれないのです。

ダイダラボッチは、日本の各地で伝承される巨人です。類似の名称が数多く存在します。山や湖沼をつくったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられています(鬼や大男などの妖怪伝承が巨人伝承になったという説もあります)

文献では常陸国風土記、播磨国風土記が有名です。


日本のダイダラボッチ伝説

山をつくる伝説には以下のようなものがあります。

  • 富士山をつくるため、甲州の土を取って土盛りしたため甲州は盆地になりました。
  • 富士山をつくるため近江の土を掘り、その掘った跡地が琵琶湖となりました。この伝説の縁で1968年に富士宮市と近江八幡市は夫婦都市となっています。
  • 上州の榛名富士を土盛りしてつくり、掘った後は榛名湖となりました。榛名富士が富士山より低いのは、もう少し土を運ぼうとしましたが夜が明け、途中でやめたためです。
  • 浅間山が、自分より背の高い妹の富士山に嫉妬し、土を自分にわけろと言いました。富士山は了解し、ダイダラボッチが自分の前掛けで土を運びました。しかしながら、浅間山は土の量が足りないと怒り、彼を叩いたのです。その際にこぼれた土が前掛山となりました。怒りだした浅間山はついに噴火してしまったのです。
  • 西の富士、東の筑波と呼ばれる関東の名山の重さを量ろうとし天秤棒に2つの山を結わえつけ持ち上げると、筑波山のほうは持ち上がりましたが富士山は持ち上がりませんでした。そのうちに結わえていたつるが切れ、筑波山が地上に落ちてしまったのです。その衝撃でもともと1つの峰だった筑波山は、2峰になってしまったと言われています。
  • 信州佐久郡で土を運んでいた時、もっこの綱が切れ、平尾山と糠塚山ができました。
  • 信州安曇郡で西側の飛騨山脈から削り取った土を東側の山地に運んでいた時、もっこの綱が切れ、室山ができました。

まとめ

ダイダラボッチ伝説は、地域性としては東日本に多い

撮影されたのは昭和12年夏、風景は茨城県の常陸太田市の山の中

ダイダラボッチは、亜空間の地球内部にいるとされる伝説がある


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