コオロギを食べるのは非常に危険

コオロギを食べるのは非常に危険

この記事の概要

コオロギを食べるのは非常に危険です。人が食べてこなかったものを分解酵素もなく危険性もあります。漢方ではコオロギには微毒があり、不妊薬です。特に妊婦は食べてはいけないものだったのです。胎児に良くない影響がある可能性があるため禁忌となっています。コオロギを人々に食べさせたいと言う支配層の思惑とは人口削減でしょう。


恐い虫と書いて蛩(コオロギ)

恐い虫と書いて蛩と読みます。昔の人々はなぜこの虫に、「恐い虫」と名前をつけたのでしょうか。江戸時代は、コオロギを戦わせる遊びが流行っていました。

コオロギは非常に攻撃性が強いため、「怖い虫」という説もあります。コオロギの一番身近なタンパク質は目の前のコオロギだということです。コオロギには、仲間のコオロギに捕食されるという恐怖心が本能的にあるとのことです。

人は、イナゴを食べてきました。新約聖書のマタイによる福音書3章4節にバプテスマのヨハネは、「いなごと野蜜とを食物とした」と記述があります。日本ではイナゴを食べてきました。イナゴは稲が主食です。漢字にすると「稲子」と書きます。

コオロギは雑食でコオロギの死骸や他の生き物の死骸を食べています。人がコオロギを食べてきたというのはあまり聞いた事がありません。

コオロギを「蛩」と書くのも、人間にとって非常に有害なものだからです。人が食べてこなかったものを分解酵素もなく危険性もあります。漢方ではコオロギには微毒があり、不妊薬です。特に妊婦は食べてはいけないものだったのです。胎児に良くない影響がある可能性があるため禁忌となっています。


コオロギを実際に食べた人の感想

この方は、大きなコオロギを捕まえたので一匹丸ごと茹でたようです。コオロギの部位の中で最も美味しいのは、後ろ足だそうです。剥き身にして蟹のように食べたとのことです。

味は驚くほどカニに似ているようです。コオロギは糞だししないと、悪いのに当たってしまうと非常に臭いらしいのです。これを粉末にするのですから、そこまで丁寧に管理するのは難しいはずです。

草だけ食べるイナゴと違って、雑食性でそれも腐肉食でもあるので、臭いはキツくなります。

コオロギは牛や豚、鶏などに比べて食べる事ができる部分が多く無駄が少ないことがメリットだと言うのです。ところが、一匹一匹が小さいため食べられない部分の分別作業は非常に大変です。この分別管理は非常に困難でしょう。体内の糞も混ざるはずです。

やはり、粉末にすると何が入っているのか全く分かりません。牛や豚、鶏を食べてタンパク質を摂取するのは効率が良くないと言う理由で、コオロギからタンパク質を摂取するというのです。

しかしながら、タンパク質は肉だけではありません。魚、木の実、豆などにもあるのです。どうしてコオロギを食べる必要があるのでしょうか。


コオロギに含まれる有害性

日本の内閣府食品安全委員会のホームページにおいて、コオロギの中に含まれている有害なリスクを次のようにたくさん記載しています。

(1)総計して、好気性細菌数が高い。
(2)加熱処理後も芽胞形成菌の生存が確認される。
(3)昆虫及び昆虫由来製品のアレルギー源性の問題がある。
(4)重金属類(カドミウム等)が生物濃縮される問題がある。
寄生虫、カビ類、ウイルス、プリオン、抗菌剤耐性及び毒物類等の他のリスクは低いと判定された。数種のリスクに関しては、更なるエビデンスが必要であることを強調しておく。

食品安全委員会食品、安全関係情報詳細

URL<https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu05010960149>アクセス日:2023年2月21日

これだけ懸念が特定されているのに、現在、政府やメディア、大企業など世界中が数ある昆虫の中で、コオロギを勧めているのでしょうか。メディアでは、物価高騰が非常に騒がれています。


給食のパンにコオロギパウダー

サバ缶や卵といった日常食しているタンパク源が手に入りにくくなるかもしれないという煽り報道が連日続いています。この報道が食糧難というものを人々に刷り込みしているのではないかとも思われます。

令和5年農林水産関係予算のポイントの中には、「水田の畑化」の項目があります。これは要約すると、米を作るのは収益が低いので、水田を潰してもっと単価の高い作物を作りなさいという事です。

水田の「畑地化」 野菜・麦・大豆などの転換作物は、水田作に比べ、畑作の方が単収が多く、生産コストが低い。 また、水田の「畑地化」は、水稲と畑作物のローテーションによる営農が可能となる「汎用化」 よりも、一般的には、基盤整備後の維持・管理、改修等が低コスト。「畑地化」は「水田活用の 直接支払交付金」の対象外となることもあり、基盤整備事業の実績は僅少である一方、「汎用化」 された水田は全体の約 46%で、その約3分の1は転作に活用されていない可能性。

引用元:農林水産関係予算のポイント2ページ

水田は、1回潰すともう二度とないと言われています。このように日本人から米作を取り上げようとしている話です。米の代わりにパンです。パン製造で有名な大手企業がありますが、バゲットには1本あたり約100匹分のコオロギパウダーが使われています。フィナンシェは味の違いを楽しめるように、10匹分と30匹分の2種類があるのです。

子供たちの給食のパンにもコオロギパウダーが含まれているものが、徳島では試しに始められています。これから、水田を潰し、人々から米を取り上げ、コオロギパウダーを含ませたパンを食べさせる予定なのでしょうか。

日本には伝統的なイナゴや蜂の子の文化があります。ここに来て、なぜコオロギだけに集中しているのでしょうか。どうしてもコオロギを人々に食べさせたいと言う支配層の思惑があるようです。その思惑とはやはり人口削減でしょう。コオロギは微毒性があり不妊薬だからです。

特にコオロギの足に含まれているある物質が体内で化学変化すると、ある特定周波数において体内で電池化するという噂があります。なんのために電池化するのかは、将来訪れる超監視社会に使うためです。小説1984の世界です。これは世界統一政府を企てる支配層が、人々を完全な監視下に置く予定です。

人口を削減する方法として戦争はそれほど減らないと言う統計があります。流行の疫病、食糧難による餓死の方が多いのです。体に良くはないものを摂取させて人類の数も淘汰できるのですから裏社会の皆さんにとっては非常に都合が良い話なのです。


URL<https://www.youtube.com/watch?v=e8zy9_a2has&t=1s>アクセス日:2023年2月21日


まとめ

タンパク源は他にたくさんあるのにコオロギ一点集中は非常に怪しい。

コオロギは微毒性があり不妊薬。

人口削減計画が露骨に現れている。


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