ウイルスに負けないために酵素摂取で免疫力を強める

ウイルスに負けないために酵素摂取で免疫力を強める

  • 2020年2月24日
  • 2020年6月8日
  • 健康

この記事の要約

ウイルスに負けないために酵素摂取で免疫力を強めるためには、食物酵素がたっぷり含まれてい食品を摂り、食物酵素を温存させ、代謝酵素を生産させるようにしておけばいいのです。代謝酵素を減らすと解毒力を低下させてしまいます。


現代病の原因は消化酵素の浪費

食物が豊富になった影響で、現代人は飽食や過食をするようになってきました。そのため、動物性タンパク質の摂り過ぎ、砂糖と悪い油の摂り過ぎ、夜食の摂り過ぎが際立ってきました。

このことに加えて、睡眠不足の状態で労働をする人々が増えています。これが酵素を消耗させてしまっています。酵素は、睡眠中に作られるので、起きていると酵素が使われてしまいます。

酵素食品の不足として考えられるのは、生野菜の摂取不足、生の皮付の果物摂取不足、植物性の発酵食品の摂取不足などです。これらの不足が、消化酵素を浪費している原因です。

夜中に甘いものを食べて、翌朝、胃がムカムカしているのは、食べ物を消化するために胃酸や酵素がたくさん出てきたためです。これが胸焼けだと感じるのです。


体内酵素は一定

人間にとって、最もエネルギーを使うのは消化作業です。消化酵素の浪費を避けるためには、酵素の多い食事をたくさん摂ることが重要になります。わたしたちの体は、消化酵素の生産量を押さえ込むことができ、その代わりに、代謝酵素の生産量を増やすことができるのです。

消化酵素と代謝酵素の合計で体内酵素は一定と考えます。酵素がたくさん含まれている生野菜の摂取が足りなかったり、必要以上に肉や砂糖を摂り過ぎたり、寝不足の日が続いたりすると体内の消化酵素を浪費します。

このような状態は、相対的に代謝酵素を減らすのです。そうなると、エネルギーの低下や解毒力を低下させてしまいます。

さらに、細胞再生修復力の低下を招いてしまいます。これらが原因で、病気が起こるのです。消化酵素を浪費してしまうことが、代謝酵素の不足を引き起こし多くの病気を作り出していると言われています。

栄養をたくさん摂ったほうが、体のために良い気がしますが実は、病気になったり体調が悪い時は、あまり食べないほうが良いようです。犬や猫を見ていると、病気の時は一切食べたりしません。

それは、代謝酵素の量を上げるために消化酵素の浪費を抑えようとしているからです。動物たちの自然治癒力を上げるための自然な生体反応です。

彼らは、脳にではなく、腸に従っているのでしょう。

消化器官は、大変エネルギー効率が悪いので消化活動には大量のエネルギーを必要としています。疲れているのは、食べ過ぎてエネルギーを浪費しているからです。

免疫力を高めるためには、消化効率を高めて消化酵素の浪費を避けることが大切になります。

ウイルスに負けない体づくりには食物酵素がたっぷり含まれてい食品を摂り、食物酵素を温存させ、代謝酵素を生産させるようにしておけばいいのです。


まとめ

酵素は、睡眠中に作られるので、起きていると酵素が使われてしまう

人間にとって、最もエネルギーを使うのは消化作業

消化酵素の生産量を押さえ込むと代謝酵素の生産量を増やせる

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