シャンバラへの入り口ペンタゴンが金星の大地に

シャンバラへの入り口ペンタゴンが金星の大地に

シャンバラへの入り口ペンタゴンが金星の大地に

この記事の要約

シャンバラへの入り口ペンタゴンが金星の大地に発見されました。金星が摂氏400度の灼熱地獄で人が住めないとしても、地底には住める可能性があります。五角形ペンタゴンの構造物は、チベットにもありそれはシャンバラにも通じるとも言われている亜空間なのです。

シャンバラ:チベット語で「幸福の源」


金星

JAXA金星探査あかつきが、2015年末に金星の周回軌道に投入されました。今後は金星の画像が期待されますが、エイリアン的な本当の画像を公表してくれるかがわかりません。日本独自の探査機なので他の国からは邪魔はされないと思うのです。

金星は地球からとても近い星で太陽系第二番惑星です。やや小さいのですが大きさも地球とほぼ同じで、地球と同じく分厚い大気があります。昔から金星には、金星人がいると言われて来ました。

金星人は昔から美しと言われていますが、神話の中では金星はビーナス、アフロディーテの女神の星に例えられています。明けの明星、宵の明星と言われるくらい美の象徴でした。


宇宙人

今の宇宙事情は、宇宙人というとグレーが主体です。それは身長1メートルくらいで頭がツルッパゲ、目が大きい、爬虫類系の星人です。グレーが宇宙人のステレオタイプになっています。

(ステレオタイプとは、判で押したように多くの人に浸透している先入観、思い込み、認識、固定観念やレッテル、偏見、差別などの類型・紋切型の観念です。)

今から30年から40年前は、宇宙人といえば地球人とほぼ同じ姿形をしていました。彼らは地球にたくさん来ていて、グレーのように人間を誘拐したりはしません。友好的な宇宙人でした。

宇宙人とコンタクトをしているコンタクティーの人々の情報では、宇宙人は地球人とほぼ同じ姿をしているとのことです。

では彼らはどこにいるのでしょうか。まずは金星、火星、土星、木星、プレアデス、オリオン、シリウスなどが挙げられます。


金星の大気

当時のソ連の金星探査機が大気を通過して、色々なデータを送って来たところ、摂氏400度で生物どころか海もありません。灼熱地獄です。この暑さはサウナどころの話ではありません。

そんなところに生物がいるわけがないと思えて来ます。もっと言えば、宇宙人なんかいるわけがない、金星人なんか嘘だということになって、科学的研究の見地からしてみると、金星人なんかいるわけないでしょうということになってしまいました。

このようなことがあって、アダムスキーが金星人と遭遇したことが受け入れられなくなってしまったのでしょうか。その理由で金星には、エイリアンはいないと言われていましたが、劣勢なコンタクティーの人々は、「金星人はいます」と主張します。


金星に対する最近の見解

金星に関する最新の観測結果があります。探査機を飛ばして観測した情報をマッピングして送って来たものではありません。

金星は近いので行く必要がないのです。わざわざ探査機を飛ばしてマッピングする必要がありません。地球上にいながらプエルトリコの巨大なパラボナアンテナで電波を当てれば、金星の分厚い大気の下の地形もマッピングされてデータ化され一部が発表されています。

その中の極秘データには、ピラミッド、ビーナスピラミッド、六芒星の地上絵、ビルのような長方形の建物、五角形の物体が写っています。五角形の物体の一辺の長さが270メートルあります。


シャンバラの入り口ペンタゴン

この五角形ペンタゴンの構造物は、チベットにもありそれはシャンバラにも通じるとも言われています。

グーグルアースでも見えるのでしょうか。アメリカのペンタゴンは一辺が280メートルです。チベットも大体この大きさだそうです。

金星のシャンバラ、ビーナスシャンバラ、ビーナスポータル、入り口みたいなものが仮にペンタゴンだとすると、話は第三段階に入って来ます。単なる金星人ではないのです。金星地底人です。金星にペンタゴンがあるということは金星にもシャンバラがあるということです。

地底に都市があるとすると、400度の熱はクリアできます。そこは亜空間だからです。


まとめ

昔は宇宙人といえば地球人とほぼ同じ姿形で地球にたくさん来ていて友好的な宇宙人だった

巨大なパラボナアンテナで電波を当てれば金星の分厚い大気の下の地形もマッピングされてデータ化される

その中の極秘データには、ピラミッド、ビーナスピラミッド、六芒星の地上絵、ビルのような長方形の建物、五角形の物体が写っている

五角形ペンタゴンの構造物は、チベットにもありそれはシャンバラにも通じるとも言われている


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火星には豊かな超文明がありました

火星には豊かな文明がありました

火星には豊かな文明がありました

この記事の要約

火星には豊かな超文明がありましたが大規模な核戦争に滅んだと推測されます。地球上でも核実験をすると発生する同位体があります。アルゴン40、キセノン129です。火星にはその同位体が異常なほど多いのです。自然界で大規模な核分裂は起きないのです。


火星のキノコ雲

火星にはマリネス渓谷という深い谷があります。その近くで、キノコ雲が捉えられました。爆発があれば大体、キノコ雲が上がります。火星には大気があります。地球よりはずっと薄いようです。

キノコ雲が上がったとうのは、最初に考えられることは、自然現象です。例えば火山の噴火です。マリネス渓谷は火山ではありません。火星において活動している火山は存在していないのです。

噴火ではありません。何が起こったのでしょうか。爆発が起こったことには間違いがないようです。隕石が落ちたのでしょうか。隕石が落ちたことでもなさそうです。

注目したのは、軍の科学者で一冊本を書いているジョン・ブランデンバーグ博士です。火星にはかつて文明があって、それが滅んだのです。滅んだ理由な核戦争でした。

沈黙の惑星―火星の死と地球の明日

年代的には遥か大昔と言われる1億年以上前に、火星文明があったのですが滅びました。


同位体

面白い視点として、アルゴンに注目してみました。アルゴンガスは、地球上にもあります。全ての原子というのは、原子核と電子からなっています。原子核というのは、陽子と中性子からなっています。

基本的に陽子の数と中性子の数は同じです。中性子が余計についているのを同位体と言います。同位体の比率によって、どこどこ由来のものとわかってしまいます。隕石を分析すると、これは小惑星から飛んできたのだとかわかるのです。地球上のものではないことが同位体の比率で判明できてしまいます。

同位体(どういたい、英: isotope;アイソトープ)とは、同一原子番号を持つものの中性子数(質量数 A – 原子番号 Z)が異なる核種の関係を言います。この場合、同位元素とも呼ばれます。歴史的な事情により核種の概念そのものとして用いられる場合も多いのです。同位体は、放射能を持つ放射性同位体(radioisotope)とそうではない安定同位体(stable isotope)の二種類に分類されます)

アルゴンは通常38、火星にはアルゴン40という同位体がとても多いのです。地球上ではアルゴン38がほとんどです。火星ではアルゴン40がほとんどです。


特定な同位体が増える理由

キセノンは通常128から136まであるのですが、大体同じような比率です。隕石でも地球上でも大体同じような比率なのです。それなのに火星の場合は、キセノン129がほとんどです。なぜこれほど129がこれほど多くなったのか説明がつかないのです。

元素なので化学変化云々という話ではないのです。水素と酸素が結びついて水になりましたという話ではなありません。水になっても、水素と酸素が同位体としてあるのです。

アルゴン40、キセノン129というのは、地球上である時から急に増えたことがるのです。1970年代以降、それまでの濃度の比率が高くなったのです。その理由がなんと核実験でした。どうも核実験をすると出る物質なのです。ウランを分裂させたりしていくと、この過程でアルゴン40とキセノン129ができてしまいます。


火星で大規模な大爆発

有史以来この地球では、この比率が多くなっているのです。火星はとてつもなく多いのです。核爆発しかも大規模な核戦争が起きたのかもしれません。自然界で大規模な核分裂は起きないのです。

太陽のような高エネルギーの状態でなければ、大規模な核融合、核分裂は起きません。ということは核戦争があったのではないでしょうか。

地球から見ても何か終わった雰囲気の星です。昔火星には、海も川もあったのです。緑豊かでした。なのにある時から消えて無くなりました。その原因が核戦争だったのではないのかと言われています。

エドワードハリソンも研究家なのですが、火星は滅ぼされたのではないかと推測しています。

火星は火星で静かに暮らしていたかもしれませんが、火星以外からやってきたエイリアンが、「こいつらやばいから今のうち滅ぼしてしまえ」というのはSF的発想ですが、後々こ地球人に科学技術持たせるととんでもないことになるから、「今のうちに全滅させてしまえ」ということがあったのかもしれません。

考えてみれば、地球人もとてもやばい存在です。すでに日本に二つの原子爆弾が落ち、無差別に人が殺されていますから。火星を滅ぼした連中が近隣にいるとしたら、どこまで地球を観察しているのでしょうか。もしかしたら一度滅ぼされているかもしれません。一度滅ぼされてもう一度ここまで立ち上がったことも考えられます。


まとめ

火星にはマリネス渓谷という深い谷がありその近くで、キノコ雲が捉えられた

核実験をするとアルゴン40とキセノン129ができてしまう

火星では大規模な核戦争が起きたのかもしれない


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南極は遺跡の発見で昔は氷に覆われていなかった

南極は遺跡の発見で昔は氷に覆われていなかった

南極は遺跡の発見で昔は氷に覆われていなかった

この記事の要約

南極は遺跡の発見で昔は氷に覆われていなかったことが推測できます。南極大陸が発見される前から描かれていた地図があります。地図には地図の系図があり氷に覆われていなかった海岸線が描かれていることや遺跡があることで温暖な大陸だったことが考えられます。


南極大陸のミラミッド

南極大陸で、いくつかのピラミッド型の山が発見されています。自然の山かと思うとあまりにも四角錐で綺麗なので、人工的な山に見えます。

これまでは衛星写真で発見され話題になっていましたがレーザー探査でも発見したのです。

電磁波を使って、氷の下の物体を浮き上がらせよう(形を確認する意味)と試みました。グーグルなどは、可視光線で地表のものが写ったものです。赤外線などいろいろな波長で探査がされています。

地表からも電磁波の周波数を変えると、スキャンできるのです。資源探査衛星というのがかつて国家機密だったりもしました。衛星探査で地表をスキャンしてみると農薬を使っている田んぼが、すぐにわかってしまいます。周波数によってどんな物質があるか分析できてしまうのです。


スキャンの性能

衛星によるスキャンで、地下の構造が見えて来ます。遺跡などもすべて丸わかりです。ピラミッドの内部もすべてお見通しです。

グーグルアースをみただけでも、中央アジアに遺跡を発見した人もいるくらいです。もっと強力なリモートセンシングなど、今や軍事技術が民間で使われるようになって来たのです。

リモートセンシング (Remote Sensing) とは、対象を遠隔から測定する手段です。 人工衛星や航空機などから地球表面付近を観測する技術を指すことが多いようです。 リモートセンシングには、観測装置(センサー)と、それを上空に運ぶためのプラットフォームが必要です。)

分析した結果、単なる構造物ではなく都市のようなのです。一部の考古学者はこれは明らかにピラミッドであり、都市遺跡であると断定しています。南極に遺跡があることは間違いないようです。今の南極の氷の厚さは3千メートルくらいあります。


南極が氷に閉ざされた時代

現代の定説では100万年前に氷で閉ざされたというのです。人類が登場したのは36万年前と言われています。

そうなると時代が全然合わないのです。考えられることは二つあります。一つは、100万年前に人類がすでにいて、文明を築いていたことになります。

もう一つは、南極が氷に閉ざされたのは、100万年前ではなく、最近のことではないのでしょうか。100万年前という計算は、降水量と積雪の関係で計算されてたものです。


南極大陸の地図

南極大陸を描いた地図というのがあります。オーパーツの中で、南極大陸が発見されたのは19世紀です。このことは、つい最近です。

しかも氷に覆われているので海岸線がよくわかりません。オーパーツの地図、ピリ・レイスの地図、オロンテウスの地図などは海岸線がきっちり書かれています。氷で覆われてなく山脈もあり川の形までも書かれています。古代の地図なのですが、現代の地図とほぼ同じです。山脈の位置がほぼピッタリ合っています。

1500年代に書いた地図の情報はどこから来たのでしょうか。ピリ・レイスの地図は16世紀の地図なので、必ず参考にした地図があるのです。地図には地図の系図があります。一枚地図があり、それを新しくするために新しい情報を入れて更新します。

遡っていくと2枚の地図を参考にして1枚の地図を作ったりします。南極大陸の地図の紀元を追っていくと、アレキサンダー大王の時代に遡れます。紀元前4世紀の地図を参考にしたようなのです。


南極大陸は氷に覆われていなかった時期があった

もっと昔の地図を参考にして描きました。古代に既に南極大陸を描いた元になった地図があります。それはいつでしょうか。少なくても人類が生きている間、歴史が始まった有史、最終氷期が終わったあたり、1万2千年前から現代に至るまでに、南極大陸が氷に覆われていました。

それ以前は、南極大陸は氷に覆われていなかった時期があったのです。それがある時急に氷に覆われてしまいました。それは一体なんなのでしょうか。

オロンテウス、ピリ・レイスの地図は、緯度経度が書き込まれています。南極点というところがあります。それに合わせた現代の南極大陸の南極点と古地図の南極点は1700キロメートルほどずれています。


ポールシフト

もしこの古地図が、現代の南極大陸そのものだとすると、氷がなかった時の南極点は、今の南極点ではないという話です。

南極点ではなく、南極圏ではなかっただろうかとなります。南極圏だからこそ氷に覆われていなかったということは地軸が傾いたということを意味しています。極が移動したことになります。ポールシフトが起こったのです。

ではポールシフトがいつ起こったのか、今の南極点、北極点、前の北極点南極点は実はわかっているのです。

昔の北極点は、北米のハドソン川付近で、南極は、アフリカ大陸でした。アフリカ大陸の南側に南極点があったことがわかっています。

極が移動したのです。それしか説明しようがないのです。ポールシフトで南極は凍ったということです。それでは氷河期とは一体なんなのでしょうか。

地球全体が本当に凍ったということはあるのでしょうか。今でも北極も南極も氷河期です。古代の記述では、太陽が西から昇ったような記述や伝説もあります。

ポールシフトは地球の傾きコード面に対して23.4度傾いています。これで回転して23.4度が逆さまになったりするのがポールシフトだと思ってしまいます。

仮にこれが逆さまになっても太陽は西からは登りません。極が180が変わると太陽が西から登ります。回転は23.4度のまま北極点と南極点が移動したのです。逆さゴマは回転を保ったまま逆立ちします。逆立ちした段階で、南極と北極が入れ替わったのです。回転の自転軸は変わりません。それが起こった可能性があります。

遺跡の発見がポールシフトの決定的証拠になるのです。


まとめ

南極大陸で、いくつかのピラミッド型の山が発見されている

古代の地図は、現代の地図とほぼ同じで、山脈の位置がほぼピッタリ合っている

ポールシフトがいつ起こったのか、今の南極点、北極点、前の北極点南極点は実はわかっている


紹介欄

ポールシフトは「地殻移動」で起きる! (巨大地震シリーズ)

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古代ヘブライ語が記された指輪と丸石

古代ヘブライ語が記された指輪と丸石

古代ヘブライ語が記された指輪と丸石

この記事の要約

古代ヘブライ語が記された指輪と丸石が、淡路島で見つかりました。淡路島は古事記日本書紀でも、最初に作られた国です。文字として遺跡から出てきたのは大変な驚きでした。ユダヤ人は世界に散っているので、発掘されたものは、ユダヤ人が日本に来た証なのです。


淡路島とイスラエル

2017年5月14日、淡路島でイスラエル建国69周年が行われました。なぜ淡路島でイスラエル建国69周年を行ったのでしょうか。毎回ではなく、今回が初めての式典です。イスラエル中日大使エリ・コーエンさんは、(コーヘン、コーエンがついたら100パーセントユダヤ人です)ユダヤ人の中でもイスラエル十二支族、または十三支族の祭司レビ族、その中でも大祭司、アロン直系のレビ人なのです。前駐日大使のこの方が来日しました。

ユダヤ教徒は、母親がユダヤ人であることが条件ですが、レビ族だけは男系なのです。エリ・コーヘンさんも祭司でユダヤ教のことをよく知っています。

日本人だからと言って、神道について全て知っているわけではありません。しかしながら、神職の人であれば多くを知っています。そのような意味でユダヤ教のことを一番よく知っているのです。その方が日本の駐日大使でした。駐日大使だった時に日本の文化に色々触れておられました。


日本には古代イスラエル人が生きている

取材では、「日本には古代イスラエル人が生きていますよ」という話をしていました。

歴代の駐日大使は理解がありますので日本という国がどのような国かを知っています。遠い昔に古代イスラエル人は、絶対に来ていることを知っています。イスラエル人が日本に来ているという前提で淡路島で式典が行われたのです。

式典が終わると、地方は直会です。その後は、カラオケです。エリ・コーヘン元駐日大使も歌っていました。チューリップのサボテンの花を。

直会(なおらい)とは、神社に於ける祭祀の最後に、神事に参加したもの一同で神酒を戴き神饌を食する行事(共飲共食儀礼)である)

淡路島のユダヤ遺跡

四州園と呼ばれたホテルの敷地内にユダヤ遺跡があるというのです。1934年にホテルを拡張しようとオーナーが、整備していたら古墳みたいなものが出て来ました。石室みたいなものでした。

恐ろしいことに、その日、その夜に、オーナーの人が突然死してしまいました。このような遺跡を掘り起こしてしまったので祟りだと思い埋め戻しました。

時を同じくして、出口王仁三郎で有名な大本教の聖地、淡路島は古事記日本書紀でも、最初に作られた国です。「ここに神聖な井戸があるから、それを調査しろ」と出口王仁三郎が大号令をかけたのです。

関係者の方が淡路島を調査して、この噂を聞きつけ、これはまさしくユダヤの遺跡に違いないとなったのです。1952年、アメリカ系ユダヤ人であり、ユダヤ教のラビ、ローゼンさんをお迎えして大々的に発掘するのです。

石室の蓋のところに、ダビデの模様のようなものがありました。ダビデの星は、三角を二つ重ねたものですが、上に飛び抜けた三角の部分が出ていない模様でした。知る人は、淡路島はユダヤ遺跡が出る島として有名なのです。


遺跡の調査

1996年、四国に剣山がありますが、ソロモン秘宝のアークが眠っていると噂されている山です。その山を四国剣山顕彰学会・高根三教先生が二代に渡って調査したことがあります。

その学会の方が今度は、淡路島のユダヤ遺跡を調査しました。改めて発掘、調査して調べ直しました。調査期間に目ぼしい成果はなかったのですが、色々なものを片付けしていました。熊手だとか沢山の発掘道具などを整備していたところ、熊手のところに何か噛んでいました。

これを洗ったところ、なんと指輪でした。2個あり、一つには、ダビデの星があり、もう一つには鹿の彫り物がありました。鹿はイスラエル十二支族のシンボルマークです。これは6番目の部族ナフタリです。ヘブライ語のようなものが書かれていました。昔から、指輪があることは聞いていたのです。


ヘブライ語が書かれた石

指輪とは別に丸い石があり、漬物石にちょうどいいので持って帰って洗ったところ、下のところに女院の絵が描かれてであるました。発見はその上に文字が書かれていました。明らかにヘブライ語でした。

ガル・コデーシュ、コデーシュというのは、聖なるもの、カルというのは、波、もしくは立石のことを聖なる立石、聖なる波、そういったことを意味して書かれているのではないでしょうか。

実際にエリ・コーヘンさんに読んでもらいました。ガル・ゴデーシュと書いてありました。漬物石みたいなものは、元々は安置されてあったのではないかと思われます。

表面を一度見ただけでは、文字が見えなかったので、発掘の際に脇へ置き去りにされていたのでしょうか。

ヘブライ文字は、時代によって書体が微妙に違ってきます。現代のヘブライ語は現代の書体、これに書かれているヘブライ語を分析したところ、紀元前7世紀、8世紀、その時代のヘブライ文字であるということです。

このことは、日本人ではなく、ユダヤ人が認めているのです。

エリ・コーヘンさんも日ユ同祖論を沢山聞いてきて、風習が似ていることはわかっていましたが、文字として遺跡から出てきたのは大変な驚きでした。ユダヤの方々は世界に散っているのですから、この発掘されたものは、ユダヤ人が日本に来た証なのです。


イスラエル十二支族

ルベン族=太陽、シメオン族=魔法瓶と剣、ユダ族=獅子、ダン族=蛇、ナフタリ族=鹿、ガド族=天幕、アシェル族=オリーブの木、イッサカル族=驢馬、ゼブルン族=帆船、ベニヤミン族=狼、マナセ族=椰子の木、エフライム族=葡萄


まとめ

日本には古代イスラエル人が生きている

淡路島のユダヤの遺跡


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ネイティブ・アメリカンに未来の警告

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ネイティブ・アメリカンに未来の警告

この記事の要約

ネイティブ・アメリカンに未来の警告が託されているのです。神の意志に従った生活をしなければ、物質文明に突き進み、戦争となり必ず滅ぶことを警告しています。地上を焼き尽くすとは、広島長崎の原爆投下だけなのか、予言とはしばしば複数を予言しています。


ホピ族の予言

有名なのはホピ族の予言です。白人がやってくる、石の川ができる、空に蜘蛛の巣が這うというのは、鉄道や電線を象徴していました。

ホピ族で一番有名なのは、原爆の予言です。白人たちが自分たちの土地を奪い、そこから黒い石を取り出したことを1000年前から伝わり、意味不明とされた予言でした。

「灰のつまったひょうたんが天から落ちるとき、海は沸騰し、大地は焼けただれ、長年不毛となる。まぶしい灰のひょうたんが世界を終わらせる」

「灰の詰まった瓢箪(ひょうたん)を作り、それが空から落ちてきたときに、太陽よりもまぶしい光を放って地上は焼き尽くされるであろう」という予言です。これがまさに広島・長崎に原爆が投下されて成就したのです。

アメリカのメサのあたりは、ウラン鉱石が取れます。ホピが住んでいたメサのあたりは、ウラン鉱脈があり実際に掘り出しています。先住民の方々が放射能の危険も知らされずに、働かされて相当な被曝をしたのです。


デネ族の原爆の予言

同様にデネ族も原爆予言を持っていました。カナダに住んでいる先住民で彼らにもシャーマンと呼ばれる神からの予言を伝える人がいて、その中に衝撃的な予言がありました。

1880年代にデネ族のシャーマンは、このような予言を残しています。「白い人が黒い石を掘り起こす。石は大きな鳥のようなものに入れられ我々と同じような顔を持つ人々の上に落とされ、全てを焼き尽くす」

デネ族と同じ顔を持つ人たちというのは、モンゴロイドです。カナダの先住民は、日本列島の先住民と表現したらいいのでしょうか。縄文系アイヌ系の人たちと非常に近いのです。これを日本人と考えればまさしく予言どおりなのです。

カナダのデネ族が住んでいるところは、ラジウム、ウランが採掘されるところです。19世紀にはそのような知識はもちろんありません。

ホピの予言もそうですが、昔は原子力という概念はありませんでした。ネイティブ・アメリカンが原子力などという概念を知りようがありません。知りようがないのに、このように的確に予言を残しているのです。


ネイティブ・アメリカンから日本へ謝罪

ホピはそのような聖地を守っているという意識は高いようです。デネ族の場合は自分たちの土地から、掘り起こされたもので原爆が作られ、日本の広島、長崎に投下されたことで非常に罪悪感を持っているのです。

1998年、デネ族の人たちが日本に訪れて、広島で謝罪しています。被爆者の方々に「大変申し訳ありませんでした」と。デネ族が悪いわけではないのに、責任を感じて日本にやって来たのです。

予言も当然たくさんあリります。黒い石を掘り起こす時には、危害をデネ族にももたらすことが予言されていて、それがまさに、放射性の被曝によって内臓疾患、がん、白血病になることです。蛍光塗料の一部は、実は放射性物質です。デネ族だけではないのですが塗装中に被爆していたのです。


物質文明への警告

ホピの場合には人類の終末までの内容です。神の意志に従った生活をしなければ、物質文明に突き進み、戦争となり必ず滅ぶことを警告しているのです。

デネ族もこのような予言があり、人類滅亡の警告をしています。

黒い石が鳥のようなものに入れられて、地上を焼き尽くすとは果たして、1945年の広島長崎の原爆投下だけを言っているのか、予言とはしばしば複数を予言しています。

現在、世界中に核兵器があります。原爆もあります。水爆もあり、中性子爆弾もあります。原子力発電もあります。

それ故今こそ、日本は被爆国ですから、ホピ族、デネ族の予言を真摯に受け止めて、これからの行く末を政治家の人たちもぜひ彼らの声に耳を傾けてほしいものです。

このような言葉はただ単に予言ではなく神からの言葉として授かるものです。


まとめ

ホピ族で一番有名なのは、原爆の予言で空から落ちてきたときに、太陽よりもまぶしい光を放って地上は焼き尽くされる

石は大きな鳥のようなものに入れられ我々と同じような顔を持つ人々の上に落とされ、全てを焼き尽くす

黒い石が鳥のようなものに入れられて、地上を焼き尽くすとは果たして、1945年の広島長崎の原爆投下だけを言っているのか、予言とはしばしば複数を予言している


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「八咫鏡」(ヤタノカガミ)に記されたヘブライ語

「八咫鏡」(ヤタノカガミ)に記されたヘブライ語の謎

「八咫鏡」(ヤタノカガミ)に記されたヘブライ語の謎

この記事の要約

「八咫鏡」(ヤタノカガミ)に記されたヘブライ語の謎があります。聖なる鏡という小説には「我は在て在るものなり」というヘブライ文字が刻まれていて日ユ同祖論の古代イスラエル人が日本に渡来し、日本人の皇室及び日本人の先祖になったことに起因しています。


三種の神器とは皇室の王権の象徴

三種の神器とは皇室の王権の象徴であり、それをレガリアと言います。それを持っていることが正統性の証なのです。

南北朝の時も、三種の神器を持っていることが正統性の証でした。三種の神器とは3つあります。八咫の鏡、草薙剣、または叢雲の剣(ムラクモノツルギ)、八尺瓊勾玉(ヤサカギノマガタマ)です。ちなみにこれなんでしょうか。鏡と剣と勾玉です。

形に注目してみます。鏡といっても古代の鏡です。丸いものです。勾玉の形状は、元が動物の牙であったとする説や、母親の胎内にいる初期の胎児の形を表すとする説などがあります。剣はとんがっています。これは一体何を象徴しているのでしょうか。


象徴の意味

諸説ありますが、鏡は太陽です。勾玉は三日月です。鏡と勾玉で陰陽です。剣は星です。太陽と月と星の象徴です。

太陽の象徴である八咫の鏡は、神道の神アマテラス大神に関わる天の岩戸開きの時に榊に掲げられた鏡です。八咫とは一尺二尺の長さの単位です。八尺という大きな鏡を表現しています。

アマテラス大神の孫にあたる天孫のニニギノミコトがその鏡をいただいて、高天原から降臨して地上に来たのです。

これがいわゆる天孫降臨なのです。これが今日の皇室に繋がって来ます。鏡とは非常に大切なものであり、アマテラス大御神の化身といってもいいのです。


最も崇高な八咫の鏡

現在それは伊勢神宮の内宮にあります。それはアマテラス大御神の象徴です。「何人たりとも見てはならない」と戒められているほど、畏敬なものなのです。天皇陛下であってもご覧になてはならないほどのものです。

その鏡が、盗まれたということを聞かれます。見てはいけないと言われている秘仏が、結構盗まれていることが多いように、もともと無いものを開けてしまったら、無いことが知られてしまいます。そこで、見てはいけない秘仏にしてしまうこともあるようです。

見てはいけないといっても管理しなければなりません。神職の中で立場にある人は、もしかしたら見ている人もいるかもしれません。また、見ないようにしてあることを確認している人もいるかもしれません。そういう中で都市伝説が生まれてくるのです。

八咫の鏡は、鏡の面はつるつるですが反対の裏側には文字が書かれています。有名な三角縁神獣鏡とか、鳳閣神獣鏡、浮動神獣鏡など模様によって名前が色々あります。

(三角縁神獣鏡(さんかくえんしんじゅうきょう、さんかくぶちしんじゅうきょう)は、銅鏡の形式の一種で、縁部の断面形状が三角形状となった大型神獣鏡)

八咫の鏡の裏にはヘブライ語

八咫の鏡の裏にはヘブライ語が書かれていると言われています。あたかも見てきたかのようななスケッチもあります。

ヤハウェが八咫の鏡の裏側に記されているという都市伝説があります。その噂の出所はどこなのでしょうか。確固たる証拠もないし、噂の出所も曖昧なのです。誰が言い出したのかも非常に謎です。

噂の出所は日ユ同祖論で古代イスラエル人が日本に渡来し、日本人の皇室及び日本人の先祖になったのだという話です。神道も古代ユダヤ教と原始キリスト教に通じるという説があります。まさに文脈の中で語られる一つのテーマではあるのです。

聖なる鏡という小説が出版されました。これはユダヤ人の青年が、伊勢神宮に忍び込んで八咫の鏡を盗み出すという話です。なぜ盗み出したかというと、八咫鏡には「エイエ・エシェル・エイエ」=「我は在て在るものなり」というヘブライ文字が刻まれていました。盗み出した者は、八咫鏡の正統な所有者は自分であると延々と講釈を垂れるのです。


女神になった理由

伊勢神宮の祭神はアマテラス大神で女神なのですが、古代イスラエルの神ヤハウェは男神なのです。アマテラスが男性である説もありますが、なぜアマテラスは女性になったのでしょうか。

古代のイスラエルは多神教だったという説もあります。そのような痕跡が考古学的に見えて来るものがあります。ソロモン神殿においても神殿の中に、異教の像の神がありました。今もたくさん発掘されています。

中でも一番多いのは女神の像でアシェラ像がたくさん出てきます。古代の女神としては、大変普遍的です。イシス、アスタルテ、イシュタル、イシュメルの女神、アスタルテのaがfになるとアフロディーテ、ビーナスになっていくのです。アシェラは樹木の象徴をとります。

ヘブライ語の定冠詞はハです。そうなると、ハ・アシェラ、柱になります。柱の神様、伊勢神宮の内宮、外宮は、真のみ柱です。このような経過があって、男神アマテルから女神に変わっていったのでしょうか。

お相撲さんが柱に鉄砲を撃つのは、神様と相撲を取っている様子を表現しています。となると、八咫の鏡にはやはり、ヘブライ語が書かれているのかもしれません。


まとめ

三種の神器とは皇室の王権の象徴であり、それをレガリア

鏡は太陽、勾玉は三日月、鏡と勾玉で陰陽、剣は星、太陽と月と星の象徴

八咫の鏡は伊勢神宮の内宮にあり、アマテラス大御神の象徴

八咫鏡には「エイエ・エシェル・エイエ」=「我は在て在るものなり」というヘブライ文字が刻まれていた

古代のイスラエルには異教の神、女神像が出て来る


紹介欄

三種の神器 八咫鏡篇

八咫鏡(やたのかがみ)黒鉄風(くろがねふう)

聖なる鏡―アレックス・グレイの幻視的芸術―

アマテラスの正体: 伊勢神宮はいつ創られたか

 

 

ケネディ・ドル札のようなものは

ケネディ・ドル札のようなものは

ケネディ・ドル札のようなものは

この記事の要約

ケネディ・ドル札のようなものは一般人にとってはなんの意味もないのです。一般の人はケネディ・ドル札も持っていますが、オモチャ銀行の1億円冊と変わらないのです。これをしかるべき銀行のしかるべき所に行って、しかるべきサインをした瞬間に、預金が入るのです。


ケネディ・ドル札

ケネディ・ドル札の発端となった事件は、2009年3月、イタリアでわけのわからない事件が発生しました。スイスの国境近くで、日本人二人が当局に逮捕されたのです。拘束されました。不思議なことに名前が一切伏せられています。3ヶ月間拘留されて6月には釈放されました。なんで捕まったかというと、イタリアからスイスに入国しようとした時に、問題が発覚しました。アメリカの国債を持っていたのです。

国債はアメリカが発行する借金の証書か国が発行する株式みたいなものです。


国債

持っていた米国債の額がとても凄かったのです。13兆円です。アメリカの国債を保有している国はこの世に3つしかありません。13兆円以上の国債を持っている国は、ロシア、中国、日本だけなのです。

世界の4番目に相当する額を二人が持っていいました。違法に米国債を所持していたということで逮捕されたのです。この時にあった一枚の米国債の額面は、5億ドルでした。それを294枚持っていました。

1ドル100円として5億ドルですから、500億です。更にケネディ債を10枚持っていました。額面なんと10億ドルです。1枚1,000億円です。ちょっとした国家予算です。


戦時米国債

戦時国債といって政府が戦時中に発行するお金なのですが、戦時国債の額面が軽く10億ドルとか5億ドルとかあるのです。戦時中の政府が発行して、政府がどこかの国だとか、どこかの要人に渡すもので、ある種の証書です。

一般人にとってはなんの意味もないのです。しかしながら、これが時折流れてくるのです。その流れで、日本人でも戦時米国債を持っている人がいます。

一般の人はケネディドル札も持っていますが、オモチャ銀行の1億円冊と変わらないのです。これをしかるべき銀行のしかるべき所に行って、しかるべきサインをした瞬間に、それがその銀行の中に口座が開き、預金が入るわけです。

では、お金とは一体なんなのでしょうか。考えても見ればお札とは単なる紙切れです。紙幣とお金は違います。銀行預金に10万円あります。お札はもっていません。銀行に行けばお札にしてくれます。


信用の証

銀行にあるのは数字です。でもお札に変えてくれますが、それが信用ということです。お札そのものに価値があるわけではなく、信用の証なのです。

信用とはどのように出てくるかというと、国が紙幣を発行するに当たっては、担保があるのです。昔は金でした。金本位制でした。今は金本位制ではありません。

例えば、クーデターが起こり、日本政府が倒れました。日本政府は円を発行する権利を持っています。この権利を持っている日本政府がもし崩壊したならば、この瞬間に1万円札はただの紙切れになります。

第二次世界大戦で負けた時も同じ状況がありました。今でもアンダーグランド、アッパーストリームの世界では、あるのです。

イタリア当局は、この国債は偽造されたものであり、本物ではなくオモチャを所持していたと解釈することで、釈放したのです。


しかるべき人とは

本人たちはそう思っていません。明らかに本物だと思っていました。しかるべきところに行って、しかるべきサインをすれば、本物になりうるのです。でもそういうことができる人は、普通の人ではありません。

偽物ということで釈放したのでしょう。100万ドル札でも詐欺事件が起こったりします。10年ぐらい前にも日本で詐欺事件が起こりました。一般人にはわからない、国債を現金にできる人々が存在しているようです。


まとめ

一般の人はケネディドル札も持っていて、オモチャ銀行の1億円冊と変わらない。

これをしかるべき銀行のしかるべき所に行って、しかるべきサインをした瞬間に、それがその銀行の中に口座が開き、預金が入る。しかるべき人とは普通の人ではない。


紹介欄

ジョン・F・ケネディ( JFK ) Million Dollar Bill – 10 Count withボーナスクリアプロテクター& Christopher Columbus Bill

ケネディ防水24 KゴールドFoil Poker GoldenパターンPlaying Cards

証券会社がひた隠す米国債投資法

 

徳川埋蔵金が赤城山北西部にあるとされる

徳川埋蔵金が赤城山北西部にある

徳川埋蔵金が赤城山北西部にある

この記事の要約

徳川埋蔵金が赤城山北西部にあるとされる伝説の要因の一つは、小栗上野介が勘定奉行時代に徳川家の大金を隠蔽したことが今日まで伝えられています。幕府が有事に備えて備蓄した分銅型の大法馬金は、現存していませんが隠されているとしたら、どこかにあるはずです。


徳川埋蔵金の噂

徳川埋蔵金というと幕末に薩長との戦に備えて、幕府が密かに軍資金とするために、赤城山に埋めたという小栗上野介の話が出て来ます。

(小栗上野介の逮捕の理由としては、大砲2門・小銃20挺の所持と農兵の訓練が理由であるとする説や、勘定奉行時代に徳川家の大金を隠蔽したという説(徳川埋蔵金説)などが挙げられますが、これらの説を裏付ける根拠は現在まで出てきていません。)

これまでの埋蔵金の性格とは違い、幕末のちょっと前の話です。当時鎖国していた江戸幕府に、外国船が全国に開国を求めて現れたのです。徳川幕府はそれに危惧しました。奴らが来た時にはいざという時のために軍資金を隠しておこうと考えたのです。


埋蔵金の場所

どこに埋めたかというと、群馬県です。群馬県は天領(江戸時代、幕府直接の支配地)だったのです。その場所が、群馬県利根郡昭和村長者久保です。ピンポイントです。埋蔵金というのもかなり具体的です。埋蔵金というと小判を想像してしまいます。当時は金を金塊として固めたのです。形にすると、このようなものです。大法馬金でした。この形には意味があるのでしょうか。

 

(幕府が有事に備えて備蓄した分銅型の大法馬金(44貫:約165kg)と、金塊を小分けに鋳直したもので小法馬金(100匁:約373g)があり、大法馬金については財政難のため、潰されて小判に鋳造され、支出されたため現存していません。小法馬金については尾張徳川家が所蔵していたもの300個が、日露戦争前に日本銀行に買い入れられ現在、貨幣博物館が所蔵しています。)

幕末にこれがあったことがわかっています。幕府がこのどでかいものを持っていました。金の価値だけで7億円します。骨董的価値を入れて、70億円はするだろうとのことです。

160kgを運ぶのが大変です。札束で一億円は紙袋一つに入ります。当時、幕府が日光に参拝に行くのです。日光街道からずれたところです。迂回して別ルートで日光へ行った形跡がありました。


水野忠邦が訪れた長者久保

何故いつも行くルートを行かないのでしょうか。これはおかしいと思ったのです。その怪しいルートが長者久保という土地なのです。この長者久保という街に、天保14年老中水野忠邦が来ました。

(天保年間には全国的な凶作による米価・物価高騰や天保の大飢饉、百姓一揆や都市への下層民流入による打ち壊しが起こっていました、天保7年(1836年)には甲斐国における天保騒動や三河加茂一揆、翌天保8年には大坂での大塩平八郎の乱などの国内事情に加え、アヘン戦争やモリソン号事件など対外的事件も含め、幕政を揺るがす事件が発生していたのです)

こんな山の中に何故来たのでしょうか。宝の地図の暗号を古文書などの資料から読み解きました。大法馬金の魚拓のようなものまでも見つかっていました。この祠(ほこら)の下にあるという確信がありましたから、地中レーダーをかけて掘ったのです。掘って見つかったのは石でした。

さらに他の場所も掘ってみました。最新機器が揃っているはずですが、結局は石だけでした。持って来て埋めたものは、持ち出される可能性もあります。その時はあっても現在あるかどうかわかりません。

徳川の埋蔵金には全然違う噂があります。実は密かに掘られて、アメリカにあるという話です。アメリカの某社にあるというのです。とある場所の地下だというのです。


まとめ

小栗上野介が勘定奉行時代に徳川家の大金を隠蔽したという説(徳川埋蔵金説)などが挙げられるが、根拠は出ていない

埋蔵金の場所は群馬県利根郡昭和村長者久保

すでに埋蔵金は掘り出されてしまった可能性がある


紹介欄

徳川埋蔵金検証事典

徳川幕臣 小栗上野介トートバッグ 国産デニム地トートバッグ

謎解き紀行 徳川埋蔵金 「かごめの歌」に隠された秘密 上

田中貴金属ゴールドバー 100g 田中貴金属発行 100gの純金 24金 ゴールド インゴット

三丁目写真館~昭和30年代の人・物・暮らし~

 

 

 

重力増大により巨大恐竜が絶滅した

重力増大により巨大恐竜が絶滅した

重力増大により巨大恐竜が絶滅した

この記事の要約

重力増大により巨大恐竜が絶滅したと考えられています。原因は巨大隕石が地球に衝突して、自転は遅くなったと推測されています。遅くなって遠心力が相対的に小さくなり、結果的に重力が増大しました。そのため巨大生物は体を支えられなくなり絶滅したのです。


恐竜の大きさ

恐竜はなぜ、大きさの割りに重力に負けず走り回っていたのでしょうか。キセノサウルスの仲間で発見されたものは体長が40メートル、これと同じ年に発見されたドレッドノータスは、40メートル級、70トンから100トンあると言われています。高さにするとビルの7階建ての大きさです。

アフリカ象が14頭が縦に固まっている状態です。こんなに大きくて重いものが歩けたのでしょうか。これ程大きい生き物が動いていたことが重力増大の謎なのです。

19世紀に発見された化石でアンフィコエリアスは雷龍なのですが、これは体長60メートルあります。40メートルで7階建てのビルですからそれ以上になります。40メートルはウルトラマンの大きさです。

ニューヨークにある自由の女神は36メートルです。体長60メートルの場合推定体重、150トンから300トンです。アフリカ象30頭分の大きさです。最近は巨大恐竜の化石がどんどん発見されています。


空飛ぶ爬虫類、翼竜

恐竜だけではなく、恐竜が生きていた1億年前に、恐竜とは分類が違いますが、空飛ぶ爬虫類、翼竜のテラノドンも大きかったのです。ハツェゴプテリクスはルーマニアで発見された巨大な翼竜です。カラスが翼を畳んだ状態で、キリンと同じ大きさだったのです。翼を広げると12メートルです。バレーボールのネットが二つある状態です。昔の翼竜は羽ばたけないだろうと言われていました。

崖の上までひょこひょこ登って、グライダーのように滑空するのだろうと思われていました。12メートルもあると、ちょっとしたセスナ機です。セスナ機が離陸するときのスピードは物凄いものです。跳び立つためには、ただ走っているだけではダメで離陸しなければなりません。

12メートルの翼をかかえてキリンが猛烈に速く走れるのでしょうか。その当時は虫も大きかったようです。ムカデは3メートルありました。20センチメートルでどきっとするほどの大きさですが、3メートルもあったら人は襲われます。トンボは80センチメートルありました。1匹、2匹ではないですから、80センチのが飛んできたら怖いですね。

その当時の哺乳類は、ネズミ程度のものだったと言われていますので人間はいなかったのでしょう。大きい動物の動きはゆっくりしています。


恐竜の筋肉量

恐竜はどのくらいの速さで歩いていたのか計算してみると、時速20キロから30キロです。人間が走る速さの中で、マラソンは2時間で走るランナーは時速21キロになります。有名なテラノザウルスは、体長12メートル、体重6トン、で時速20キロメートルぐらいのスピードで走ったようです。

復元したときの筋肉の量が合わないようです。数学的に言うと、大きさが2倍になりました。体積は8倍になります。2倍かける2倍かける2倍です。

筋力は筋肉の断面積に比例するわけです。身長が2倍になると、筋力は4倍とすると体重は8倍なのです。体重は8倍なのに、筋肉は4倍にしか追いつかないのです。

同じ筋肉量では足りません。日本の恐竜学者の人がどのように説明するかと言うと、恐竜の子孫は鳥だと言われています。

動けた理由としては、その当時の恐竜の骨がスカスカで軽量だったのだと言うのです。しかしながら、スカスカの骨で、60トンの体を支えられたのでしょうか。一回の鼓動で20メートル先まで血液を送り出すのです。心臓の筋肉も物凄いはずです。

なぜ恐竜が大きくなったかと言うとこれは謎です。アカデミズムや教科書では答えがありません。わかりませんが恐竜は存在していたのです。何故ならば、化石があるのですから。

問題は、今いないことです。海の生物は大きいのが生息していますが地上の動物では、20メートルを超える生物は見当たりません。陸上でゴジラは存在し得るのかも疑問ですね。


隕石の激突

最近は、巨大隕石が地球に激突して、地球環境が一時的に激変し、恐竜は滅んだと言われています。

6500万年前の出来事です。隕石の大きさは、ちょうど山手線を丸く描いたっとき、直系の丸い大きさほどの隕石が落ちてきたのです。

ユカタン半島に落ちたと言うのはほぼ真実のようです。激突したことにより粉塵が舞い上がり太陽光を塞いで、一気に寒冷化が進みました。それが原因で、恐竜が滅んだというのが定説になっています。

ただし6500万年前の出来事ですから、激変があってから百年も経てば元に戻ったであろうと推測されますが、元に戻らなかったのです。長い目で見れば地球環境というのはほとんど変わらないのです。

恐竜が生きていた時代も今も変わらないのです。斉一論(せいいつろん)と言いますが、基本的に、地球環境が変わらないという前提です。

とすると隕石が激突した時に何かが変わってしまったのです。その変化とは、重力ではないかと推測しているのです。

恐竜が生きていた時代の重力は今よりも小さかったという推論です。重力が小さければ、体が重くないので大きくなれるのです。変化とは重力が大きくなることで、大きな恐竜は絶滅したと考えられます。


巨大隕石が衝突し重力増大

巨大な隕石が衝突した時、瞬時に重力が大きくなったのでしょうか。重力とは基本的に万有引力です。物質には必ず引き合う力があります。引力が働きます。ところが地球が回転していると、遠心力が働きます。バケツを回すとバケツが上に来ても水がこぼれ落ちません。回転していると、万有引力から遠心力を引いたものが重力になります。

回転している半径が大きい赤道付近において今は、1日24時間ですが、時点の回転が速くなると半分になり、12時間です。そのぐらいのスピードで回転していると、重力は小さくなってくるわけです。北極南極は遠心力が差し引きされないわけです。ある意味万有引力がそのままです。両極の方は重力が大きいく、赤道付近は小さいのです。

当時の地球は、赤道付近の恐竜は大きかったのです。南極大陸にいた恐竜は小さかったようです。となると、地球の自転が遅くなったのではないだろうかということです。隕石の衝突によって自転は遅くなったと考えられます。遅くなて遠心力が相対的に小さくなって、結果的に重力が増大したのです。


まとめ

恐竜は大きさの割りに重力に負けず走り回っていた

筋力は筋肉の断面積に比例する

恐竜が生きていた時代の重力は今よりも小さく重力が小さければ、体が重くないので大きくなれる

隕石の衝突によって自転は遅くなり遠心力が相対的に小さくなって、結果的に重力が増大した


紹介欄

恐竜巨大化の謎と重力増大 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)

時空と重力 (物理学の廻廊)

大人が知っておきたい物理の常識 磁石を半分に割ると磁極はどうなるか?変圧器はどうやって電圧を変えている? (サイエンス・アイ新書)

世界恐竜発見地図 (ちしきのぽけっと)

 

 

 

幻の文明島ハイブラシルを知らせたUFO着陸

幻の文明島ハイブラシルを知らせたUFO着陸

幻の文明島ハイブラシルを知らせたUFO着陸

この記事の要約

幻の文明島ハイブラシルを知らせたUFO着陸が起こりました。レンデルシャムの森にUFOが着陸しました。近づいた空軍基地の隊員が寝ても覚めても2進コードが頭に展開したので書き留め解き明かしたところ、それは緯度経度であり幻の島の場所だったのです。


UFOの飛来

ロズウェル事件は1947年、ニューメキシコに墜落したUFO事件で有名です。

ロズウェル事件(ロズウェルじけん、Roswell Incident)は、1947年7月アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近で墜落したUFOが米軍によって回収されたとして有名になった事件。ロズウェルUFO事件(Roswell UFO Incident)とも呼ばれる。なお、付近といってもロズウェルからは70マイル離れていたが、ロズウェル陸軍飛行場(のちの ウォーカー空軍基地(1967年に閉鎖))が深く関わったため、ロズウェル事件と呼ばれる。世界で最も有名なUFO事件といわれている。本事件に関する情報はきわめて多数あり大変混乱しており、本当に何か不可思議な事件が起きたのか、はたまた町おこしのための壮大なネタなのか、詳しいことは判明していない)

この事例と違いこの記事の内容は着陸です。1980年12月26日の深夜、から27日にかけて、イギリスのサーフォーク州に軍の基地があります。アメリカ軍との繋がっていて、ベンウトウォーターとウットブリッジの二つです。


レンデルシャムの森

その近くに、レンデルシャムの森と呼ばれる場所があります。その夜、突如、発光体が現れてヒュルヒュルヒュルと高度を下げてきました。「あれは何だ」と当然ながら、空軍の基地ですから大騒ぎになりました。見ていたら、だんだんと近ずいてくるのです。「あー森の中に行っちゃったよ!墜落したのか」と思いました。周りは更に大騒ぎになりました。

地元の家畜は異様に、騒いでいます。一体何が起きたのでしょうか。当然ながら基地の方から兵士達はそれを見ていました。

これは何かあったに違いないということで、夜勤の兵士たちが現場に駆けつけました。車に乗って近くまで行ったのです。車には一人残ります。車からは二人ジョン・バローズとジム・ベニストンが森の中に入って行きました。


UFOとの遭遇

奥に何か光っています。近寄って見たら、見たことのない三角形の飛行物体が着陸していました。ジョン・バローズの方は、光を浴びて硬直してしまいました。ベニストンの方は近ずいて、よくよく観察しました。表面は玉虫色で、普通の金属ではないような物体です。金属自体が発光している感じがします。自分の姿も映るほどです。

当然ながらこれは「やばい」ということで、上司に報告しました。その時の副司令官がチャールズ・ホルトンと言います。のちに中佐になる方ですが、無線で報告したところ、これは「やばい」ということでホルトンは多くの部下を集めて駆けつけたのでした。

上空には本体が現れていました。その時の会話もテープレコーダに撮られていて証拠として提出されていました。一時(いっとき)は、この事件が発覚した時、ホールトンも「この事件は知らないよ」と言っていたのですが、後に正式な報告書が出てきたのです。

ダニン・オーレンという別な事件も起きています。別な兵士が色々怪しいことを言い出してきました。日付が怪しくなるのです。

着陸したUFOの中からエイリアンが出てきて、ゴードン・ウィリアム中将という地位の高い人がエイリアンと会見をしたとオーレンが言い出したのです。

ホールトンもバローズも「そんなことはなかったよ。それにお前現場にいなかったじゃねえか」と混乱させてしまった内容でした。


レンデルシャムの森第二幕

次の話は、バロースとベニストンの証言なのです。

「退役後に今でこそ話すのですが」と彼らはレンデルシャムの森で遭遇したという本を出しています。この本の中で新たな出来事がレンデルシャムの森第二幕といった感じで公開されています。ベニストンがUFOに近づいた時、上司に色々報告するのですが、報告しなかったことがありました。

実はこれだけ黙っていたのですが、UFOに近づいたときに頭に数字が浮かんだそうです。その01001000といった2進コードが続いて浮かんできました。寝ても覚めてもその2進コードが頭に展開し、頭から離れなかったのです。そこでベニストンはUFO2進コードを手帳に書き留めたのです。

16ページほど書き続けました。全部書き終わったところ頭から消えたのです。そこで「ああスッキリした」という気分になりました。頭はスッキリしましたけれども、書き取ったこのコードはなんなのだろうか。アメリカのUFO研究家リンダ・モルトン氏に依頼し解読してもらったところ、見事に解読できたのです。意外と簡単に解読でき、この0と1の羅列は地球の座標を示していたのです。


幻の文明島ハイブラシル

北緯何度、東経何度といった数字です。示されたポイントというのは、例えばエジプトのギザ、ナスカ、中国の泰山など昔から遺跡があるところなのです。全てが聖地の場所でした。ところが一つの座標のところだけは何もありませんでした。海の上だったのです。しかもこの座標だけが二回出てきました。最初と最後です。かなりの重要ポイントらしいのです。

これがアイルランドのちょっと南の場所です。南西の海上にポイントがありました。当然、海しかないのですが、ところが、19世紀以前の地図を見てみると島が書かれてありました。この島が幻の文明島ハイブラシルだったのです。

古代アイルランド、ケルトの言葉で、幸福の新婦という意味があります。その島というのは神官、若しくは魔術師が住んでいたと言われています。

幻の島ハイブラシルは7年に一度しか姿を現さない島と言われています。島には巨大な城に魔術師が住んでいたとか、超高度な文明が栄えていて、上陸した人があまりの素晴らしさに帰りたくなくなるとか、帰ってこれなくなるとか、航海時代盛んに語られていた島だと言われています。

その当時の海図には、ハイブラシル島が書かれてありました。そこでたくさんの探検家が探しに行きましたが見つかりませんでした。

でも目撃証言があまりにも多かったために、1870年まで、地図上から消されなかった謎の島なのです。

中国で言う所の蓬莱山(ほうらいさん)、日本では竜宮城みたいな所です。魔術師や神官などが住んでいる神秘な島というイメージがあります。普通の人たちとは違う人がいて、高度な文明を築いていたのです。まるでアトランティス大陸みたいな所です。何れにしても今日、その場所にその島はありません。海底を調べたら遺跡が出てくるのかもしれませんね。


まとめ

UFOに近づいたときに頭に数字が浮かんだ。その01001000といった2進コードが続いて浮かんだ。寝ても覚めてもその2進コードが頭に展開し、頭から離れなかった。

この0と1の羅列は地球の座標を示していた。

示されたポイントは、エジプトのギザ、ナスカ、中国の泰山など昔から遺跡で全てが聖地の場所。

ところが一つの座標のところだけは海の上でこの座標だけが二回出てきた。

19世紀以前の地図を見てみると島が書かれてあり、この島が幻の文明島ハイブラシルだった。


紹介欄

古地図から幻の国々を読む方法―伝説の島、大陸、楽園…は確かに存在した?! (KAWADE夢新書)

消えた文明99の謎―幻のアトランチスからイースター島の奇跡まで (角川文庫 (5686))

クロース・エンカウンター 第4種接近遭遇(字幕版)

UFO事件の半世紀―ロズウェル事件からMIBまで