幻の文明島ハイブラシルを知らせたUFO着陸

この記事の要約

幻の文明島ハイブラシルを知らせたUFO着陸が起こりました。レンデルシャムの森にUFOが着陸しました。近づいた空軍基地の隊員が寝ても覚めても2進コードが頭に展開したので書き留め解き明かしたところ、それは緯度経度であり幻の島の場所だったのです。


UFOの飛来

ロズウェル事件は1947年、ニューメキシコに墜落したUFO事件で有名です。

ロズウェル事件(ロズウェルじけん、Roswell Incident)は、1947年7月アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近で墜落したUFOが米軍によって回収されたとして有名になった事件。ロズウェルUFO事件(Roswell UFO Incident)とも呼ばれる。なお、付近といってもロズウェルからは70マイル離れていたが、ロズウェル陸軍飛行場(のちの ウォーカー空軍基地(1967年に閉鎖))が深く関わったため、ロズウェル事件と呼ばれる。世界で最も有名なUFO事件といわれている。本事件に関する情報はきわめて多数あり大変混乱しており、本当に何か不可思議な事件が起きたのか、はたまた町おこしのための壮大なネタなのか、詳しいことは判明していない)

この事例と違いこの記事の内容は着陸です。1980年12月26日の深夜、から27日にかけて、イギリスのサーフォーク州に軍の基地があります。アメリカ軍との繋がっていて、ベンウトウォーターとウットブリッジの二つです。


レンデルシャムの森

その近くに、レンデルシャムの森と呼ばれる場所があります。その夜、突如、発光体が現れてヒュルヒュルヒュルと高度を下げてきました。「あれは何だ」と当然ながら、空軍の基地ですから大騒ぎになりました。見ていたら、だんだんと近ずいてくるのです。「あー森の中に行っちゃったよ!墜落したのか」と思いました。周りは更に大騒ぎになりました。

地元の家畜は異様に、騒いでいます。一体何が起きたのでしょうか。当然ながら基地の方から兵士達はそれを見ていました。

これは何かあったに違いないということで、夜勤の兵士たちが現場に駆けつけました。車に乗って近くまで行ったのです。車には一人残ります。車からは二人ジョン・バローズとジム・ベニストンが森の中に入って行きました。


UFOとの遭遇

奥に何か光っています。近寄って見たら、見たことのない三角形の飛行物体が着陸していました。ジョン・バローズの方は、光を浴びて硬直してしまいました。ベニストンの方は近ずいて、よくよく観察しました。表面は玉虫色で、普通の金属ではないような物体です。金属自体が発光している感じがします。自分の姿も映るほどです。

当然ながらこれは「やばい」ということで、上司に報告しました。その時の副司令官がチャールズ・ホルトンと言います。のちに中佐になる方ですが、無線で報告したところ、これは「やばい」ということでホルトンは多くの部下を集めて駆けつけたのでした。

上空には本体が現れていました。その時の会話もテープレコーダに撮られていて証拠として提出されていました。一時(いっとき)は、この事件が発覚した時、ホールトンも「この事件は知らないよ」と言っていたのですが、後に正式な報告書が出てきたのです。

ダニン・オーレンという別な事件も起きています。別な兵士が色々怪しいことを言い出してきました。日付が怪しくなるのです。

着陸したUFOの中からエイリアンが出てきて、ゴードン・ウィリアム中将という地位の高い人がエイリアンと会見をしたとオーレンが言い出したのです。

ホールトンもバローズも「そんなことはなかったよ。それにお前現場にいなかったじゃねえか」と混乱させてしまった内容でした。


レンデルシャムの森第二幕

次の話は、バロースとベニストンの証言なのです。

「退役後に今でこそ話すのですが」と彼らはレンデルシャムの森で遭遇したという本を出しています。この本の中で新たな出来事がレンデルシャムの森第二幕といった感じで公開されています。ベニストンがUFOに近づいた時、上司に色々報告するのですが、報告しなかったことがありました。

実はこれだけ黙っていたのですが、UFOに近づいたときに頭に数字が浮かんだそうです。その01001000といった2進コードが続いて浮かんできました。寝ても覚めてもその2進コードが頭に展開し、頭から離れなかったのです。そこでベニストンはUFO2進コードを手帳に書き留めたのです。

16ページほど書き続けました。全部書き終わったところ頭から消えたのです。そこで「ああスッキリした」という気分になりました。頭はスッキリしましたけれども、書き取ったこのコードはなんなのだろうか。アメリカのUFO研究家リンダ・モルトン氏に依頼し解読してもらったところ、見事に解読できたのです。意外と簡単に解読でき、この0と1の羅列は地球の座標を示していたのです。


幻の文明島ハイブラシル

北緯何度、東経何度といった数字です。示されたポイントというのは、例えばエジプトのギザ、ナスカ、中国の泰山など昔から遺跡があるところなのです。全てが聖地の場所でした。ところが一つの座標のところだけは何もありませんでした。海の上だったのです。しかもこの座標だけが二回出てきました。最初と最後です。かなりの重要ポイントらしいのです。

これがアイルランドのちょっと南の場所です。南西の海上にポイントがありました。当然、海しかないのですが、ところが、19世紀以前の地図を見てみると島が書かれてありました。この島が幻の文明島ハイブラシルだったのです。

古代アイルランド、ケルトの言葉で、幸福の新婦という意味があります。その島というのは神官、若しくは魔術師が住んでいたと言われています。

幻の島ハイブラシルは7年に一度しか姿を現さない島と言われています。島には巨大な城に魔術師が住んでいたとか、超高度な文明が栄えていて、上陸した人があまりの素晴らしさに帰りたくなくなるとか、帰ってこれなくなるとか、航海時代盛んに語られていた島だと言われています。

その当時の海図には、ハイブラシル島が書かれてありました。そこでたくさんの探検家が探しに行きましたが見つかりませんでした。

でも目撃証言があまりにも多かったために、1870年まで、地図上から消されなかった謎の島なのです。

中国で言う所の蓬莱山(ほうらいさん)、日本では竜宮城みたいな所です。魔術師や神官などが住んでいる神秘な島というイメージがあります。普通の人たちとは違う人がいて、高度な文明を築いていたのです。まるでアトランティス大陸みたいな所です。何れにしても今日、その場所にその島はありません。海底を調べたら遺跡が出てくるのかもしれませんね。


まとめ

UFOに近づいたときに頭に数字が浮かんだ。その01001000といった2進コードが続いて浮かんだ。寝ても覚めてもその2進コードが頭に展開し、頭から離れなかった。

この0と1の羅列は地球の座標を示していた。

示されたポイントは、エジプトのギザ、ナスカ、中国の泰山など昔から遺跡で全てが聖地の場所。

ところが一つの座標のところだけは海の上でこの座標だけが二回出てきた。

19世紀以前の地図を見てみると島が書かれてあり、この島が幻の文明島ハイブラシルだった。


紹介欄

古地図から幻の国々を読む方法―伝説の島、大陸、楽園…は確かに存在した?! (KAWADE夢新書)

消えた文明99の謎―幻のアトランチスからイースター島の奇跡まで (角川文庫 (5686))

クロース・エンカウンター 第4種接近遭遇(字幕版)

UFO事件の半世紀―ロズウェル事件からMIBまで

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