古代エジプト文明の起源はオーストラリアにあった

古代エジプト文明の起源はオーストラリアにあった


この記事の概要

古代エジプト文明の起源はオーストラリアにあったようです。岩壁に彫られたペトログリフの文字がエジプトの象形文字に似ており、その内容がエジプトで暮らしていた兄弟が海を渡ってこの地にやって来たのです。


エジブト文明とオーストラリア

古代文明にはオーストラリアが入っていないのです。オーストラリアに原住民のアボリジーにが住んでいますが割って入ってきたかのような遺跡があります。それは、アカデミズムの学者たちが扱わない先住民の遺跡なのです。

岩壁に彫られたペトログリフの文字が、なんとエジプトの象形文字に似ています。

ペトログリフ(英語:petroglyph)とは、象徴となる岩石や洞窟内部の壁面に、意匠(いしょう:(美術・工芸品などで)物品の外観を美しくするため、その形・色・模様・配置などについて、新しい工夫を凝らすこと)、文字が刻まれた彫刻のことを言います。

ギリシア語で石を意味するペトロとグリフ(彫刻)の造語でです。 日本語では線刻(画・文字)と呼ばれたり、岩面彫刻、岩石線画、岩面陰刻と訳されるものです。

その文字は、普通に見たら誰かの悪戯ではないかと思われるほどのものです。これは歴史が古く先住民の時代から知られています。


エジプトから海を渡ってきた兄弟

書かれている内容は古代エジブト文明の時代です。エジプトで暮らしていた兄弟が海を渡ってこの地にやって来ました。時代は、今から三千年くらい前です。

このペトログリフは本物かどうかを専門家に調べてもらった結果、本物だったのです。

書かれている内容は二人の兄弟がやって来て、一人は毒蛇に噛まれて死んでしまったことも書かれています。

普通の素人が悪戯で書こうとしてもかけません。書かれている内容が素朴なのです。「毒蛇にか噛まれて死んでしまった」と言うように。


アボリジーニ

エジプト人とアボリジーには関係があるのでしょうか。人種的には全く違います。アボリジーニはあくまでもモンゴロイド系です。肌が黒いので黒人だと思う方がいますが、実は系統が全く違います。

アフリカ人は黒人、エジプト文明も基本的に黒人です。逆にエジプトにはアボリジーニの痕跡はないのでしょうか。有名なツタンカーメンの墓から出て来たものの中にブーメランがあったのです。

エジプトには、オーストラリア大陸からしか産出しない香料があるのです。これに関しては、アカデミズムの学者たちは回答を出していません。

ブーメランはアボリジーニだけが使っていますで、何かの関係があったはずです。現代人が思うほど以上に、古代人も何かの方法で交流していたに違いありません。


イヴの遺伝子

イヴの遺伝子を辿っていくとアフリカにたどり着くと言われていますが、遺伝子の中で一番孤立しているのがアボリジーニなのです。

アボリジーニは世界中のホモサピエンスの中で、形質が特徴的であり、類人猿の中には化石人類も含めて、ウルトラマンのように頭頂が盛り上がっています。アボリジーにもこのような特徴を持った人なのです。

モンゴロイド系なのですが、黒人に近いように見えるのでメラネシア系のどの系統に置いて良いかわからないのがアボリジーニです。

遺伝子の科学でY染色体を辿っていく方法とミトコンドリア遺伝子を辿っていく方法がありますが、アボリジーニはこの二つに載ってこないのです。

プロトタイプが非常に古いものを残しているため、今世の中にある人種のプロトタイプは、全てアボリジーであるという説まで出て来ています。


一番古い形質

アボリジーニを除く人の起源はアフリカですが、アボリジーニの遺伝子はそこに対応していないとのです。一番古い形質を持っていると言うことは一番古い人類なのだと言うことです。

今まではアフリカが起源だったと言われていましたが、この壁画により、アボリジーニが一番古く、全ての人類はアボリジーニから派生したいのではないかと言う説が出て来ました。


エジプト人のルーツ

この壁画が注目されてのは、エジプト人の兄弟がオーストラリアに来たことからです。この内容を見ると、エジプト人の伝承の中には、エジプト人のルーツはオーストラリア大陸の中にあることが伝えられていたようです。

エジプト人のルーツを知った兄弟は、故郷を探し求めてオーストラリアに来たらしいのです。この壁画の中にはUFOのような象形文字があります。


人類のルーツ

そうなる、エジプト人と同様にルーツを辿ることをしてみると、人類の起源も分かってくるのではないでしょうか。

その証拠に、アボリジーニは歴史を語って来ています。古くなればなるほど神話的になって来ます。更に古い記憶の中に、祖先はある星からやって来たと言うことが語り継がれています。

壁画の中には、異星人がやって来て猿を遺伝子的に操作して、サピエンスを生み出したのではないかと言うことなのです。猿の遺伝子操作をして人間が生まれたと言うことになります。

しかもそれを行ったのは宇宙人です。これは宇宙考古学の定番中の定番です。となると、谷村新司氏の歌にスバルがあります。

その中で、「さらばスバルよ」と歌っていますが、スバルに向かって「さらば」と言うのは、スバル人なのです。その歌の作者は、引っ越しをしている最中、プレアデス星人からコンタクトがあって詩を書いたと言われています。


まとめ

ペトログリフの文字が、なんとエジプトの象形文字に似ている

エジプトで暮らしていた兄弟が海を渡ってオーストラリアの地にやって来た

アボリジーニは基本的にモンゴロイド

人種のプロトタイプは、全てアボリジーであるという説

人類のルーツはプレアデス


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