剣山に眠るアークを守るために巡礼による結界をつくった

剣山に眠るアークを守るために巡礼による結界をつくった

この記事の要約

剣山に眠るアークを守るために巡礼による結界をつくったのです。四国88箇所めぐりは天の星座の数と一致し、剣山の周りに結界を張り巡らす役割を果たしています。失われたイスラエルの10支族は確かに日本に来ているのです。

徳島県の剣山に眠っているアーク

徳島県にある剣山は古代日本の秘密がたくさん隠されています。剣山には日ユ同租論の鍵となるものが多くあります。世界中が血眼になって探しているほどの神宝が眠っているのです。

その神宝とは伝説のアークです。このアークの中には旧約聖書に登場するモーセが持っていた十戒の石板やアロンの杖とされているもの、マナの壺が入っていたとされています。

古代イスラエルは、アッシリアの侵攻により紀元前722年に陥落しました。253年間続いた王国は終わりの時を迎えたのです。

失われた十支族のある支族が日本に来て血を絶やさずに今日に至るまで繋いできていると言われています。ある種族とは、十支族の中でも王位を継承している支族の可能性があります。

その王家を継承している支族とは、エルライムであり、日本に来てからは、天皇家として存在しているのです。

この点に関しては、他の支族であるガド族という説もあります。帝は、ガド族に御(ミ)をつけミカドと呼ぶようになったようなのです。

ヨセフの子孫は海を越えるほどの若木なのでアメリカ大陸に渡っという説もあります。

ガイア理論によりますと、これからの時代は、日本の明石付近に文明の拠点がシフトされるとあります。

天皇陛下は、そろそろ京都御所に戻るとされています。このようなこで、エルライムの支族は日本の天皇に繋がれていることが考えられます。

※エルライムは、十二支族の中で、父ヤコブに最も愛された妻ラケルの長男ヨセフの子です。エルライムは兄マナセの弟でしたが、長子の権利を受け継いだのです。

因みに、12支族の中にはユダもいますが、ユダはヨセフをエジプトに売ったのです。

その証拠に日本人の40%のDNAは、D系統であり古代イスラエル人のDNAはE系統です。この二つはもともと同じ系統から派生したものです。このD系統は、お隣の中国や韓国にはほとんど見られません。

科学の進歩により、E系統である古代イスラエルと非常に近いものであることが証明されています。

ディープステートが共産党を実験的につくりました。ソ連を崩壊させましたが、中国共産は、安い労働力を生かすために残したのです。

その中国が、チベット人を迫害しています。チベット人も同じD系統の遺伝子を持っているからです。日本人も先の対戦で大きな試練に遭いました。本物を生かしておくわけにはいかなかったのでしょう。


剣山がこんなに注目される理由

剣山がなぜ注目されているのでしょうか。剣山の周辺環境に不可思議なものがあります。

徳島県には電車が走っていません。鉄道は走っていますが、電車ではありません。電車の定義は、動力源に電力を用いる鉄道車両のことを言います。

電車と呼ばれる車両には、電力を供給する架線が上か下に必ずあります。この架線がないものは電車ではありません。

四国全体の鉄道には、香川県と愛媛県を結ぶ瀬戸大橋を通って、本州の岡山までを結ぶJRの電化路線があります。この二つの県には私鉄があり、電車が走っていいます。

高知県と徳島県の路線は、ディーゼルエンジンで走る列車です。この列車は、気動車なのです。高知県には「とさでん交通」があります。これは、架線がある路面電車です。その理由で高知県には電車があるのです。

徳島県には阿佐海岸鉄道という私鉄が走っています。この鉄道はディーゼル車なので、徳島県には電車が走っていないことになります。

それでは徳島県にはなぜ電車が走っていないのでしょうか。田舎だからでしょうか。阿波踊りで有名な徳島です。この時代に電車がないのはとても不思議です。


封印されているアーク

剣山に眠っているアークには、モーセの十戒などがが剣山の地下深くに封印されていると言われています。

封印の理由として、四国には88箇所霊場が置かれました。88箇所を巡礼する人々が結界の役割を果たしているのです。

これは何かというと、2,000年以上の間、剣山に眠るアークの出現を妨げるとも言われています。これが妨げているのか守っているのかは定かではありません。

妨げているならば、アークの出現を望まない勢力がいることになります。この理由は、日本人のルーツがユダヤ人であることを知られたくない勢力が、わざと結界を張ったとも考えられます。それとも邪な人々から剣山を守るために結界を張ったのでしょうか。


四国巡礼めぐりの結界システム

「四国巡礼めぐり」というシステムがあることにより、アークの霊力は封じされていることは確かなのです。

このシステムにより、アークの存在が見つからないように維持されて来ました。88箇所めぐりの場所には、寺院がたくさんあります。この88箇所全ての場所からは、不思議なことに剣山が見えない設計になっているのです。

アークには多くの伝説があります。アークに触れる者には雷が落ちて死んでしまったりなどの甚大なる影響を与える猛烈な神の力があるとされています。

出エジプト記によりますと、脱出する際にモーセが紅海を分けた話があります。

モーセの杖が海を割ったり、雲を呼んだりするほどの天候を変えるくらいの物凄い力があるとされています。

アークには電気による影響があるとされている言い伝えにより、電気を通す電車を走らせてしまうと電気の刺激により封印から目を覚まさせてしまうと恐れられているのです。

このような理由から危険性が論じられ、国鉄がまだ帝国鉄道だった時に秘密裏に国が決定した様です。そのことがJRに継続され、伝承されていると言われています。

この伝承があるということが、もうすでに剣山は何かを隠していることが明らかなのです。アークの力を恐れている勢力が今尚、霊力を封じているのではないでしょうか。


剣山に封印したのは空海

剣山に封印したのは空海だと言われています。四国八十八箇所巡りの寺院を建てたのは、あの空海だったのです。

空海は剣山を守るために結界を張ったと言う説があります。それは事実なのでしょうか。空海は真言密教なのです。真言密教のルーツはインドであり、仏教です。

剣山に眠るアークのルーツは、ユダヤなのです。日本には神道と仏教があります。神道と仏教は基本的に違うものです。一般的に、神道は地縁、血縁などで結ばれた共同体であり部族や村などを守ることを目的に神を祭る信仰です。

一方で仏教は主に人々の安心立命や魂の救済、鎮護国家を求める目的で信仰されて来ました。

鎮護国家とは、仏教には国家を守護・安定させる力があるとする思想です。部落などの血族的に受け継がれて来た共同体の血縁ではなくて、国力を保つために使われていきた思想であると言うことです。

この仏教が日本に入って来たのは6世紀半ばだと言われています。それは朝鮮半島の西に位置する百済から入って来ました。

この百済から大和朝廷に対して伝わり仏教が溶け込んだとされています。神道は仏教が入る前に日本には浸透していました。仏教よりも古くから存在していたことになりますが、神と仏が別々の存在と考えられたのが神仏分離です。

日本はもともと神道があったので、神仏分離として神と仏が分けられていたのです。

しかしながら、大和朝廷から神仏習合となり両方の概念が一緒になった時期が存在したのです。

※神仏習合(しんぶつしゅうごう)とは、日本土着の神祇信仰(神道)と仏教信仰(日本の仏教)が融合し一つの信仰体系として再構成(習合)された宗教現象。 神仏混淆(しんぶつこんこう)ともいう。 当初は仏教が主、神道が従であり、平安時代には神前での読経や、神に菩薩号を付ける行為なども多くなった。

ウィキペディア

出雲は古代ユダヤの一派がつくった神殿です。大和朝廷以前には、出雲神社がありました。国譲り神話とは仏教の権力を借りた大和朝廷が神仏習合という形で、それまでの出雲王国の力を弱体化させる政策の一つを取ったのではないかとも言われています。

仏教と神道の違いで最も分かりやすい点は、神道は神社に関するものです。神社、大社、神宮などが神道にまつわる建物です。

一方、仏教というとお寺です。お寺と寺院に関わるルーツがあります。「神を祀っている場所」なのか、「人々の心を沈める場所」なのか、この違いなのです。

大和王朝が成立して神道と仏教は神仏習合の中で、日本書紀とされる歴史書が生まれているのです。

この8年前には古事記がありましたが、日本書紀からは、都合のいいように歴史が改竄されて来たのではないかとも言われています。日本書紀には聖徳太子も出ています。

神仏習合という概念で考えると、古代から存在していた神道系、ユダヤ系列の一派では、聖徳大使はキリストだと主張するところもあります。

仏教ではこれを妙見菩薩の生まれ変わりだという人もいます。山手線の中で、あの徳川家康が、北斗七星の結界を作った平将門の守護神なのです。

妙見菩薩(みょうけんぼさつ、旧仮名遣:めうけんぼさつ)は、北極星または北斗七星を神格化した仏教の天部の一つ。 妙見尊星王(みょうけんそんしょうおう)、北辰妙見菩薩(ほくしんみょうけんぼさつ)、北辰菩薩などとも呼ばれる。

ウィキペディア

妙見菩薩のルーツは仏教にあります。陰陽道も仏教にルーツを持って派生しています。仏教にルーツがある陰陽道、の霊的な結界をつくって、剣山を占星術的な、呪術を使って封じていると見ているのです。

陰陽道(おんみょうどう・おんようどう・いんようどう)は、陰陽寮で教えられていた天文道、暦道といったものの一つ。 これら道の呼称は大学寮における儒学を教える明経道、律令を教える明法道等と同じで国家機関の各部署での技術一般を指す用語であり、思想ないし宗教体系を指す用語ではない。

ウィキペディア

四国88箇所巡りの謎

実は面白いことに徳島県に隣接する淡路島には、この淡路島には、北斗七星になぞられた山々が立っています。

これらの山々は人工的に建てられた可能性もあります。ここで北斗七星の形を作っているのも何らかの結界があるのです。四国88箇所巡りでは、寺院が建てられているということですが、これも陰陽師、妙見菩薩に関わる何らかの結界が含まれているのではないでしょうか。

真言密教も陰陽道も、キリスト教にも天で起こる出来事は地上でも起こるという考えがあります。星まわりを地上に当てはめるという考え方があるのです。

実は、88という数字も空にあるのです。地上から見える全ての星座の数は88なのです。この数字より多少多かったり少なかったりと差はありますが、一般的に無難な回答として88星座とされています。

この意味合いからすると、全ての天の力を用いて剣山を封じていることを察することができます。


四国と星座の関係

占星学は私たちが思っている以上に壮大であり、パワーで満ち満ちています。占星術的考えから見るともう一つの星座の役割があります。四国は、四方位星座の島と言われています。

その星座と県の関係は次の通りです。

香川県(讃岐):牡牛座

高知県(土佐):蠍座

愛媛県(伊予):獅子座

徳島県(阿波):水瓶座

この星座の形は、エジプトにあるピラミッドの四方位と同じです。

スフィンクスがみている方向が水瓶座、その対局が獅子座です。水瓶座の反対が蠍座、その対局が牡牛座です。

星座が重なった時に世界規模な大災害、大変異が起きるとされています。これが四国にも当てはめられています。徳島は水瓶座になります。現在は水瓶座の時代に入りました。ここで何かが繋がって来ます。


神道と仏教の力関係

仏教と神道は密接な関係があり、その時々によっては神仏習合があったり、神仏分離という考え方を持って覇権争いがあったと思われます。

徳川幕府の時代には実際に陰陽道によって平将門の北斗七星を使い、朝廷の力を封じていたという話もあるのです。

明治に入ってからは、神仏分離の政策をとりました。神道に力を入れることにより、日本民族が持つ大和魂を復活させたのです。

神道が強力になると先の対戦において、日本が大日本帝国として、戦争に突き進み、お国のために、1億総玉砕という精神性になるのです。神道が目覚めると民族性が急激に上がるのです。

一方で仏教が広まっていくと、国としての力が強くなります。国という力が強くなると日本人の民意性が失われていくのかもしれません。

卍マークは真言密教として建てた空海のお寺です。現在の日本は、力関係で言うと、卍マークの勢力の方が強いのです。その理由で天皇陛下が生前退位をしてしまう理由がそこにあるのかもしれないのです。

今は国の方が力を持っている様に感じます。民族性の方を復活させるには神道の力を呼び覚まささせる必要があります。そうしないと民族が崩壊するとも言われています。


鶴と亀

剣山の天辺には鶴岩と亀岩があります。この二つを掛け合わせると鶴亀(つるき)となります。剣山の由来は鶴亀(つるき)山でした。

籠目唄には、鶴と亀が出て来ます。鶴と亀が夜明けの晩にすべるのですがその後ろの正面とは何なのでしょうか。そこにはその結界があり、何かしら封じられています。


まとめ

失われた十支族のある支族が日本に来て血を絶やさずに今日に至る

徳島県には電車が走っていない

四国の88箇所を巡礼する人々が結界の役割を果たしている

淡路島には、北斗七星になぞられた山々が立っている

四国は、四方位星座の島と言われている

神仏習合と神仏分離の働きが交互に訪れる


Amazonの紹介欄(商品リンク)

古代ユダヤと日本建国の秘密―消えた「ユダヤの秘宝」と四国・剣山の謎

四国剣山に封印されたソロモンの秘宝―高根正教・三教が解明した日本とユダヤの秘密…失われた契約の聖櫃と「ヨハネの黙示録」 (ムー・スーパーミステリー・ブックス) 

聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史―失われた10部族の謎 (Natura‐eye Mysteria)

星空の神々 全天88星座の神話・伝承 Truth In Fantasy Kindle版


剣山に眠るアークを守るために巡礼による結界をつくった
最新情報をチェックしよう!
>聖典をかける少女

聖典をかける少女

地球は乗っ取られている。それも、私たちが、神だと信じている存在によって。「聖典をかける少女」によりますと、創世記がどのように、誰によって書かれたか説明されています。「プレアデス+かく語りき」がモチーフになっているようですが、地球は、30万年前に聖書に登場する創造神たちによって乗っ取られていることが理解できます。

CTR IMG