ローマ教皇が選出された時の黒幕とは

この記事の要約

ローマ教皇が選出された時の黒幕とは誰だったのでしょうか。あまりにも不可解な出来事が多くあり、たくさんの人々が謎の死を遂げています。バチカンとイルミナティーが関係している噂の中でサタニストや黒魔術が行われていることも見逃せない実態になります。

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1. 女性幻視者

バチカンはバチカン市国という独立国です。イタリアではありません。バチカンという国です。

カトリック系の奇跡、神の啓示を受けたり、ビジョンを受けたり、いろんなメッセージを受けている人がいて、この人たちのビジョンを、いわゆる陰謀論的にデータと重ね合わせると、非常に生合成が取れることがあります。陰謀の裏にあるものが見えてきます。

ファティマ第三の予言を長い間追いかけている幻視者という人がいます。南米エクアドル在住の女性幻視者です。名前は、アンジェリカ・エリザベス・ジャンバルナと言い、若干の21歳です。彼女は、8歳の時からいろんなヴィジョンを見せられていました。その中にショッキングな映像を見たのです。キリスト教では、最後の審判に煉獄地獄みたいなものがあります。業火の中で焼かれる罰です。その中にマイケルジャクソンがいたのです。


2. ヨハネパウロ2世

マイケルは、どうもイルミナティだったらしく、某アメリカの新興宗教の「なんとかの証人」だったらしいのです。創始者はメイソンだったことは知られています。マイケルの隣に、なんとヨハネパウロ二世がいました。火炙りや罪の告白といったビジョンをアンジェリカは見させられたのです。

法王はイタリア人から選出されていましたが、ヨハネパウロ二世というと、当時共産圏で社会主義から選ばれポーランド出身でしたので相当注目されました。

お亡くなりになって2013年、カトリックで最高の崇敬とされる聖人に認定されました。聖人に認定されるには、奇跡が二つ以上あるとが条件です。

第一の奇跡:2005年の死去から6カ月後、フランス人の修道女のマリ・シモンピエールさんのパーキンソン病を治癒したことが奇跡と認められました。彼女は、奇跡が起こる前夜、同氏の名前を鉛筆で書いて祈っていたのですが、科学的な観点から治癒の因果関係は解明できなかったとのことです。

第二の奇跡:6年後の2011年5月1日、コスタリカ出身の女性を病から救ったことが認められました。このときも女性は、枕元に立ったヨハネ・パウロ2世の姿を見たとのことです。

現在は聖人です、聖ヨハネパウロ二世と呼ばれています。

そんな聖人の方が煉獄にいるのです。どれだけ悪いことしたのでしょうか。サタニスト、悪魔崇拝者だったのでしょうか。


3. 選出時の不可解な出来事

ヨハネパウロ二世の選出時の状況において不可解なことが多かったのです。その前任者は、ヨハネパウロ一世でした。即位してわずか、33日でお亡くなりになったのです。

修道女が朝見に行ったら、苦しんで死んでいました。検視できていない状況でした。それは、ご遺体のまま保存し、血はすぐに抜いて捨てていますし、体液を抜いて特殊な薬品を注入してしまったのです。死因が全くわからない状態でした。

周辺のことを調べて行くとおかしなことが多い事に気がつきました。

おかしなことの始まりとは、枢機卿のような人たちを呼びつけました。バチカンの人事を全部変えたのです。前任者の組織のリストに載っている人たちは全部解雇です。

言ってみれば、新会社の社長が重役以下の者を全て首を切るようなものです。そのリストに載っていた人たちは、どうもメイソンだったらしいのです。伝統的にバチカンとメイソン犬猿の仲でしたから。

この時にある不正事件が起こっています。バチカンというのは独立国家なので、金融機関も持っています。バチカン銀行です。バチカン銀行はすごい集金力があります。全世界の寄付がバチカン銀行に来るわけですから。

有り余る資金を、イタリアのマフィアを通じて、変な金の流れが見えて来たのです。大変なことです。バチカンの金がマフィアに流れることが起きるのは異常事態です。それは、当時の大事件でした。


4. ゴットファーザーのモチーフ

1972年頃、映画のゴットファーザーが一躍有名になりました。実は、この事件がゴットファーザーのモチーフになっているらしいのです。あの映画の中で突然ローマ法王が倒れるシーンがあります。まさにこの事件を扱っているのです。不正事件を追求しようとしていた警察、弁護士が次々に不可解な死を遂げるのです。

マフィアがやったとしてもとにかく荒っぽかったのです。至近距離で銃弾で撃たれたり、死んだ人が一人二人ではないのです。全部この事件に関わっている人たち弁護士からジャーナリスト、検事、警察が死んでいきました。バチカン銀行と関わっていた銀行の頭取もテムズ川の橋に首吊り自殺という状況をつくりあげられていました。ポケットに石が入っていて、ある意味においてメッセージを含めたものであったかも知れなかったのです。


5. 黒幕は誰か

当然黒幕がいるわけです。この人だろう思われる人物の大司教がいました。ポール・マルチンクスという大司教です。「お前が全部仕組んだんだろう」と追い詰められて行来ますが、このポール・マルチンクスが突然、ヨハネパウロ二世の側近として抜擢されるのです。

このようになるとバチカン市国の人間になるのです。大司教、枢機卿といろんな国の人がいるのですが、バチカン市国の人間になると、バチカン市国の国民になります。イタリア当局の捜査、司法、追求ができなくなってしまうわけです。

こうなるとヨハネパウロ二世が一枚噛んでいるのではないかと思われてしまいます。こんなにに疑われてもおかしくないのに、バチカンに入れてしまったのです。これが有名な事件でしたが、結局うやむやになってしまったのでした。

表向きは解決していないのですが、この事件を追求している人がいるわけです。どうやら、やっぱりヨハネパウロ一世は毒殺されたんではないかと確実されました。そのところは、バチカンは公式に認めていません。

本来、バチカンとは、キリストの使徒であるペテロが初代ローマ教皇になっているのですが、それから継承されて今日に至っています。いわゆる神の代理人なのです。キリストは天国の鍵をペテロに渡したと言われています。天国の鍵がバチカンのシンボルのはずです。

ところが、裏では、イルミナティーの魔の手が伸びているという噂があります。

メイソンがバチカンに入ったのは古く、イルミナティーがどのイルミナティーを指すのか、イルミナティーがバチガンの奥の院にいるとすれば、儀式とは恐ろしいものであり、サタニストがいるとすれば黒魔術が行われているのです。


まとめ

女性幻視者が見たバチカンの秘密

ヨハネパウロ2世の選出時の不可解な出来事

不可解な出来事の黒幕とは誰なのか

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バチカンの秘密―見えざる世界帝国の真実

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