「バイデン氏は本物なのか」

「バイデン氏は本物なのか」

この記事の概要

「バイデン氏は本物なのか」との疑惑が多く挙げられています。大統領に就任移行、大統領令が40も出されています。今までにない前代未聞の数です。本当にこの人は本物なのでしょうか。ワシントンD.C.はまるで刑務所のようにフェンスで取り囲まれており、ホワイトハウスは閉鎖されているとの情報もあります。


バイデン「らしき人」

アメリカ大統領選は、2021年1月20日の大統領就任式が行われバイデン氏が第46代アメリカ合衆国大統領に就任したように思われています。ところが、現在のバイデン大統領は、ネットの巷では、「らしき人」と言われ始めてきています。

その根拠として、次の事柄が挙げられています。
  1. アメリカ合衆国軍はバイデン大統領「らしき人」を信用していない。
  2. 2021年1月21日の時点でホワイトハウスの鍵はトランプ陣営のジェナ・エリス氏が持っているが、その鍵は、記念品とも言われている。
  3. バイデン氏の大統領室はトランプ陣営のスティーブバノン氏が持っている。現在使用している大統領室は、ワーナー傘下のキャッスル・ロック・エンターテインメントのスタジオセットまたはクリントン元大統領の組織であるクリントンセンターのレプリカではないかと言われている。
  4. バイデン氏は、国防総省ペンタゴンからほとんど情報を受け取っていない。
2021年1月28日、ワシントンD.C.の高官が、ワシントンの周りを永久にフェンスで囲うという計画を発表しています。アメリカ大統領選が終わった後でさえも異常な状況が続くワシントンに、とうとうフェンスまで作るとになりました。これは大変な驚きです。
この情景は、まるで刑務所ではないかと思えてしまいます。

「らしき人」の経済面

同日アメリカ商務省が発表した経済的な数字GDPの2020年の速報値が出ました。それによりますと、前年比マイナス3.5%という1946年以来の大幅な落ち込みとなりました。
原因は新型コロナウイルスの影響です。外出自粛をしなければならないため、サービス業が打撃を受け何百万人もの失業・貧困に陥ったのです。しかもほぼ全ての部門が経済的に打ち込み、個人消費もマイナス3.9%と1932年以降最大の落ち込みになりました。
この状況でバイデン大統領「らしき人」は何を言い出したのでしょうか。それは、65万台の公用車すべてをアメリカ製の電気自動車に置き換えて100万人の雇用を生み出すとぶち上げたのです。
これは、首をかしげる政策です。アメリカの面積は世界第3位です。983万キロ平方メートルの広大な面積を誇ります。ちなみに日本はわずか38万キロ平方メートルですから、電気自動車であっても充電なしで移動が可のかもしれません。しかしながら、がアメリカの車の走行距離は日本と比べて非常に長いのです。
その国で電気自動車を使って走ろうというのは、かなり厳しいはずです。現在の技術の進歩では、雇用は作り出せないと思います。

「らしき人」の外交面

また外交面でバイデン氏は2021年1月28日にトランプ氏が掲げたキューバに対する強硬姿勢を見直すことを表明しました。
中国との関係についても2021年1月29日にトランプ政権の国家安全保障・通商行為を全て見直すと明らかにしました。

「らしき人」の株取引

株式関係でも動きを見せています。バイデン陣営の証券取引委員会は個人が自由に株取引する権利も規制することを検討しているとのことです。
これはゲーム会社のゲームストップ株に対して、ヘッジファンド、メルビンキャピトルが特定の企業の株を借りて売る行為である空売りをしていたため、それをアメリカのネットユーザーが逆にメルビンキャピタルを標的にして倒産寸前まで追い込んだことが原因です。この両者のバトルで証券会社金融サービスのサーバーダウンが起きました。

「らしき人」のホワイトハウス

ワシントンD.C. ではおかしなことが起こり続けています。2021年1月26日の時点で、ホワイトハウスに電話をかけたところ、ホワイトハウスは閉鎖されているという録音メッセージが返ってきました。
別な日に、違う方が電話をかけても繋がらないという話がありました。同日にアイフォンでホワイトハウスの大統領執務室を調べた方が動画をアップしていました。そのアイフォンには大統領執務室は永久に閉鎖と表示されていたとのことです。

トランプ陣営の話

トランプ氏の動きは、2021年1月28日、フロリダの別荘であるマーラゴにおいて、トランプ氏は共和党下院のリーダーであるケビン・マッカーシー議員と会談しました。
その内容は、2022年の中間選挙で共和党が議会を奪還することでした。最初の世論調査の結果でトランプ氏が新しい政党を作れば今までの二大政党制は崩れ共和党は、トランプ新党よりも小さい政党になるため、共和党との交渉の際にトランプ氏に有利に働きかけたようです。
マッカーカーシー議員だけではなく、散々トランプ氏を批判した上院のリーダーであるミッチー・マコネル氏もトランプ氏の弾劾は違憲だと態度豹変させています。
ポンペオ前国務長官は、次の就職先としてアメリカの保守系シンクタンク・ハドソン研究所に所属することが決定しました。2021年1月27日に、その話をツイッター上でポンペオ氏は表明しています。今後もアメリカファーストで動くそうです。
アメリカの自治体で、面白い動きがあります。保守系の方達が多いとされるコロラド州ウエルド郡の一部はコロラド州を撤退し、ワイオミング州に加入を希望しています。
日本ではなかなかこのような動きは、出しづらいのですが、50の国である州が集まっているアメリカらしい話です。この件は住民とワイオミング州が承認すれば手続きとして可能らしいのです。
アメリカ議会に目を向けると、議会共同議長のパネル氏は現在のバイデン陣営の中国への動きに対して、「中国共産党が世界中に伝えている話はしばしば嘘と半分の真実に基づいている」と述べ、アメリカは中国を脅威と見なし続けるべきとしました。

バイデン陣営の話

日本の朝日新聞とタッグを組んでいるアメリカ大手新聞ニューヨークタイムズの編集委員会は、歴代政権と比べても大統領令を出し過ぎだろうと批判をしています。ニューヨークタイムズが民主党を批判するのは極めて珍しいことです。就任後6日間で37の大統領令を乱発していたらおそらく連邦最高裁議会が拒否・反対の意志を出してくるはずです。
この間にアメリカ国内では、バイデン氏の外国からの献金に関する調査が始まっています。2021年1月28日に下院調査委員会の共和党議員ペンシルベニア大学附属機関ペン・バイデンセンターへの中国から7,200万ドルの資金内訳を開示要請。ペン・バイデンセンターは2018年にバイデン氏が作ったものですが、事実であれば大学機関を絡めてバイデン氏が中国から献金を受け取っていたことになります。

現在のバイデン氏は偽物では

ここ1週間で、SNSやネット掲示板では、バイデン氏は、偽物ではないかという声が数多く上がっているのです。さらに調べていくと実際に検証している方がいます。現在のバイデン氏は、2017年のバイデン氏と違うという情報が数多く上がっています。それによると耳たぶの形が違うという結論が出ています。
検証の結果、本物の耳たぶはそれほど肉厚ではないのですが、偽物は肉厚になっています。しかも耳の形も違っています。確かに本物と偽物を判断するのに耳の形を見るのは大事なポイントの一つです。一説では、「耳たぶに発信機を受信できるブルーツゥースを入れているので肉厚になった」とも言われています。
他の画像をチェックしてみたところ、耳だけではなく顎の形も違って見えます。本物と偽物の目の形も違います。本物の方が、政治家としての目の鋭さを感じます。
本物と偽物、両者の比較<https://jp24h.com/post/116239.html>
このことが起きているため、机で仕事をしているバイデン氏「らしき人」の画像が出ていますが貫禄が感じられません。2021年1月28日の時点でヘルスケアに関する大統領令に署名した際にトランプ氏のことを、「大統領、大統領、前大統領は」と言ってしまうのかもしれません。
もし仮に本物であればこれは言い間違いか認知症によるものかもしれません。偽物であればつい本当のことを言ってしまったのかもしれません。偽物疑惑はバイデン氏「らしき人」に止まりません。
2016年の大統領選を戦ったヒラリー・クリントン氏も同様に怪しまれています。ツイッター上でユーザーがアップしている画像を見ていると本物に比べてずいぶんと背が低いのです。本物のヒラリー氏は身長は168センチですが、その画像を見ていと150センチ台に見えます。
ところがここまでおかしいことがあると、ヒラリー氏もヒラリー氏「らしき人か」もしれません。もしこれが事実であるならば、軍事政権の噂とも繋がってきます。
ネットの噂では民主党の下院議員ナンシーペロシ氏もペロシ「らしき人」ではという説もあります。いきなり国会を欠席したことが気になりますが、これも検証する必要があります。

新たなテロ注意

他にもアメリカ国土安全保障省は、2021年1月27日の時点で新たなテロ注意の勧告を出しました。
それによると大統領の政権移行に異議を唱える人物たちは国内の暴力的過激主義者にされてしまいます。暴動関係はポートランドでアンティファが2021年1月28日に暴れていましたが、彼らはもうお金が欲しくてたまらないのです。
他にも暴動関連では、2021年1月29日にイギリスの高級紙ガーディアンが報じたBLMの活動がノーベル平和賞にノミネートされたことです。ノーベル平和賞もついにここまで来たかと思えます。誰もがこの記事を見て目を疑うでしょう。
中国国防省は2021年1月28日、「台湾独立は戦争を意味する」としてバイデン氏に対して、「台湾に味方するな」と警告を発しています。2021年1月29日のサウスチャイナモーニングポストの記事では、中国の外交官楽玉成氏は、「トランプ氏の中国政策を完全な失敗」と呼んだそうです。
そのため楽氏は「アメリカに対し中国との関係を修復しなければならない」と述べています。イランでも動きがあり、ニューヨークタイムズに記事を執筆するかベー・アフラシアビ容疑者がイランの秘密諜報部員としてプロパガンダを広めたとして、アメリカ連邦検察が逮捕しています。アフラヒアビ容疑者は最初10年の禁錮刑になるかもしれない状態にです。

参考文献:ユーチューブ、【アメリカ】バイデンさんとヒラリーさんを検証する

<https://www.youtube.com/watch?v=F8gfdRxvsns>アクセス日2021年2月4日

紹介欄

バイデン大統領が世界を破滅させる 親中に傾く米国と日本に迫る危機

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