この記事の概要
13血流の黒い貴族は支配階層より上位に君臨するのです。黒い貴族とは、秘密裏に舞台裏で世界を真に支配統治している人たちです。闇の支配層は古代のバビロンに起源があり、悪魔・サタン崇拝のカナン族でカナンの遺言に従ってフェニキア人と自らを名付けて、交易であちらこちらに散らばって行ったということです。
黒い貴族と13血流
ロスチャイルドやロックフェラーなどのエスタブリッシュメントよりも、上位に君臨すると推察される黒い貴族が存在します。黒い貴族とは、秘密裏に舞台裏で世界を真に支配統治している人たちです。
その彼らとは、フェニキア人、カナン人です。悪魔崇拝に紀元があります。そしてファラオの血で構成された古代の少数の血統もあります。異教徒のローマのカエサル、シーザー、ローマの元老院、カトリックの枢機卿団の創設に重要な役割を果たしました。
冷酷なイルミナティの血統、フリーメイソン、イエズス会、コロンブス騎士団、マルタ騎士団、テンプル騎士団、ドイツ騎士団、スカルランドボーンズなどこれまで存在した秘密結社のほぼ全てを創設したとされています。
彼らは、中世のイタリアで黒い貴族となり熾烈な争いにも勝利した13血流は何世紀もまたいで、ライバル、協力関係、政略結婚による親戚関係、婚外子による血縁関係など『血』そのものが複雑に絡まっていることが想像できます。
13のブラッドライン
13の血流は、支配層で、具体的なブラッドラインの一例として、アルドブランディーニ、ボルハ、ブレイクスピア、チギ、コロンナ、コンティ、エステ、ファルネーゼ、 ガエターニ、メディチ、オルシーニ、パンフィーリ、ソマグリアが挙げられます。
13と聞くと多くの人は、不吉な数というイメージを持ちますが、その理由は、13が西欧諸国で忌み嫌われてきたからです。悪魔崇拝の彼らとは、カバラの起源で数字の13がメイソンの儀式で大きな意味を持っているようです。
これはカナンの呪いユースタス・マリンズの本の内容です。悪の存在を隠すことていうのが、現代史の大きな動きだったのです。そして闇の支配層は古代のバビロンに起源があり、悪魔・サタン崇拝のカナン族でカナンの遺言に従ってフェニキア人と自らを名付けて、交易であちらこちらに散らばって行ったということです。
このカナンの呪いを書いたのが著者ユースタス・マリンズ氏です。この方は連邦議会図書館で40年間、調査研究に費やした方です。他方面から様々な迫害・批判・中傷・攻撃を浴びてきました。しかも具体的な権限はなかったのですが、そのうちの32年間連邦捜査局の捜査官の監視下に置かれ続けまし た。
政治的な理由によって連邦議会図書館を解雇された唯一の職員であり、1945年以降の欧州でその著書が焚書処分、いわゆる焼き捨て処分にあった著書が出た時点での唯一の研究者ということです。
プロビデンスの目
世界権力構造のピラミッドもカナンの呪いも、実際欧米でも広く流布されてきました。この頂点の目の部分は、アイ・オブ・プロビデンスです。プロビデンスの目と言われる部分は、どういった意味があるのでしょうか。
このプロビデンスという単語は、キリスト教において、「全ては神の配慮によって起こっている」という概念を意味しています。
日本語では「摂理や神の意思」と訳されています。ある時点で後付けでこのような意味にしたのでは無いかと思われます。このアイ・オブ・プロビデンス、プロビデンスの目は神の全能の目、神の万物を見通す目といった意味です。そこで、神の存在の最高支配者ということになるのです。
この特徴的なシンボルは、イルミナティより上です。ピラミッドの最上部は、浮かんでいて光が差しています。これは、「大奥=闇で君臨する最高支配層を指す」とされますが、これが果たして自身を神と考える悪魔崇拝者、黒い貴族13血流に代表される闇の権力者を指すのでしょうか。
ルシファーが頂点にあるピラミッド構造図
ピラミッド構造図における最上部にある浮かんでいる目は、サタン、ルシファーです。その目が、地球外生物なのか、あるいは人間と一体化した精神を指すのか、これは謎です。
プロビデンスの目が、サタン、ルシファーでありその下に教皇の血流、それから黒い貴族の評議会であるカウンシルがあります。
そしてイエスズの評議会すなわちイエスズオーダー、その下にシオニズム、ロスチャイルド、貴族階級の該当がいます。ピラミッド構造図にもありますが、そのシンボルとしてのプロビデンスの目は、紀元前数千年の古代メソポタミア、古代エジプトに紀元があるようです。
プロビデンスの目の発祥の地
教科書で学んだ古代4大文明の発祥地の中の2箇所であることは事実です。大河の流域で育まれた文明ということになります。古代メソポタミア文明は、チグリス川とユーフラテス川に挟まれた場所で発展しました。ここは現在のイラクにあたる地域です。
天文学が発達し、月の満ち欠けを元に1週間を7日にして暦を作りました。そして古代エジプト文明は、ナイル川に沿って生まれた緑の大地に栄えました。
石が採れたので石で作る巨大な建物がたくさんできたのです。ピラミッドやスフィンクスなど、今日でも見ることのできる有名な遺跡は、古代エジプト文明のシンボルです。
ナイル川の下流に生えていたパピルスという草で船や紙を作りました。ヒエログリフという小形文字が発明され、紙に記録を残しました。ナイル川の洪水を予測するために、天文学が発達し、ミイラを作るための医学なども発達しました。古代インダス文明は、現在のパキスタンとインドにまたがった地域で、インダス川の辺りを中心に発達しました。
ローマ帝国に入り込んだフェニキア人
フェニキア人とかカナン族、この太古のエリアと言うところにおける4大文明の中の2つということが、黒い貴族と非常に 深く関わりがあるということが分かって来ました。
よく 説明されているのは、紀元前のポエニ戦争で海上帝国カルタゴがローマ軍に滅亡させられたことです。フェニキア人カナン族は、自らユダヤ人などと言って、ローマ帝国の中に入り込んでいったということです。
それは、地中海が舞台です。カナンの呪いの中に書いてある内容では、ローマのライバルは、紀元前900年頃に設立されたカルタゴでした。
純粋に職業的な理由からか、地中海の交易の道を軍事力が彼らにまたがることを恐れたからか、ローマ人は、カルタゴを完全に破壊することを決意したのです。
紀元前264年から紀元前201年にかけてローマ軍と3度のポエニ戦争を戦ったカルタゴは、彼らの指揮者であるハンニバルがローマ軍に敗北させられました。
古代の敵ローマに重要な本部を置いた
この敗北はフェニキア人・カナン族に、ローマ帝国へのあらゆるものに対する激しい憎悪を植えつけました。彼らの最も古代の敵ローマに重要な本部を置くことにしたのです。それがローマ教皇庁でした。
そのローマ教皇庁とは一体何かというと、カトリック教会の首長たるローマ教皇を補佐して、全カトリック教会を統治する中央機関、同時にバチカン市国の行政府です。
法王庁・聖庁とも言います。その起源はローマ在住の聖職者の中から、教皇の補佐役が選ばれたところにあり、やがて11 世紀には、その役割が枢機卿が担うところとなりました。この枢機卿会の権限や規則が明確化され、教会統治のための諸機関が設けられたところに現在の教皇庁の原型が形成されたということです。
教皇庁は教会の発展とともに、拡大して分化し、11世紀からローマ教皇庁と呼ばれるようになったということです。普通に考えれば、ローマ教皇庁の教皇の1 代目は誰であり、様々なことがいつにできたかの記録が残っていると思われますが、実際は残っておらず、どれを見ても非常に曖昧に書かれているのです。
というのは、隠したい理由があるからです。その頃の戦いの中で、後から黒い貴族、闇の権力者になっていく人たちが、その教皇庁を、どこかある時期に作ったのです。
そのある時期とは、 一番強く力を強く持ってきたのが11世紀だと考えられます。11世紀は、十字軍の遠征が始ま時期でした。
まとめ
ロスチャイルドやロックフェラーなどのエスタブリッシュメントよりも上位に君臨する黒い貴族が存在し、秘密裏に舞台裏で世界を真に支配統治している。その彼らとは、フェニキア人、カナン人で悪魔崇拝に紀元がある。
悪魔崇拝の彼らとは、カバラの起源で数字の13がメイソンの儀式で大きな意味を持っている。
プロビデンスの目は神の全能の目、神の万物を見通す目といった意味で神の存在の最高支配者。この特徴的なシンボルは、イルミナティより上で、ピラミッドの最上部は、浮かんでいて光が差していが、これは黒い貴族13血流に代表される闇の権力者を指すのか。
ピラミッド構造図における最上部にある浮かんでいる目は、サタン、ルシファー。
フェニキア人カナン族は、自らユダヤ人などと言って、ローマ帝国の中に入り込んでいった。
フェニキア人・カナン族に、ローマ帝国へのあらゆるものに対する激しい憎悪を植えつけ、古代の敵ローマに重要な本部を置くことにした。それがローマ教皇庁。
紹介欄
イルミナティ悪魔の13血流 世界を収奪支配する巨大名家の素顔 フリッツスプリングマイヤー 監訳 太田龍 初版 帯あり