この記事の概要
文化大革命から60年目の丙午の年に政変があるらしいのです。実際に昨年8月には、中国人民解放軍の第82集団軍の一部と、習主席を警護する特別勤務部隊(党中央弁公庁警衛局部隊)による武力衝突が発生したことは間違いないようです。文化大革命の時に大事なものは、全部台湾に逃げて行きました。もし将来的に中国と台湾が統一するならば、それは台湾主導になります。
中国に異変が起きている
祭祀を行う人々は、必ず草かんむりがつきます。賀茂氏はその一人です。草かんむりのある祭祀の方によりますと、2026年は大きな変化があるとのことです。
1966年は、中国で文化大革命がありました。文化大革命(文革)は、1966年に始まり1976年に終結した毛沢東主導による中国の大規模な政治・社会運動です。正式名称は「プロレタリア文化大革命」で、大躍進政策の失敗で権威が低下した毛沢東が権力奪回を目指し、紅衛兵などの大衆を扇動して政敵を打倒したのが実態で、中国社会に大きな混乱と犠牲者を出しました。
中国国内では、大変なことが起きていました。中南海の中で中国人民解放軍の第82集団軍の一部と、習主席を警護する特別勤務部隊(党中央弁公庁警衛局部隊)による武力衝突が発生したことは間違いないようです。
双方合わせて5000人程度の規模で、原因は両者の間で警備に関わる主管問題があったと見られています。要するに軍隊と警察が交戦状態に入ったわけで、軍に警察が勝てるはずがありません。しかも第82集団軍は首都・北京を防衛する“エリート近衛軍”です。機関銃が発射され、100人以上の死傷者が出たとの情報ですが、その大半は党中央弁公庁警衛局部隊の隊員だと考えられます」
当然、軍と警察が衝突して 警察が勝てるわけありません。 軍は兵器を持っています。 ここで大事なのが 警察は、習近平を守るために進んだそうです。
軍は違います。この対立した軍というのが、いわゆる中国最強の紅衛兵です。紅衛兵(こうえいへい)とは、中国の文化大革命期(1966年~)に毛沢東が動員した、主に学生を中心とした大衆組織・運動のことで、「毛沢東思想」を掲げ、旧思想・旧文化の破壊(破四旧)、政敵攻撃、大串連などを行い、社会に混乱と破壊をもたらしました。
彼らは革命の急先鋒として活動し、造反(反乱)は正しいとする「造反有理」のスローガンを掲げ、数多くの迫害や破壊を引き起こしました。
習近平失脚説
紅衛兵とは、アメリカでいうところの海兵隊みたいなものです。彼らは相当不満が溜まっていたようです。これは、わざと諍いを起こして主導権を握る戦略が中国にはあります。
例えば、相手国の船に中国の船をわざとぶつけて、問題を起こして、「ぶつけられた方の船がやったんだ」と言い通す方法です。なんとしても東シナ海で問題を起こしたいのです。
2025年の夏当たり習近平失脚説が流れたのです。紅衛兵の大将が密かに支持している人がいますが公表されていません。その方は序列から行くとかなり下の方です。
習近平は、ほとんど外国に行かないので殺されません。2026年の4月には、中国で何かあるらしいのです。「2020年東京オリンピックはない」と予言した松原照子氏は、「中国で政変があるらしい」と予言めいたことを述べているとのことです。
習近平は、台湾を侵攻することはないようです。習近平は敵を外に作って、中国の中をまとめたいのです。だから日本を敵にして挑発しているのですが、日本は全然乗って来ません。
台湾侵攻はない
対立するの中国軍の一派は、「絶対に台湾侵攻しない」と言われています。共産党の裏には長老の組織があります。要は本当に権力を持っているのは秘密結社です。その裏の王朝です。よく言われるのが青幇(チンパン)です。
青幇(チンパン、せいほう)とは、中華民国時代に上海を拠点とした巨大な秘密結社(犯罪組織)で、もとは運河の水運業ギルドでしたが、アヘン、賭博、売春などで莫大な資金を得て上海暗黒街を支配しました。特に、杜月笙(と げつしょう)などの首領が有名で、中国の裏社会(黒社会)を代表する存在として知られています。
墨家は、教祖(鉅子)への絶対服従や厳格な団体的訓練を持つ強固な宗教的団体でした。青幇にも「十大幇規(じゅうだいきゅうき)」と呼ばれる厳しい掟があり、違反者は無条件で死刑になることもあったとされます。
墨子の思想はフリーメイソンです。青幇の人々の儀式は、ほぼフリーメイソンです。チャイニーズフリーメイソンは洪門(ホンメン)です。哥老会(かろうかい、ピンイン:Gēlǎohuì。乾隆年間以降)は、中国の反体制秘密結社の一つです。
青幇の下に、竹聯幇(ちくれんほう、ジュリェンパン)は、台湾台北市を拠点とする黒社会組織(暴力団)の一つです。 台湾全域及び国外にも拠点を有し、主要構成員数は約1万5千人、末端までの総数は10万人と言われています。 四海幇、天道盟と並ぶ、台湾の三大黒社会組織の一角と称されます。
台湾主導で統一される
中国が台湾を侵攻することは絶対ありません。 絶対100%中華人民共和国が中華民国に攻める攻め入る事はありません。ただ軍の一部の一派が、暴発して何か起こる事はあり得ます。
現代社会は下手なことをすると完全に経済封鎖されてしまいます。だから不当に他国を侵攻する事はできないのです。エバーグランデ(中国恒大集団)が完全にダメになりました。 不 動産取引の準国家企業でもうボロボロです。ハリボテ状態になりました。
文化大革命の時に大事なものは、全部台湾に逃げて行きました。台湾をみくびっていますが、もし将来的に中国と台湾が統一するならば、それは台湾主導になります。そこには中国と台湾の間で密約があるからです。
共産党のトップであった毛沢東と蒋介石の間に。蒋介石は一度捕まって殺されかけています。あれは嘘で密約があったのです。蒋介石は青幇だからです。ただし青幇のトップではありません。
参考文献:ユーチューブ、【予言】2026年は中国が動く…台湾侵攻はウソ?2025の中国衝撃ニュースと秘密結社の正体
URL:<https://www.youtube.com/watch?v=OzzYuluDf3w>アクセス日:2026年1月7日
まとめ
1966年は、中国で文化大革命(文革)は、毛沢東主導による中国の大規模な政治・社会運動。大躍進政策の失敗で権威が低下した毛沢東が権力奪回を目指し、紅衛兵などの大衆を扇動して政敵を打倒したのが実態で、中国社会に大きな混乱と犠牲者を出した。それから60年丙午が巡ってくるのが2026年。
中国人民解放軍の第82集団軍の一部と、習主席を警護する特別勤務部隊(党中央弁公庁警衛局部隊)による武力衝突が発生したことは間違いない。
紅衛兵の大将が密かに支持している人物がいる。
共産党の裏には長老の組織があり、本当に権力を持っているのは秘密結社。よく言われるのが青幇(チンパン)。
文化大革命の時に大事なものは、全部台湾に逃げて行った。もし将来的に中国と台湾が統一するならば、それは台湾主導になる。そこには中国と台湾の間で密約があるから。