国連に代わりトランプの平和評議会が進行

国連に代わりトランプの平和評議会が進行

この記事の概要

国連に代わりトランプの平和評議会が進行しているのです。国連は実際には機能しなくなっています。中東のガザの和平から始まりウクライナの和平にもつながっていきます。最終的には、トランプが作った新しい国際チームが世界を運営するのです。チカンと言うローマから続く2000年間のとんでもない連中たちを排除した全く新しい世界秩序で運営するチームということなのです。


日本の立て直しに向けて

石破政権以降は、トランプの指示通り動いているというのが明確になって来たようです。だから抵抗勢力は、日本にはいなくなっていて、立直しに向けて、いろんな人たちの整理がされています。

次の体制をどう作るかです。例えば 石破氏は、アブダビへ高市首相の特使とし行っていました。これから大統領は国賓で来日します。麻生氏は韓国に行って大統領と会っていました。韓国の大統領も日本に来て実際にはこの次の体制作りが今どんどん進んでいます。

例えば、まだ誰も確認していませんが、これから世界の運営は国連ではありません。トランプが作る平和評議会が中心になって行くのです。

国連は実際には機能しなくなっています。トランプは、国連の31の機関から抜けるでしょう。この平和評議会はできました。それで中東のガザの和平から始まり、今度それがウクライナの話にも来るはずです。

だから最終的には、トランプが作った新しい国際チームが世界を運営するのです。このトランプチームは、トランプの個人商店ではなく、バチカンと言うローマから続く2000年間のとんでもない連中たちを排除した全く新しい世界秩序で、とりあえず運営するチームということなのです。

未来の新しいチームはスタートしています。さらにそのコア5という言葉も 今、確認は誰もしませんが出て来ます。これから世界を運営する人たちからヨーロッパが消えます。ヨーロッパはもう世界の運営から手を引くのです。

そうすると、ロシア、インド、中国、アメリカ、日本の5つが世界のコアになるということです。そうすると、日本の役割は当然大きくなります。特に経済面です。軍事はないですから経済面です。

インド、中国は、人口が多いので、これから経済をどうするかが課題です。市場原理経済の中で大きくなった国ですから、それが崩壊した以上、次はどうするかです。アメリカとロシアは資源国です。経済は、日本が頑張らないと世界はないと思うのです。


日本には危うい連中が多い

トランプ劇場の直接の手本はマッカサーだと思います。マカサーが、戦後どうしたかっていうところが、今回のトランプの作戦の軍事作戦の手本のように見えます。

世界を高度成長に導かないといけません。世界全体を奇跡の復興に導いていかないといけないわけです。日本もそれなりに活躍をしなければならない部分が多くあります。

選挙整理の方ですが、日本はやっぱり整理が遅れていたと思います。日本には、非常に危い連中が多くいるのです。危いというのは中国と連み、アメリカの戦争屋と連み、 金融屋と連んでいる人々です。日本でなんかやると、全部情報が筒抜けになるし、変なやつと連んで変なことされても叶わないのです。

岸田氏が、自民党総裁に出ないと言ったあそこが本当の転換点で、石破氏が出てきて、日米通称協定を結びました。これは画期的なのです。ディープステートは、明らかに日本を突き崩そうとしていました。

ヨーロッパは、反トランプです。日本を反トランプにすれば、「日本は壊れる」と考えたのでしょう。ここで少し踏ん張って、トランプに対抗できると思っていました。

石破氏なったら、あっという間にアメリカと意気投合してしまいました。だからトランプは非常に気分良かった雰囲気でした。石破氏の訪米について、反トランプは崩れた感じがしたのです。中国もそう思っていると思いますよ。「日本は、トランプと組んでしまった」と。中国共産党の敵はトランプです。

今度は右翼の整理と左翼の整理です。右と左それぞれ整理しなければなりません。なぜかと言うと、戦後の日本の政治秩序は、昭和30年の55年大制に始まります。

昭和30年(1955年)の「55年体制」とは、保守の自由民主党(自民党)と革新の日本社会党(社会党)が対立する、二大政党制の政治構造です。自民党が与党として単独過半数を維持し、社会党が3分の1以上の議席で改憲を阻止する構造が1993年まで約38年間続きました。
55年体制の主な詳細:
  • 成立の背景: 1955年、左右に分裂していた社会党が再統一したこと(社会党統一)に対抗し、保守派も自由党と民主党が合同して自由民主党が結成された(保守合同)。
  • 特徴: 保守(改憲・親米)の自民党と革新(護憲・中立)の社会党による構造で、自民党が慢性的に政権を握る一党優位体制(2対1の構図)であった。
  • 終焉: 1993年、自民党が衆議院の過半数を割り込み、非自民連立の細川内閣が成立したことで崩壊した。
この体制下では、与党自民党の派閥争いが実質的な政権交代の役割を果たし、社会党は「万年野党」として国会の3分の1を維持して憲法改正を阻止する役割を果たした。

自民党と社会党という2大政党から戦後の政治秩序が始まります。両方ともアメリカが作ったものです。アメリカとは、実は自由主義と言いながら、労働組合運動社会主義とものすごく深いのです。


アメリカの社会主義の根深さ

アメリカの社会主義は、すごく深く根ざしています。それを、 今回トランプがひっくり返しました。特に労働組合運動はすごく深いものがありますから、戦後秩序は自民党と社会党です。

戦後体制解体なると自民党と社会党は、解散しなければなりません。高市氏の方は自民党で、これをひっくり返す最大のテコが統一協会です 。統一協会はまさに、岸信介氏が作ったやつで後ろにアメリカ、進駐軍がいたわけです。

冷戦体制を無理やり作り維持しようという連中が作ったのが統一協会です。それは当然解体です。そうすると関係している連中は、日本にも韓国にも北朝鮮にもいるわけです。

北朝鮮の方はもう全部粛清され、韓国の方は戒厳令騒ぎで、ユン大統領が全部背中に背負って海に沈んでくれました。あの戦争屋とか、統一教会関係はユン大統領が全部片付けてくれたのです。あの方は立派な人です。西郷さんみたいなものです。


参考文献:ユーチューブ、第112回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 / 藤原理事長が今、お話したいこと 令和8年1月編 202601

URL<https://www.youtube.com/watch?v=2obTJqOlrcc>アクセス日:2026年2月1日


まとめ

これから世界の運営は国連ではありません。トランプが作る平和評議会が中心になって行く。

日本は整理が遅れていて、非常に危い連中が多くいる。中国と連み、アメリカの戦争屋と連み、 金融屋と連んでいる人々。日本でなんかやると、全部情報が筒抜けになる。

戦後体制解体なると自民党と社会党は、解散しなければならない。すなわち、アメリカ民主党ベッタリの議員と親中派議員を一掃することである。


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