この記事の概要
スパイ活動は日本ではやりたい放題です。例えば共産党中央統一戦線工作部の部長、共産党中央対外連絡部と親しく会談し、巨大なイオンモールも建設されています。これは国益とファミリーの利益が相反する利益相反にも見えます。これからは、「あなたの言論は一体どういうバックグラウンドで生まれたのか」を全て明らかにしなければ、やりたい方だにされてしまいます。
岡田氏と中国との関係
スパイ防止法の話が盛んになって来ています。その関係で、立憲民主党の岡田克也議員は、現在、大活躍しています。お父様が、イオングループを立ち上げ、お兄様(岡田元也氏)が会長です。
最近、湖南省2号店として、巨大なイオンモールができました。どれだけ、中国で儲けているのかと思われてしまいます。理害関係は、「中国と共にあり」ということは明白です。そうすると、日本と中国で対立があった時に、立憲の岡田氏は、中国側につくという構図が見えてしまいます。
日本の政治家として動くというのは、一体どういうことなのでしょうか。これは国益とファミリーの利益が相反する利益相反になります。そそういう事です。
岡田克也議員のご活躍は、昨年の夏に北京に行かれました。そこで独裁政党である中国共産党中央統一戦線工作部の部長さんとじっくりお話をされたということです。
この中央統一戦線工作部とは、要するにCIAのようなものです。統一とは、何かと言うと中国と台湾を統一するということです。
そのための様々な暴略情報収集を行っているのが、中央統一戦線工作部です。そのトップと思われる人(游泉氏)と岡田氏が、親しくお話をされました。
さらに、2025年3月にまた岡田氏は北京に行かれました。これは立憲民主党の訪中団です。今度は、誰に会ったかと言うと、劉建超(りゅう・けんちょう)氏さんに会いました。この方は独裁政党の共産党中央対外連絡部(略称:中連部)である外交担当の部署に所属しています。
普通の国は、外交は外務省が行いますが、あの国は国家の上に党があります。先日、日本の局長が北京に行きました。ポケットに手を突っ込んだまま迎えたあのお兄さんのいる中国の外務省です。でもあれは下っ端です。その上にこの中連部があるのです。 これは党の組織ですから、中連部が上なのです。そのトップと劉建超(りゅう・けんちょう)氏と、久しくお話をされたということです。
台湾有事
これは新聞記事になっています。劉氏は会談で安倍晋三元首相が提起した「台湾は日本有事」は、元々安倍氏の言葉でした。「台湾がどこかの国に攻め込まれたら、それは日本が攻め込まれたのと同じですよ」ということを安倍氏が述べた事でした。これに関して劉部長が、「日本は台湾問題に関与するな」と、牽制したのであろうという記事が、産経新聞に載っていました。
「なるほど。日本が台湾に関与するのが嫌なんだな」。それで戻ってきた岡田氏は何をやったかと言うと、 国会で、何度も、何度も何度も、「日本政府は台湾有事の時にどうするんですか?」としつこく、ずっと聞いてきたのは、統一戦部の部長と会い、今年中央対外連絡部の部長と会って言われてきたことを、高市総理に噛みついたのです。
つまり岡田氏は、中国のCIAや中国の実質的外務省の劉建超氏の代理人なのです。代理人とは、英語でエージェントです。これが岡田氏です。 岡田氏がスパイかどうかと言うのは、微妙です。
スパイとは色々な秘密工作を行う人です。名前とか知られていない方がいいはずです。岡田氏は、これだけテレビに露出しています。そうなると、スパイに向いていません。
スパイ防止法
しかしながら、外国の意のままに、日本政府を動かそうとすることで エージェントであることは100%間違いありません。日本では、スパイを取り締める法律もないし、エージェントを取り締まる法律もありません。だから、やりたい放題やっているのです。立憲では「スパイの人権はどうなるのか」とスパイ擁護の立場です。
それであれば、スパイによってズタズタにされる国民の人権はどうなるのか。第二次大戦で日本国民があれほどの悲惨な状況に陥ったのはソ連共産党のスパイによるものでした。
参政党が、スパイ防止法案の叩き台を提出しました。この中には、外国による活動の透明性確保のための制度とあります。
「外国から指示等を受けた者が行う活動の透明性を確保するため、事前の届出、定期的な報告を義務づける」とあります。これをしなかったら罰せられます。この理由で岡田氏は、中国の代理人として思われてもいいのです。
それは個人の自由です。ただし、「私は北京に行って誰々と会って、この様に言われてきました。場合によっては、お金を渡されて来ました」と言うことを全て公けにしなければなりません。 それをしないで、隠してエージェントを行なっていると、それは処罰されるのです。
この外国エージェントの取り締まりの法律は第2次大戦の直前に、アメリカで生まれました。1938年です。フランクリン・ルズベト政権です。外国エージェント登録法、特定の人間が外国の広報顧問、宣伝代理人または使用人、代表者、弁護士として活動をする場合、要するに外国のエージェントをやる場合には、国務長官に情報を登録し、開示することを義務づけるとです。
その内容は誰と接触したのか、報酬はいくらか、その相手の外国の団体は何かと言うことを全部公にすることを義務づけたのです。
面白いのは、アメリカにおける外国の利益を代理す活動を禁止するわけではありません。それは言論の自由があるからです。どれだけアメリカをディスってもいいと言う事にもなります。その活動のバックグラウンドを全て公開することで、国民に知らせるのです。
個人の言論の自由を保証しながらも、「あなたの言論は一体どういうバックグラウンドで生まれたのか」を全て明らかにしなければなりません。これが外国エージェント登録法と言います。
だから岡田氏は、何を言っても自由です。しかしながら、北京に行って誰と会ったとか、いくらもらったかは全部公開する義務が生じます。そうすれば、国民が判断する事になります。
バックグラウンドが何であるかを全て国民の前に明らかにし 、正々堂々と選挙で国民の審判を受ければいのです。これが民主主義です。
参考文献:ユーチューブ、岡田さんは外国エージェント@京都鴨川
URL<https://www.youtube.com/watch?v=RAxHQ8t9SCM>アクセス日:2025年11月28日
まとめ
岡田克也氏と中国との関係では、共産党中央統一戦線工作部の部長、共産党中央対外連絡部と親しく会談し、巨大なイオンモールも建設されている。これは国益とファミリーの利益が相反する利益相反。
岡田氏は、 国会で、何度も、「日本政府は台湾有事の時にどうするんですか?」としつこく、聞いてきたのは、統一戦部の部長と会い、今年中央対外連絡部の部長と会って言われてきたことを、高市総理に噛みついた。
日本では、スパイを取り締める法律もないし、エージェントを取り締まる法律もない。だから、やりたい放題やっているが、取締法ができれば、個人の言論の自由を保証しながらも、「あなたの言論は一体どういうバックグラウンドで生まれたのか」を全て明らかにしなければならない。