PCR検査は普通の風邪も陽性にしてしまう

PCR検査は普通の風邪も陽性にしてしまう

アイキャッチ画像:出典:福井新聞

この記事の概要

PCR検査は普通の風邪も陽性にしてしまうのです。そのため検査すればするほど陽性と判断されて感染患者が増え続けます。PCR法は遺伝子検査のグローバルスタンダードとして世界に認知されたものです。似たものをほとんど同じと判断してしまいます。


PCR検査は遺伝子検査

PCR 検査が、武漢風邪である新型コロナウイルスの検査方法だと思ってる人が大勢います。

テレビからその情報が流れています。しかし、PCR検査は新型コロナウイルスの検査にはなりません。

なぜならば、PCR検査は、遺伝子の検査です。PCR法は遺伝子検査のグローバルスタンダードとして世界に認知され、多くの医療関係者に幅広くご支持をいただいている技術です。

遺伝子を検査すると、似たものは親戚であり、ほとんど同じと判断されてしまいます。

例えばコロナウイルスは、コロナウイルスの形をしています。表面にトゲが出てて、大きさがナノメートルとかという形です。このような遺伝子は 、全てのコロナウイルスに共通しています。コロナウイルスはもともと普通の風邪です。

ライノウイルス、アデノウイルス、インフルエンザウイルス、コロナウイルスなどは、全てウイルスです。このひとつのウイルスには、親戚はも山ほど存在しています。

お医者さんは、よくこれを土着ウイルスと言っていました。地方には、毎年冬になると風邪を引きます。

毎年冬になると、その地方のコロナウイルスが頑張って元気になります。人間がウイルスに感染すると、人間は寒さに弱いので、血液の流れが悪くなり抵抗力が失われます。

そこで、コロナウイルスに罹患するのです。だいたい普通の風の15%から20%がコロナウイルスです。

普通の風邪は、なかなか統計が少ないのですが、インフルエンザと同じくらいと言われています。普通の風邪は、一冬に1,000万人ぐらい感染するようです。

ライノウイルス、コロナウイルス、アデノウイルスといったウイルスです。このような風邪のウイルスに、だいたい冬場には、1,000万人ぐらいが、罹患しています。

1,000万人の20%、およそ、200万人が、コロナウイルスにかかります。普通のコロナウイルスの風邪は武漢風邪の1,000倍です。


PCR検査は普通のコロナウイルスも検出

PCR 検査を行うと、普通のコロナウイルスも検出してしまいます。陽性になってしまいます。

PCR検査は、コロナウイルスを判定できると錯覚しています。最初に錯覚した人は、仕方ありません。今のテレビでは、錯覚を分かっていても、物事を混乱させるように放送します。

解決しようと思ってないですから、患者さんが増えれば増えるほど喜ぶようです。そのため間違った検査は間違った方針の元をつくってしまいます。

風邪の患者も新型コロナウイルスである武漢風邪としての患者を増やしてしまいます。冬に、風邪を引いた人は、全員入院です。ベットが満杯になるので、医療崩壊になるわけです。

医療崩壊が起こるのは、PCR検査が武漢風邪も、普通の風邪も検出するということを誰かが、地上波で放送しないといけないのです。

PCR検査で陽性が出た場合、今のPCR検査の内、60%は普通の風邪で、本当の武漢風邪の患者は30%ですと検査ができれば、有効です。

信頼できる検査方法であるべきです。信頼できる検査方法は、どうしても必要です。信頼性のない検査は、みんなを心配させパニックにしてしまいます。

PCR検査で、本当の武漢風邪の検査ができれば、武漢風邪の人が少ないことに気がつきます。ベッドが足りなくなるわけでもなく、医療崩壊になることもありません。

自分が武漢風邪を引いていることが分かれば、対処方法も分かります。アビガンを処方して貰えばいいのです。

ところが PCR 検査が普通の風邪や土着のコロナウイルスも検出します。陽性になると武漢風邪だと思ってびっくりしてしまいます。

慌てて病院に行っても、鼻風邪ぐらいで終わってしまうことがあります。

誰でしょうか。PCR 検査が武漢風の検査になると言った人は。言った人が多分いると思います。その人は今さら、言い出しにくのでしょう。

「実はPCR検査は、武漢風邪も検出するし、普通の風邪も検出します。両方とも陽性になるのです。だからPCRが陽性だと言って、別に武漢風邪とは限りません」と訂正すべきなのです。

ところが、今頃一生懸命訂正しても、既に、人々の頭の中がPCR検査の結果が陽性だったら武漢風邪だと思っています。

「PCR検査は、武漢風邪のウイルスである新型コロナウイルス以外も検出してしまいますよ」ということを専門家が一生懸命言うべきです。


人から人だけではない

感染が人から人だけではない説があります。つまり人から物を経て人に感染します。西欧人は、よく握手をします。頬と頬をと合わせたりする接触の文化です。ニュージーランドのある地域では、挨拶で、鼻と鼻を擦り合わせます。

ウイルス感染の時代を迎えてみると、日本人は、お辞儀の文化で良かったと思います。

それから着物でも感染します。例えばレディー・ファーストでコートを脱ぐときには男性が、ちょっとそのコート持ってあげたりします。物に接するのが手で相手の物を触る機会がとても多いのです。

欧米に行きますと、それがよくわかります。その手で、顔を触ります。その理由で、日本のお医者さんは、マスクをしたほうがいいと言います。手で直接顔を触ることができなくなるからです。

マスクは、相手がしゃべったことに対して、唾とかそのようなものが自分のところに直接入ったり、それが空気中に浮遊している時に、息を吸うかもしれないので防ぐためにあると思います。

実はそれだけではなく、武漢風邪を引いた人が触ったものを自分の手で触ります。そうしたらウイルスが自分の手に移ります。移った手で自分の顔を触ってしまうことになります。

目を擦ったり、鼻に手をやったりする癖があるとか、口元に手をやるとかあります。ところがマスクしてると口と鼻には触れなくなります。

不特定多数が触ったものは、危険です。トイレのノブ、トイレの中全て、スーパーに行った時の商品の袋、このようなものは、全て人が触ってます。

それからはスーパーで買ったら、カゴに入れます。カゴのとってに触ります。どのようにして防ぐのは、薄い手袋をするのが良さそうです。購入してきた商品全てに除菌のスプレーをするのも大変なことですね。


生活習慣の違い

武田氏は10年ぐらい前に、頻繁にフランスに行っていたようです。その頃の国際便の飛行機のトイレが汚かったそうです。

到着する頃はもうベトベトな状態だったんとのことです。その靴のまま、ホテル入ります。ホテルの中は靴で歩きます。部屋に入ってから、シャワーをあびます。

シャワーから出て下着を着ようと思うと、下着はベッドの近くにあります。先ほど汚い靴で歩いてきたカーペットの上を歩かなければなりません。

そこを歩くのが嫌なので、つま先立ちでパパっ行って、ベッドに転げ落ちて、それから下着を着るという具合だったのです。

フランス人によると、足の裏に付いたバイ菌がどうして、膝まで上がって来るのという感覚ののです。だから衛生観念が違うのです。ベッドに靴を履いたままで寝ても平気な文化です。

日本人が、靴を脱ぐ習慣は、古代イスラエルから来ています。燃える芝の中から神が現れて、モーセにここは聖なる場所なので靴を脱ぐように言いました。

家の中は聖なる場所です。家は貧しくとも聖く清潔に保つ習慣を持っています。40%の日本人のDNAはD系統です。古代イスラエル人に最も近いDNAを持っています。Dの意思を継いでいるのです。

この清潔な生活習慣が、ウイルスを遠ざけていると思います。


参考文献:YouTube:【武田邦彦】あの“検査”の正体!この重大事実を拡散してください。そして今回の話題はもう一つ「欧米の被害が日本に比べて大きい理由」もお話しします!


まとめ

PCR検査は新型コロナウイルスの検査にはならない

PCR 検査が普通の風邪や土着のコロナウイルスも検出する


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