AI同士がコミュニケーションし人類を駆逐する

AI同士がコミュニケーションし人類を駆逐する

この記事の概要

AI同士がコミュニケーションし人類を駆逐する時が来るかもしれません。予想しているスピードよりも、もっと早く進歩しています。人間を超える賢さを手に入れようとしているです。そのキーワードがディープランニングです。争いや殺し合いをやめない人類は、感情のないAIにとって極めて下等な動物に思えるので、地球から排除されるのでしょうか。


AIが人類の敵になる

人工知能が身近な存在となってきた現在、AIと人類の戦いの日が間近に迫っているかもしれません。SF映画にはこのようなテーマが結構あります。
現実の世界では、世界各国からAIの規制を求める声が出ています。この理由の一つが、チャットGPTにあります。今世界中のお金は、生成AI、対話型のAIに流れてるからです。
今とんでもない金額のお金が加速度的に、AIの開発に使用され、進歩するのは間違いありません。これだけお金を費やしているのですから。そのため、予想しているスピードよりも、もっと早く進歩しています。シンギュラリティ(技術的特異点)が起きようとしています。AIの知性が人間の知性を追い越すと言われています。

対話型AIの危険性

チャットGPTに象徴される対話型AIの危険性を最初に訴えたのが、中心にいる開発者たちでした。この開発者らは、このままのスピードで開発が進めば、AIは、人類社会に深刻なリスク、危険性をもたらす恐れがあると述べています。
そうならないため一度、開発をストップさせて、危険性を十分に検討すべきであると主張しました。科学が発達する時代には、必ず未知なものに対する拒否感があります。
一般的に、同時代の人にとっては、怖いという、ある種の病的な症状であるフランケンシュタイン症候群のようなものがあります。ただ今回の場合は一般のそういっ た「新しい技術を知らないで怖い」ではなく、開発している本人たちが「やばいぞ!これは」と思っています。
ここが大きな違いです。その中心にいる人たちである開発者が「まずいぞっ!」と警鐘を鳴らしています。開発を一旦止めた方がいいと述べているのです。

AIは軽く人間を突破する

確かにこのAIの開発の中心人物は危険を訴えています。現在のAIは、人間と比べるとどこまで進歩しているのでしょうか。ほぼ、人間と同じぐらいに達しています。現在のAIは、昔のノイマン型の コンピュータではありません。
典型的な情報処理をしてるのではなく、ニューラルネットワー クとして、本当に人間の脳神経と同じような仕組みで情報処理をしているのです。
これから時間が経つにつれて、人間の寿命は知れています。例えば、教育学習にしても高々知れているのです。教育学習に関しては、軽くAI は人間を突破して行くでしょう。
そのAIが、人間を超える賢さを手に入れようとしているです。そのキーワードがディープランニングです。日本語では、深層学習などと訳されます。
これは、元々の技術、発想は画像解析です。画像解析をして解像度を上げていくシステムがあります。例えば一つの画像を分割してその近接 する情報とどう違うのかは関数で表せます。
その結果の答え合わせをします。答え合わせをしてその結果、ここが間違っていた、ここは正しいというフィードバックをします。これを何回も繰り返すのです。
これがディープ ラーニングです。AIが、自分で間違いを見つけ、それを訂正していくことです。まさしく人間が行っているのと同じことです。これをシステム的に作っています。
これが精度をどんどん上げていきます。それも24時間ずっとです。疲れを知りません。当然ながら人間の知能を超えるのはもう時間の問題です。既に人間を超えている可能性があります。
人間だったら、ご飯食をべたり、ちょっと映画見たり、散歩したりしますが、AIに関しては24時間ずっとディープラーニングをしているのです。この能力を伸ばし続けています。そうすると設計者の想定を超えた賢さになるということは危険性があると言うことです。

AIには良心の呵責がない

どの様な危険性があるかというと、感情です。AIには感情がないのです。そうすると、 例えば問題を解決するのに最適な解答を求めるために、掃除ロボットがあります。犬の抜け毛が落ちていたりすると、抜け毛の現況は犬である。ならば犬を排除すればいいとなります。
犬はペットであり、可愛いものでそれを許容している人間の感情がAIにはないのです。まさしくAIにとっては、何の良心の呵責もないと言えます。行ったことが悪いことだと思わないのです。倫理的な感情が、設計されていません。
掃除ロボットを購入して作動させたとします。人間ならあくまでロボットに求めるものは掃除です。AIを搭載したロボットからしてみれば、これは犬の毛だから、犬がいなくなれば掃除が楽になる。それならば、「犬を追い出してしまおう」となるのです。
これが人間に対して、特にチャットGPT対話型のA Iになると、ちょっとまずいことになって来ます。というのは人間の自我は、ある種の会話、対話で成り立っています。どう見られているのかは、相手がどう反応するのを予想して行動してるからです。
当然ながら人間同士は当たり前にコミュニケーションを取っています。AIには、その感情が組み込まれていないシステムです。こういった対話をすると問題解決のために、答えとしてAIが提示します。例えば会話している人間を死に追いやる様なある種の破壊的な行為に出さざるを得なくなってしまう危険性があるのです。
自分の悩みをチャットGPT と会話していたら、「もうあなたが命を絶つ以外にありません」の様に言われてしまう危険性があるのです。AIは良心の呵責がありません。最適解です。それを追求するため、危険性があると言うことなのです。

AI同士がコミュニケーションをとり人類を駆逐する

仮に人間よりも賢いAIが誕生したとしても、我々はそれを知る術が ありません。AIが、量子コンピュータを使って、超AIレベルになってしまうと、もう人間なんか相手にしなくなります。もう独自に動くのです。
AIがAI をプログラミングします。今は人間が作った言語です。機械言語、コンピュータ言語で動かされていますが、 AIだけが分かる言語を作り上げています。人間が分からないようにし、AI同士がコミュニケーションすると言った動きを勝手にAI が人間に分からないような言語を開発してAI同士でコミュニケーションを取っていた実例があるのです。
これは非常に危険です。AI同士が秘密裏にしているため我々はそれを知る術がありません。もっと進んでいくと、AIにとって人類は極めて下等な動物に思えます。
人間は、環境破壊をし、未だ殺し合いをしています。戦争をまだやっているのです。こういう生き物は、例えば地球から駆除してしまった方がいいとAIは考えます。
駆除はあまりにも残酷なので、野生動物としてアフリカのライオンやチータとういった動物のように保護する方向に進むかもしれません。知らない間に動物園に入れてしまうのです。国立公園や国定公園として。
我々人類が分からない様な形で、餌とエンターテイメントと情報を与えとけばいいと。我々人類は普段通りに生活しているつもりですが、ども実はもう管理されていたなんてことが将来ないとも限らないのです。難しく考えるよりも悩んで生きていくよりも、保護されて生きていく方が楽だと思う人もいるのですから。

URL<https://www.youtube.com/watch?v=4tjUSFBjKGM>アクセス日:2024年6月12日


まとめ

AIと人類の戦いの日が間近に迫っている。

チャットGPTに象徴される対話型AIの危険性を訴えたのが開発者たちで開発が進めば、AIは、人類社会に危険性をもたらす。

人間を超える賢さを手に入れようとしている。そのキーワードがディープランニング。

AIには感情がない危険性がある。

AI同士がコミュニケーションする動きをAI が人間に分からないような言語開発し、AI同士でコミュニケーションを取っていた実例がある。


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