中道改革はボーリング政権で左翼を抱かせて沈没

この記事の概要

中道改革はボーリング政権で左翼を抱かせて沈没させるのが目的でした。これはアメリカ大使館からの指令です。ボーリングは球に当たって倒れるためにピンを立てます。それは今回の政権です。これ全部倒れるやつを出して来ます。トランプ劇場と同じです。アメリカが全部そうです。有名になった人々は、球が当たって倒れて行きます。あれは、全部わざと出しているわです。


左翼の整理

今回の解散で、不思議だと思うことがありました。行き詰まっての解散ならば、高市氏はもっと辛そうな顔をしていたはずです。予算も通らない。来年度の税制改正も通らない。全ての法案が通らず「投げ出し解散」ってことになったら首相はどんな顔になるでしょうか。

もう立っていられないぐらい厳しい顔になるはずです。ところが、高市氏は、「ウキウキルンルン」でした。イタリアのメローニ首相が来た時は喜んで、メローニ首相に「ハッピバースデートゥーユ」を歌っていました。二人でハグし合って、記念写を真撮って、満面の笑顔でした。

「投げ出し解散」だとしたら、ありえない表情なのです。これは、してやっ たりだったのです。「ひっくり返してやった」と。「解散で自民党ひっくり返るぞ!してやっ たり」という満面の笑顔じゃないですか。

イタリアも同じ形です。戦争屋グループをひっくり返しちゃったわけです。EUと距離を置いてしまっています。だからしてやったりなのです。

今回の選挙は、左翼の整理です。それが、まさに中道改革連合です 。これは変な名前です。中道の「中」は中核の「中」です。中核派の改革の最後の革の字は革マルの革です。

中核派(正式名称:革命的共産主義者同盟全国委員会)は、暴力的な手法で共産主義革命を目指す極左暴力集団(過激派)の1つです。警察庁の監視対象であり、労働運動への介入、反原発、成田闘争などの大衆運動を通じて組織拡大を図る一方、過去にはテロや内ゲバ事件を引き起こしてきました。

革マル派(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派)は、マルクス主義に基づき暴力的な社会主義・共産主義革命を目指す日本の極左暴力集団(過激派)です。中核派から分裂して形成され、組織建設や理論重視を掲げ、基幹産業の労働組合へ浸透しつつ、違法な非公然活動も行う団体。

部落解放同盟は、1922年に結成された全国水平社の歴史を受け継ぎ、部落差別の撤廃と人権確立を目的に活動する被差別部落出身者を中心とした大衆運動団体です。1955年に改称され、現在も全国的な組織を拠点に、身元調査お断り運動や反差別教育、環境改善などの運動を展開し、あらゆる差別がない人権・平和・環境社会の実現を目指しています。

中道改革だから道と改でひっくり返した改道で、解放同盟じゃないですか。部落解放同盟です。

それから最後につく名称は連合です。労働組合の連合です。潰すべき左翼の利権の名前を全部あげています。中核マル開放同盟それから連合、潰すべき左翼の名前を全部入れた同盟です。これは、「おおやるな!」と誰もが思ったことでしょう。


左翼の掃除は日本だけ

野田氏は、実はアメリカ大使館べったりです。昔からそうです。民主党を潰した時も辞任しませんでした。だから今回だって、アメリカ大使館からの指令です。アメリカ大使館にしてみれば、「あいつに左翼を抱かせてユン大統領と同じように沈没させる」という魂胆です。

左翼政権を全部背負って沈没する時、憮然とした表情は映画になりそうです。中道改革連合は、ボーリング政権のようなものです。ボーリングは球に当たって倒れるためにピンを立てます。それは今回の政権です。

これ全部倒れるやつを出して来ます。トランプ劇場と同じです。アメリカが全部そうです。有名になった人々は、球が当たって倒れて行きます。あれは、全部わざと出しているわです。

中核マル解放同盟連合をひっくり返したら、倒れるは秋、早ければ年内だと思います 。この左翼追い落としは、アメリカ発で、随分散ってしまいました。あとは日本だけです。日本の掃除を行えば、 大体綺麗になるような感じです。

我々にとってのメリットは、消費税は引き下げることでしょう。いよいよ財務省は完全に陥落している感じです。

財務省は完全に陥落していています。財務省は、その時に1番強い人のために金を出すのが彼らの姿勢です。 彼らは、政治家を守るために既得権を守るためにやっているわけではありません。

明治の初めから今日に至るまで、自分にとって1番脅威の連中に金を出すのが、大蔵省、省財務省の本能なのです。

明治の始めは薩長でした。次に軍部です。そしてマカサーが来て、自民党と社会党です。それからアメリカです。今は、トランプ側なのです。だから、トランプの言ったことに対して、全部金を出すのです。 トランプは要するにボトムアップの政治を目指しています。ワシントンから権力を取り戻すのです。

食料品の消費税を下げるようですが、自民党は、時間を区切って下げようと考えています。ところが、時間区を切って下げるのと、永久に下げるのは、永久に下げる方が勝つに決まっています。中道か中核か知りませんが、消費税下げると言ったら自民党も下げざるを得ません。消費税が下がるのは、確定的です。


参考文献:ユーチューブ、第112回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 / 藤原理事長が今、お話したいこと 令和8年1月編 202601

URL<https://www.youtube.com/watch?v=2obTJqOlrcc>アクセス日:2026年2月1日


まとめ

今回の選挙は、左翼の整理。それが、まさに中道改革連合。中道の「中」は中核の「中」です。中核派の改革の最後の革の字は革マルの革。

中道改革連合は、ボーリング政権のようなもの。ボーリングは球に当たって倒れるためにピンを立てる。これはアメリカ大使館からの指令。


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