龍神族と牛神族に世界は分かれている

この記事の要約

龍神族と牛神族に世界は分かれているようです。龍神と牛の神様はとても仲が悪いのです。東洋では、龍を神に位置付け、西洋では旧約聖書のヤハウェーに代表されるように牛の神の性格があり、龍はサタンなのです。


1. 龍神伝説

世界中には、龍を神として崇めているところがありますが、キリスト教圏では、龍は悪魔の化身とされています。すなわちサタンの化身なのです。蛇みたいなイメージで、悪魔として位置付されています。

ところが東洋では、龍は良い神様として扱われています。日本の神社・仏閣にもそのようなモチーフがあります。西欧と東洋の文化には大きな違いがあります。

日本にも悪い龍はあるのですが、一般的に龍は神として位置付けられています。キリスト教圏でも、南米の方ではケツァルコアトル(古代ナワトル語で「羽毛ある蛇」(ケツァルが鳥の名前、コアトルが蛇の意)を意味し、宗教画などでもしばしばその様な姿で描かれています。また、白い顔の男性とも考えられています)という龍神がいるのです。

インドには、ナーガ(インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神のことである)がいます。

龍とは生物的に存在していたのでしょうか。一言で龍といってもいろいろいます。霊能者の方に言わせると龍とは、文字通り龍の形をしていて人間の背後に見えるらしいのです。またある説によりますと、エイリアンの姿だとも言われています。

東大の研究員の方によりますと、中国の文献をしっかりと調べた結果、龍とはワニだという仮説にたどり着きました。

人間と龍神の魂の祖先というものを本筮易(ほんぜいえき:古代中国の易経に記されている占術である。 易経は、哲学思想としての学問と儒教的な教えのほかに、占いの書としても用いられました。 易占いは、この本筮方法しか易経には書かれていません)で調べたら、龍が肉食の恐竜で、人間が草食の恐竜だったと言われています。

ティラノサウルスとトリケラトプスのようなもので、人間はトリケラトプスに当たるのでしょうか。


2. 牛神伝説

日本にも牛の神様があります。起源はとても古く、石器時代の壁画に描かれているのは牛なのです。

家畜として飼われて、人間に身近な動物であるのと、ツノがあるのが特徴で牛神として扱われています。

なぜ牛が神様になったのでしょうか。聖なる牛を殺す儀式は、多くあります。漢字で犠牲という字はともに牛編です。

この時代が牡牛座の時代だという説もあります。

古代の日本には生贄の儀式がありました。奈良時代までは、牛を殺していたのです。家畜用の牛を殺してしまうと大事な家畜が減ってしまいます。

それは家畜が減り良くないということでお触れが出て、その儀式を無くそうとしたのですが、実際は行われていました。

その名残が西日本の牛祭りです。元を調べると、殺系儀式は渡来系の儀式の色彩が強いのです。

龍神は蛇、そして牛に大きく分かれます。牛の神様と龍神はとても仲が悪いのです。旧約聖書のヤハウェーも牛の神の性格があるのです。

龍神は蛇、そして牛に大きく分かれます。牛の神様と龍神はとても仲が悪いのです。旧約聖書のヤハウェーも牛の神の性格があるのです。

3. 神殿

ユダヤの神殿と日本の神社の神殿は大変似ています。一箇所違う点は、牛を犠牲にする場所が日本にはない点です。厳密にいうと日本にもあるのですが。

この犠牲の理由は、人間が背負っている罪の汚れを牛や羊に背負ってもらうことなのです。それで生贄として捧げられました。

概念としてはお守りもそうなのです。この行事には旧年中の穢れ(けがれ)を祓い、春の到来を喜び、五穀豊穣を祈る意味がありました。ルーツを辿ると汚れを清める性質があるのです。

生贄をやっていた系は出雲大社や諏訪大社でしょうか。今でもやっているところがあります。九州などの陰陽道系の神社です。

イノシシの生首をぶら下げて行うところもあります。諏訪大社もかつては行なっていました。御頭祭と呼ばれる儀式で鹿の生首を並べていました。今は剥製の首だけが資料館に並べられています。


まとめ

東洋的思想では、龍は神として崇められ、西洋では牛を神として崇められている。

西洋では龍はサタンとして扱われている

牛は人の罪を背負い犠牲として神殿に捧げられていた


紹介欄

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