この記事の概要
高市総理はアメリカに最も評価されている歴代の総理なのです。日本経済がこれから発展していくためには、アメリカの協力が必要で、高市氏とトランプがしっかりと協力をしてもらうことが必要不可欠になります。「アメリカ軍を追い出せ!」と言うのは簡単です。日本とアメリカが、ちょっと離れてみれば、日本は一発でやられてしまいます。
トランプは高市が好きである
アメリカに高市総理が訪米しましたが、その時の印象が、高市総理が、「ちょっとアメリカに近寄り過ぎなのではないか」と言われています。日本とアメリカの距離は近すぎるのでしょうか。
日本の中で、トランプに対して馬鹿にしたものの言い方を耳にします。しかしながら、トランプは圧倒的な指導者です。 彼は直感が優れています。
高市総理大臣を見た途端に、「この女はできる。この女とだったら商売ができる」とトランプは感じたのです。アメリカと近過ぎた日本のリーダーが今まで誰がいたのでしょう。
レーガン大統領と中曽根総理大臣ぐらいなものです。高市首相の前に2人ほど男がアメリカに来ましたが、「正直言って、恥ずかしかった」と思われています。恥ずかしくて名前も覚えられていません。
「アメリカと近過ぎる」と言う表現は間違っています。今まで近くなかったのです。実はアメリカとは近くなかったのです。なぜならば、アメリカが、それほど日本を評価していなかったからです。高市首相とトランプは、お互いに好きで「直感で話し合いができる。商売できる。取引できる」と分かったのです。
今まで近かった総理大臣は、ここ2〜30年いませんでした。安倍氏は、近かったのですが、高市氏とは、ちょっと違う形の雰囲気でした。安倍氏は好かれました。しかしながら、高市氏は何か作戦を持っています。トランプも「ミスター作戦」です。アメリカと近くなかったらアメリカは、日本を助けません。
日本はアメリカの協力が必要
日本経済がこれからより発展していくためには、アメリカの協力が必要で、高市氏とトランプがしっかりと信頼関係を構築して、協力をしてもらうことが必要不可欠になります。
例えば、日本は石油に関して「ホルムズ海峡を通過することが大変だ」と言われています。イランは革命前には皇帝がいて、その皇帝と日本は非常に仲が良かったのです。だからイラン人は日本に入る時、ビザは不要でした。いらなかったぐらい近い関係でした。
アメリカは石油が余っています。石油が高くなっています。アラスカに石油は余っています。バルブを閉めてあると、商売できなくなります。だから日本が「アラスカから石油買います」と言えばいいのです。どれだけアラスカから日本までの距離が近いか。中東からぐるりと回って、持って来たのはアラスカがなかった時です。
日本はアラスカから石油を買ってあげれば、アラスカもアメリカも日本がどっさり石油 を買ってくれる大切なお客様を守らなければならなくなります。
日本が、ここまで大きくなったのは、アメリカにどんどん日本の物を売りまくったからです。売らしてもらったのです。売りまくって外貨が、どんどん入って来て日本が裕福になりました。しかしながら、日本だけ儲けちゃだめです。 お互いに儲けなければ。
米の貿易摩擦がありました。「カリフォニア米は絶対に入れません」と。アメリカ側は「どうして入れないんだ」と聞いたら、「米は特別で、日本文化の底辺だから」と回答しました。
自動車はアメリカの底辺でした。「トヨタ来るな。本田来るな。日産来るな」とアメリカが言ったでしょうか。そんな幼稚な話はしちゃだめなのです。 アメリカに儲けさせて、日本も儲ける。
アメリカにとって日本ほど大切な国はないのです。アメリカにこう言わせなければなりません。「日本を攻撃したら俺が出て行て、お前らぶん殴るぞ」と。
現在、中国は、国内が大変なことになっています。だから高市氏も強く出ることができるし、 トランプもベネズエラを攻撃して中国の石油の元栓を一つ断ちました。次に中東を攻撃して中国に石油が入って来なくなり大騒動になっています。だから中国は台湾を攻撃している場合ではなく、自分たちを守るために必死です。
日本メディアが不安を煽る
「もしアメリカがイランとの戦争を早く終わらせないと大変なことになります」と日本のメディアは、トランプ大統領が、暴走してしまってホルムズ海峡も封鎖され大変な状況になっていると煽っています。
「日本は、今後アメリカに一辺倒でいいのか」と言った批判が多いのです。そうならないためにも、自国で強い軍隊を編成して何とか石油を買えるような強さを持たなければならない。「アメリカ軍を追い出せ!」と言った批判が高まりそうです。
「アメリカ軍を追い出せ!」と言うのは簡単です。日本とアメリカが、ちょっと離れてみれば、日本は一発でやられてしまいます。なんでそれが分からないのでしょうか。
北朝鮮も韓国も中国もおそらく、アメリカ軍が日本から撤退するのを待ち望んでいるはずです。アメリカが離れて日本が孤立して自衛隊だけでは守れません。武器が足らない。ミサイルが足らない。核兵器がないからです。だからもっと現実的に物を見なければなりません。トランプが嫌いだからと言ったそんな次元の問題ではないのです。
「アメリカなぜイランに行ったのか」。それは、あそこに核兵器があるからです。あまりにもトランプによるイラン潰しが凄かったので、評論家の人たちが、ビビりまくっているわけです。
アメリカ軍が日本から離れ、もし韓国が核兵器を持って、日本を脅したらどうしますか。イランは言っています。「イスラエルを潰す」と。そのように、「日本を潰す」と言われたらどうしますか。誰も助けてくれません。
URL<https://www.youtube.com/watch?v=BEyz1LRg_m4>アクセス日:2026年4月15日
まとめ
アメリカとは近くなかった。それほど日本を評価していなかった。高市首相とトランプは、「直感で話し合いができる。商売できる。取引できる」と分かった。高市氏は何か作戦を持っている。トランプも作戦を持っている優秀なリーダである。
日本経済がこれからより発展していくためには、アメリカの協力が必要で、高市氏とトランプがしっかりと信頼関係を構築して、協力をしてもらうことが必要不可欠。
北朝鮮も韓国も中国もおそらく、アメリカ軍が日本から撤退するのを待ち望んでいる。