電気的宇宙論では現在の太陽は5番目の太陽

電気的宇宙論では現在の太陽は5番目の太陽

この記事の概要

電気的宇宙論では現在の太陽は5番目の太陽なのです。天王星が初太陽でした。続いて、海王星、木星、土星が太陽となったのです。役割が終わるとシュッとガスの塊になります。惑星は膨らむ性質を持ち、役割が来た時には、やがて、太陽のようになるのです。


プラズマ宇宙論こそが正しい

ビッグバン宇宙論は間違いで、本当はこのプラズマ宇宙論(エレクトリック・ユニバース理論 )が正しいと言うのが最近の仮説です。

プラズマ宇宙論とは、宇宙論の一種で、宇宙的スケールの現象は重力だけではなく、宇宙の全バリオン物質の99.9%を占める電気伝導性の気体プラズマの運動に起因する、巨大な電流と強力な磁場の影響を大きく受けているとする。そして電磁気力と重力の相互作用によって、壮大な現象を説明できると主張する。

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万有引力しは、否定できますが、何でも電気で解決できると言う考えです。

引力を否定するとなると、りんごが落ちたのは電気なのでしょうか。はいそうなのです。


電気的宇宙論

これは、非常に独特な宇宙論であり、電気的宇宙論で、日本で専門に研究しているのは、おそらく三浦一則氏(プラズマと電気でよみ解く)ぐらいではないでしょうか。海外にもそのようなことを提唱している人がいて、多くの支持を得ています。

電気的宇宙論は、まだまだマイナーですが、電気的宇宙論、 electric universe で検索すると結構たくさんの情報が表示されます。

基本的に、この宇宙を支配しているのは重力ではなく電気なのです。全てが電気です。プラプラズも電気です。

そういえば、地球平面説では、重力が否定されていました。天体はすべてプラズマであると主張されています。

宇宙空間は真空状態ではなく、実は、電気が流れています。電流が宇宙空間を流れているのです。これをビルケランド電流と言われています。

(プラズマの自己組織化によって生み出される形であり、その内部にはビルケランド電流と呼ばれる電流が流れている。 われわれを照らし出す太陽も同様に巨大なプラズマの塊である。)

この宇宙の銀河や星々は、すべて電気でつながっています。つまりその銀河の渦巻きの形や太陽も、太陽系もすべて電気で説明がつくというのはこの理論なのです。

確かに、この宇宙はまだまだ分からないことがあります。ダークマターやダークエネルギー、あのブラックホールなども電気ですべて解決できると言うことです。

NHKの教育テレビや教科書の定説では、ガスがあり、原子があって、それが回転しているうちにだんだん円盤状になってと教えられます。

そのうちに、中心が光ってきて、どんどんガスとカチリとかが集まって、太陽が出来ます。回転しているうちに、このガスが、円盤が集積されて、惑星になりましたと言うことです。

でも、これを本当に見てきたのでしょうか?

見てはいませんが、コンピュータの中で、シュミレーションを行うわけです。その条件を揃えて、回転させていること、ガス円盤説は中心に落ちて一つの星になるか惑星ができたとしても大きいのが2つです。

教科書の教えでは、スーパーコンピュータを使ってもできません。いくらやったっても、この太陽系は再現できないのです。

それでは、電気で試してみるとどうなるのでしょうか。電気で行うと、根本から違います。


今の太陽は5番目の太陽

今の太陽は、なんと5番目の太陽なのです。今輝いている太陽は、燃え尽きます。燃え尽きたらどうなるでしょうか。

いつの間にか重い元素ができ、重力でギッシュとなります。つまり燃え尽きると、あの大きい太陽は、ギューっと縮んでしまうのです。縮んで、もう光らなくなります。いわゆるガス天体になってしまうのです。

ガス天体といえば、太陽系にあります。木星、土星、海王星、天王星は、すべてガス天体です。太陽系の中では、大きい惑星です。

この4つの惑星は、元太陽だったのです。太陽が終わった星です。電気的理論ではこのことがわかるのです。

この太陽系の中で、最初の太陽はこの4つの惑星でどれだったでしょうか。

最初の太陽は天王星でした。天王星が初代太陽だと思われています。

天王星の地軸は、太陽がその黄道面に対して90度ぐらいに倒れています。これは一番最初なので、その軸が定まっていません。定まってないから、横倒しになっているのです。

天王星は、太陽として燃えていましたが、燃え尽きて、シュッと、小さくなってしまいました。

二番目は、海王星です。海王星には、たくさんの衛星があります。この海王星の地軸の傾きと衛星の地軸の傾きは、ほぼ同じです。海王星の地軸の傾きでみていくとやはり、シュッと縮んだのです。

3番目の太陽は、木星でした。木星から、ぴよっと出てきたのが、金星と水星でした。これはヴェリコフスキー理論と言って、その精神科医であったりイマヌエル・ヴェリコフスキー理論は、衝突する宇宙の本のを発表しました。

ヴェリコフスキーの理論は学界からは完全に拒絶され、無視されている。それでも著書はよく売れ、一部に熱狂的な支持者が生まれた。

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金星は木星から産まれたというヴェリコフスキーの理論が正しいのです。金星だけではなく、水星も木星から産まれました。だから地軸の傾きが、ほぼ同じです。

木星が、まだ太陽だった時に、金星と水星を産んでいます。シュッとなって縮んだ瞬間には、もう産めないのです。

その前の太陽だった天王星と海王星も産みました。衛星を生んでいます。それらは惑星にならずに周りを衛生になって回っているのです。

4番目は、土星です。この土星から出てきたのが地球です。地球と火星が土星から産まれてきました。地球のお母さんは土星です。この理論でみてみると、地軸の傾きが同じなのです。

地球と火星は兄弟です。金星の場合は、180度近くひっくり返っていますが、黄道面の傾きからすると、金星と水星と木星は、ほぼ同じです。


マヤでは今が5番目の太陽と知っている

面白いことをに、5番目の太陽が、マヤとかアステカ、ネイティブアメリカンの神話にも、今は5番目の太陽であり、5番目の世界だと言われています。

太陽が代わるたびに世界が変わっているです。古代ネイティブアメリカンがどのように伝承されているかは謎ですが、今は5番目の世界です。

伝承を裏付けるものとして、4つの世界の太陽はそれぞれ木星、土星、海王星、天王星だったのでしょう。

土星が太陽だったときは、土星を中心に星々が回っていました。太陽がシューッと小さくなった瞬間には、その次の太陽になるのはどのような動きをするのでしょうか。

膨張します。次の太陽になる星が、膨張するのです。星は膨張するらしいのです。かつて地球も膨張したのです。サイズ的にはまだ小さいですが、成長して、太陽のようになる可能性も秘めているかもしれません。

それでは、今の太陽はどこからきたのでしょうか。初めからありました。その役目がくるまで。太陽になり、やがて土星や木星のように役目を終えて小さくなります。

NASAが撮影されたとされる動画で、太陽から、木星大の星が飛び出す映像がありました。これは何を意味しているのでしょうか。

奇想天外といえば奇想天外な電気的宇宙論の太陽系理論と超古代史です。この大胆な仮説は大変惹かれます。


参考文献:ユーチューブ:地球空洞崩壊!! 電気的宇宙論が解く超古代史の謎 MUTube(ムー チューブ) 2020年3月号 #3


まとめ

宇宙の全バリオン物質の99.9%を占める電気伝導性の気体プラズマの運動に起因する

基本的に、この宇宙を支配しているのは重力ではなく電気

木星、土星、海王星、天王星は、元太陽だった

太陽になり、やがて土星や木星のように役目を終えて小さくなる


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