諏訪大社の御柱際は古代ユダヤから伝わった

諏訪大社の御柱際は古代ユダヤから伝わった

この記事の要約

諏訪大社の御柱際は古代ユダヤから伝わったものです。アブラハムの時代には、柱が一本建っていてそこが神の依代としての聖地でした。ソロモン神殿をつくるにあたりレバノンから杉を切ってエルサレムに運んきた方法が日本に伝わったということが考えられます。


諏訪大社の御柱際

御柱際は木の柱を引いてきて建てるという儀式を行っています。このような祭は世界中探しても見当たりません。一本の柱を広場に建てて神の依代(よりしろ)にして儀式を行うものは世界中にあります。一般的に、祭が終わると倒してしまいます。

御柱祭の場合は7年に一度行われます。これは数えなので実際には6年ごとに建替えるのです。その柱はどこにあるのでしょうか。

アブラハムの時代には、そこに柱が一本建っていました。この柱が聖地であり神の依代だったのです。

依代とは、神霊が寄りつくもの、神霊の憑依物のことです。 樹木、岩石、人形、人間などが依代として考えられています。 また、神体や神域のことを依代と言います。)

長野の諏訪地方にある諏訪大社です。諏訪大社は全部で4箇所あります。上社本宮と上社前宮、下社春宮、下社秋宮と4つの大きな社殿からなっています。

上社本宮  長野県諏訪市中洲宮山1、

上社前宮  長野県茅野市宮川2030、

下社春宮  長野県諏訪郡下諏訪町193 、

下社秋宮 長野県諏訪郡下諏訪町5828

上社に行きますと、拝殿があり本殿があります。上社の境内のほぼ四隅に4本建てるのです。これが6年間建っているのです。

この柱を6年に一度、新調します。その柱を山から切り出し、里まで引いてきて建てるのです。

途中で急勾配の坂を落としたり川を渡り、危険極まりないすごい移動になります。上社と下社ではルートが違います。上社のクライマックスでの蹴落としは、27度ぐらいの傾斜で30から40メートルぐらいの所から落としてくるのです。下社の傾斜は、さらに30度以上あるのです。

上社の方は神社の千木(ちぎ)みたいなツノに人が乗っています。結構高いところに人が乗ったまま落ちていくのですからとても危険です。回転しないように綱を引っ張り安定させてはいます。これは上社の方法です。

( 千木は古代、屋根を建造する際に木材2本を交叉させて結びつけ、先端を切り揃えずにそのままにした名残りと見られる)

下社にはツノがありません。その代わりまたがって落ちてくるのです。これはとても危ないです。命をかけての祭りです。ここで男気を見せるのです。6年に一度の祭りで、地元では大変盛り上がります。御柱に乗ったとなると大変名誉なことなのです。


4本の柱の大きさが違う

4本の柱は大きさが違います。本宮の柱に乗ったなら大変名誉なことになります。わざと大きさを変えているのです。これも御柱の謎の一つです。ただ単に結界であれば同じ高さにすればいいのですが、一の柱が一番高く、二、三、四と低くなっていきます。御柱には謎がたくさんあります。

それはユダヤに関係しているのです。諏訪大社は、上社と下社があります。歴史的には上社の方が古いのです。本宮、前宮とありますが、御神体の山があって、その山の名前をモリヤ山と言います。

エルサレムの聖地にドームが建っていますが、高くなっているところがモリヤの丘と言われています。そこには、かつてのユダヤの神殿があったのでした。今はもう破壊されてなくなっています。

その神殿を建てる時、基本的には石なのですが、周りを全て木で覆っていました。現在は、荒地の砂漠をイメージしますが、かつては緑豊かな大地だったのです。特に地中海に面するパレスチナ地方は、森林がたくさんありました。


御柱際の木はレバノン杉

イスラエルから北部に行くとレバノンという国があります。国旗を見るとシンボルが杉の木です。レバノン杉というのがかつて豊富にありました。

今はほとんど切られてしまい天然記念物のように扱われています。ソロモン神殿を作るにあたり、レバノンの杉を切ってエルサレムに運んできたのです。


アブラハム

神殿が建つ前のモリヤ山というのは聖地で、預言者アブラハムが住んでいました。アブラハムは、ユダヤ人とアラブ人の両方の祖先です。アブラハムは、神の象徴だったのです。

アブラハムが有名になった伝承は、息子のイサクとの関係でした。正妻であるサラの子供ができなくて、100歳近くになってから、ようやく子供が生まれました。

あるとき神様が、「お前の息子を捧げよ」と語りかけてきました。捧げよということは、生贄にしろということなのです。信仰を試されるわけです。信仰心が強かったアブラハムは、イサクを連れてモリヤ山に行きました。


イサクの生贄

屠った後には焼き尽くします。焼くための祭壇の準備もしなければなりません。「お父さん、生贄のヤギがいませんが」とイサクが尋ねました。「大丈夫そのうち神が用意してくれる。と回答しましたが、実は、イサクを燔祭として捧げなければならなかったのです。イサクもそのことを知っていて、素直に生贄になることに従いました。

イサクを縛り付け、アブラハムがイサクを殺そうとした瞬間、「待たれ、待たれよ」と天使が現れて、既(すんで:全くもう少しで。あやうく)のところで「あなたの信仰は確かなものであることがわかった。ここまででいい」と止めに入ったのです。


美紗口祭はイサク奉献の伝承

諏訪大社の上社の前宮のお祭りに美紗口祭があります。氏子の社家、神職に当たる方が代々決まっていて、お祭りが近くなると、社に籠って精進潔斎し、祭りが始まると、柱に縛り付けられてしまいます。

もう一人の神官が刃物を持って、いかにも屠るみたいに生贄として殺すようなポーズをするのです。刃物を振りかざした瞬間に、馬に乗った帝の使いが、「待たれ、待たれ、待たれよ」と止めに入るお祭りがかつてはあったのです。このはアブラハムがイサクを捧げた物語にあまりにも、似すぎています。

美紗口祭とは一体何なのでしょうか。美紗口とは、M・ISAKU・CHI(イサク)で、「イサク」のことに違いないと述べられています。
「ミサクチ」は、もとは ”ミ・イサク・チ” または ”御・イサク・チ” だったのでしょう。「ミサクチ神」とは ”イサク神” です。御頭祭は、イサクを記念した祭で、前宮のご神体はモリヤ山なのです。


まとめ

神殿を建てる時、基本的には石だが、周りを全て木で覆っていた。その木の切り出しと御柱祭に関係がある

諏訪大社の上社の前宮のお祭りに美紗口祭があるがこれはイサクを捧げる儀式と関連がある


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