米国CDCはPCR検査は信頼性が低いので中止

米国CDCはPCR検査は信頼性が低いので中止

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米国CDCはPCR検査は信頼性が低いので中止することを決定しました。米国CDCは2021年12月31日以降、PCR検査の緊急使用許可申請を取り下げ、マルチプレックスアッセイを含む新たな検査方に移行するとのことです。


PCR検査は信頼性が低い

米国CDC(米国疾病管理予防センター)は、PCR検査は信頼性が薄いので取りやめを決定しました。今までの日本のマスコミが、PCR検査を強く推奨し、「PCR検査だ!」と長い期間に渡って煽り続けていますが、ここに来て、米国はPCR検査をやめてしまいました。

PCR検査を推奨してきた日本のマスコミは、米国CDCの対応に対してどの様に取り上げるのでしょうか。コロナ禍で米国が「PCR検査をやめます」と言ったことをどの様に報道するでしょうか。

ところが日本のマスコミは、全く報道しません。報道しない自由を発動しまくっています。この大ニュースを全く報道しないのです。

マスコミにとっては非常に都合の悪い話題です。米国はなぜ取りやめたかというと、結論から述べると、「PCR検査は意味がない」ということです。

理由は、コロナウイルス以外のウイルスとの区別がつかないのと、死んだコロナウイルスの切れ端なども体に残っていても陽性にしてしまうからです。

死んだウイルスは体に害はないのですが、その死んだウイルスさえも検出してしまうのです。そこで、米国CDC、PCR検査の取りやめを決定し、新たな検査方法を推奨しています。

日本ではその新たな検査方法も取り上げられていません。


日本はコロナを収束させたいのか

日本は、コロナを収束させたいのか、単にコロナで煽りたいのか、この流れから言うと大騒ぎさせたいのかもしれません。コロナを収束させたいのであれば、感染大国の米国について報道しなければならないのです。

CDC(米国疾病管理予防センター)は7月21日に、新型コロナウイルスについて、PCR検査を推奨しないという新たなガイドラインを発表しました。

新し検査方法としては、新型コロナウイルスとインフルエンザを区別できる「マルチプレックスアッセイ」という検査方法を推奨しているとのことです。

生物科学の分野では、マルチプレックス・アッセイは、磁気ビーズを使用して1回の実験で複数の分析物を同時に測定するイムノアッセイの一種である。マルチプレックス・アッセイは、捕捉抗体を結合するためにビーズを用いたELISAの派生型である。これは、臨床現場よりも研究現場で一般的に使用されている。

ウキペディア:最終更新 2021年8月3日 (火) 07:07

前からもこのPCR検査は、正確性がないということで多くの専門家達が警鐘を鳴らしていましたが、国の方針はPCR検査が主導で、日々多くの感染者が報道されていました。

ウイルスの検出に必要なサイクル数(Ct値)に国際的な標準はなく、数値が高ければウイルスが少なくても陽性を診断されていました。これによって偽陽性数が高まっていたのです。

米国CDCは、昨年11月、PCR検査の基準値について、「患者のウイルス量や感染力、隔離期間を判断するために使用すべきではない」とも述べていました。

WHO(世界保健機関)も今年1月20日、新型コロナウイルスの診断については「PCR検査と並行して患者の既往歴や疫学的な因子も考慮すべきである」と述べています。そのため、「ほとんどのPCR検査は診断の補助である」とするガイドラインが発表されています。

米国CDCは2021年12月31日以降、PCR検査の緊急使用許可申請を取り下げ、マルチプレックスアッセイを含む新たな検査方に移行するとのことです。

PCR検査は、犯罪捜査や出生前遺伝子診断などにも使われています。しかしながら、PCR発明者のマリス博士の遺言によりますと、「PCR検査を感染症の診断に使ってはならない」と警告されていました。また、「使い方によっては誰でも犯人にすることができる」と述べています。

現在新型コロナウイルス感染症者をPCR検査で行っています。偶然か必然かわかりませんが、今回のコロナ騒動が起こる直前の昨年8月7日に自宅で、肺炎らしき病気で亡くなっています。マリス博士が生きていたら今回のコロナ騒動はなかったのです。

日本政府もコロナを2類相当から5類相当に変更し、PCR検査もやめるべきなのです。Ct値によっては最大90%の陽性者にウイルス保有者がいないらしいのです。


陽性者も新型コロナではない可能性

ワクチンも効き目がなく、3回目の接種が必要だとも言い出しています。東京でコロナが蔓延していると言われていますが、相当な人々が実はコロナではない可能性があるのです。

ワクチン以前に本当にコロナが流行しているのかということです。コロナに振り回される今の生活には、もう懲り懲りです。信憑性に疑いがあるPCR検査方法を野放しにして、その検査方法で陽性者を感染者として報道しているマスコミの責任は非常に重たいのです。

これらを承認していた専門家や医師会、政治家の責任はさらに重大です。

「PCR検査の信頼性は低いことを述べる」とそれは「嘘だ!デマだ!」と発信する人々が日本にはまだまだ多い様です。これが愚民化された日本人の成れの果てなのでしょうか。

PCR検査のために陽性と判断された人は、無症状であっても突然、「お前は、コロナだ!」と言われ2週間働けなくなってしまいます。そこで病院に閉じ込められます。しかも日本にある病床数は、全体の3%から4%くらいしかコロナで使われる病床数はないのです。

無症状で元気な人を病院に閉じ込めています。そのため「病床が逼迫だ!」と言った状況になっています。


紹介欄

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PCRは、RNAウイルスの検査に使ってはならない 単行本

コロナと5G:世界を壊す新型ウイルスと次世代通信 単行本

 

 

 

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